アンプsa1.0+REQSTの最新比較試聴動画!

アンプsa1.0+REQSTに、新電源ケーブルZ-PRC01Wを標準増備し、新価格160,000円(税・送料込)で設定しました。

ちょうど本日、アンプsa1.0+REQSTが完成しましたので、そのビフォーアフター比較試聴動画を公開します。オプションの制振ノブ“R-VM33”×2個のフル装備バージョンです。フロントパネルのレゾナンス・チップ・ゴールドは、サービスで標準仕様にしてあります。

sa10+r_151209.jpg

比較試聴動画のセッティングやケーブル、アクセサリーは共通。もちろん、ボリューム位置は、どちらも18クリックで固定です。

まずはビフォー動画。ベースモデルsa1.0のパフォーマンスです。アンプの電源ケーブルはベースモデルsa1.0付属の純正電源ケーブルを使用しています。




次にアフター動画。チューニング完成後のアンプsa1.0+REQSTのパフォーマンスです。電源ケーブルはZ-PRC01Wに変更。ちょっぴり比較するのが可哀想になりますが、更にZ-PRC01Wにはケーブル・ブレスレット2015を装着しました。



いかがでしたでしょうか?この比較試聴動画を撮影しているときは、私は袖でカメラに映らないようにして聴いているのですが、その試聴位置でも激変!ベースモデルでは「パスッ、パスッ」と鳴っていたバスドラムが、「ズドン!ズドン!」となるのですからね〜。

当然、低音強調のチューニングということではなく、帯域全体を完璧に過不足なく増幅している感じ。これはもう、100万円超えの高級アンプでもお目にかかれないサウンドです。まるでコンサートを舞台袖で見ているような立体映像が、スピーカーとスピーカーの間に浮かんでいました。

いつも言いますが、アンプsa1.0+REQST唯一の欠点は、超大音量再生ができないこと。とはいえ、この試聴動画のボリューム位置18クリックは、東京ならば苦情クラスの大音量!10畳くらいのお部屋ならば、文句なしの音量が出せるアンプです。レクスト軽井沢なら、アンプsa1.0+REQSTをリファレンスにしても全く問題ありません。そろそろ本気で導入を考えようかな?

このアフター動画でも、まだまだ満点のパフォーマンスではありません。アンプ本体が新品ですので、100時間くらいの鳴らし込みエージングで、更に音楽表現力が増していくんです。そうなるともう、これを超えるサウンドのアンプには、そうそうお目にかかれないでしょうね〜。レクストの自信作です!

まだまだ年内納品が間に合いそうです。ご検討よろしくお願いいたします。

 ≫アンプsa1.0+REQST販売ページへ
2015/12/09(Wed) 17:58:23 | アンプ

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