DS-DAC-10の音質向上チューニング その1
連載『辛口ハイレゾ・レビュー 太鼓判ハイレゾ音源はこれだ!』を執筆しておりますが、“DSDハイレゾ音源をどのようにして再生するか?”という問題に頭を悩ませておりました。私の希望は“パソコンと縁が切れるUSBメモリ再生のようなプレーヤーの出現”でしたが、なかなかピッタリの機種が登場してくれません。そろそろ興味のあるDSDハイレゾ音源も出始めたため、あまりのんびり待っているわけにもいかなくなりました。
実際にハイレゾ音源レビューを始めてみて痛感したのは、そのデータの大きさ。32GBのUSBメモリが、あっという間に満タンになってしまいます。DSDハイレゾ音源は最も大きなデータですので、DSDデータを再生するのにはUSBメモリ運用に限界も感じます。
そこで、安価になったKORGさんのDAコンバーターDS-DAC-10を導入することにしました。おそらくUSB-DAコンバーターで最も売れた機種ではないでしょうか?数万台は売れているベストセラー機ですから、DSDデータをDS-DAC-10で聴いている方も多いはず。DSDハイレゾ音源をレビューする機に相応しいと考えました。
レクストもDAコンバーターのメーカーでもあるので、他社DACをお薦めするのはどうかとも思いましたが、嬉しいことにDS-DAC-10はUSB入力しかありません。REQST/DAC-NS1S&DAC-NS1Mとは機能的にカブらないので、躊躇なくご紹介できそうです。

このDS-DAC-10、制振ノブ“R-VM33”装着で大化けします。そのあたりを詳しくレビューする予定です。お薦めの安価なUSBケーブルも合わせてご紹介しますので、お楽しみに。

また、DS-DAC-10はDAコンバーターとしてだけではなく、同軸デジタル出力があるのが最大のポイントです。ハイレゾ音源のトランスポートとしても使用可能という稀有な存在なのです。

レクストのDAC-NS1Sユーザー様ならば192kHz/24bitや88.2kHz/24bitといったハイレゾ音源が再生ができますし、DAC-NS1Mユーザー様ならばDS-DAC-10側で48kHz/24bit固定出力することで手軽なハイレゾ変換再生という手法が考えられます。
もちろん、DS-DAC-10単体でのDSD再生も魅力。それが内部チューン無しで、R-VM33装着のみで大幅音質向上できるのですから、こんなにコストパフォーマンスの良い機器はありません。
・・・(つづく)
実際にハイレゾ音源レビューを始めてみて痛感したのは、そのデータの大きさ。32GBのUSBメモリが、あっという間に満タンになってしまいます。DSDハイレゾ音源は最も大きなデータですので、DSDデータを再生するのにはUSBメモリ運用に限界も感じます。
そこで、安価になったKORGさんのDAコンバーターDS-DAC-10を導入することにしました。おそらくUSB-DAコンバーターで最も売れた機種ではないでしょうか?数万台は売れているベストセラー機ですから、DSDデータをDS-DAC-10で聴いている方も多いはず。DSDハイレゾ音源をレビューする機に相応しいと考えました。
レクストもDAコンバーターのメーカーでもあるので、他社DACをお薦めするのはどうかとも思いましたが、嬉しいことにDS-DAC-10はUSB入力しかありません。REQST/DAC-NS1S&DAC-NS1Mとは機能的にカブらないので、躊躇なくご紹介できそうです。

このDS-DAC-10、制振ノブ“R-VM33”装着で大化けします。そのあたりを詳しくレビューする予定です。お薦めの安価なUSBケーブルも合わせてご紹介しますので、お楽しみに。

また、DS-DAC-10はDAコンバーターとしてだけではなく、同軸デジタル出力があるのが最大のポイントです。ハイレゾ音源のトランスポートとしても使用可能という稀有な存在なのです。

レクストのDAC-NS1Sユーザー様ならば192kHz/24bitや88.2kHz/24bitといったハイレゾ音源が再生ができますし、DAC-NS1Mユーザー様ならばDS-DAC-10側で48kHz/24bit固定出力することで手軽なハイレゾ変換再生という手法が考えられます。
もちろん、DS-DAC-10単体でのDSD再生も魅力。それが内部チューン無しで、R-VM33装着のみで大幅音質向上できるのですから、こんなにコストパフォーマンスの良い機器はありません。
・・・(つづく)
2014/05/13(Tue) 17:01:22 | 制振ノブ
