究極のRCAケーブルのための夢のRCAプラグ

新RCAケーブルZ-LNC01W、本日も試聴していて感じたことは、従来のオーディオケーブルとは全くサウンドが異なるということ。このところ、「ミドルが強調された音なのでしょうか?」とか、「音楽ジャンル的に、私の好みに合うでしょうか?」といったご質問を頂戴しますが、その次元で悩むようなケーブルではないと断言します。

従来のオーディオケーブルは、レクスト製を含め“オーディオ信号をいかに伝達するか”を競ってきたような気がします。ですので、高音が得意、低音が得意、ワイドレンジ・・・などなど、ケーブルの音質というものが存在したのではないでしょうか。

新RCAケーブルZ-LNC01Wは、“音楽を、初めて本気で伝達することに成功した”と言えるケーブルです。“オーディオ信号”ではなく“音楽”を伝えられるケーブルだからこそ、低音や高音、中低域、ワイドレンジといったケーブル評価が当てはまりません。なぜなら、伝わってくるのは音楽だけだからです。電気信号を感じさせる要素は微塵もありません。

強いてケーブルに対する従来のオーディオ言語でZ-LNC01Wを表すとしたら、“生々しいサウンド”・・・この一言に尽きるでしょう。

Z-LNC01Wを皆様にお届け出来る日が、少しずつ近づいてきました。その驚いていただける日が来るのが、今から楽しみでなりません。


究極のRCAケーブルを完成させるために、夢のRCAプラグを特注で作成しました。まず、超巨大プラグキャップを外した、RCAプラグの中身をご覧ください。

lnc01w_150216_1.jpg

一見、普通のRCAプラグに見えます。しかし、これがプレス加工ではなく、真鍮削り出し加工によって製作されていることに驚いてください。センターピンが真鍮無垢製なのはもちろん、スリーブ側も真鍮無垢から削り出しております。ですので、RCAジャックと結合する羽根のパーツと、ケーブルのアース線を半田付けするホールド部が、一般的なプレス加工製品の2パーツ構造と異なり、ワンピースで作られているのが特長です。

スリーブを真鍮削り出しで作るRCAプラグは他にもあります。ですが、そういったRCAプラグは、ケーブルを小さなネジで固定するのが一般的です。レクスト製RCAプラグは、削り出し加工した真鍮無垢材を“焼き戻し”加工することで、ケーブルを掴む構造を実現しました。もちろん、羽根の部分も焼き戻し加工されているので、RCAプラグと独特のホールド感で結合します。

そして、最大の特長である超巨大プラグキャップ。世界最高峰ベーシストのアンソニー・ジャクソン氏も使用している、レクスト製楽器ケーブルに採用している、あの超巨大プラグキャップです。

しかし、楽器用をそのままRCAプラグに流用したのではありません。写真をご覧ください。

lnc01w_150216_2.jpg

左が楽器用、右がRCAプラグ用です。RCAプラグ用は、ネジ部分が2ピースになっているという、超こだわり設計です。

誰も見たことがないRCAプラグですから、究極のRCAプラグが誕生したのをご納得いただけたのではないでしょうか。

「初回ロットで気に入ったら、もう1本おかわりしようかな?」と思っている方がおられましたら、仮予約でも結構ですのでお早目に最終ロットを確保してください。この3月上旬完成予定の最終ロットが完売してしまうと、次のZ-LNC01Wは線の素材をPCOCCから別の線材に変更しての生産となりますので、かなり先のお届けとなりますし、価格も大幅にアップしてしまいます。

お早めにご検討いただけましたら幸いです。最高のRCAケーブルをお届けします!よろしくお願いいたします。

 ≫新RCAケーブルZ-LNC01W(1mペア)の予約ページへ

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2015/02/16(Mon) 18:10:43 | ケーブル

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