イヤホン/ヘッドホン専用ケーブル“Z-LNC01W Pシリーズ”情報その1
先週完成した低音トリオの2016年ハイレゾリマスターを、こちらも完成したばかりのイヤホン/ヘッドホン専用ケーブル“Z-LNC01W Pシリーズ”でじっくり聴いてみました。
白状しますと、「おお〜、ハイレゾリマスター、イイ音だねぇ〜」と最初に聴きはじめたのは、なんと2012年のCDバージョンでした。あんまり良いサウンドだったので、すっかり思い込んで聴いてしまいまして・・・お恥ずかしい。
ある意味、イヤホン/ヘッドホン専用ケーブル“Z-LNC01W Pシリーズ”の凄さとでもいうのでしょうか。長年聴き慣れたMDR-CD900STの音とかけ離れて、ご機嫌な音で鳴ってくれたのです。そりゃ、ハイレゾと間違いますよ、実際。と言い訳してみました。

このヘッドホン&ケーブルの組み合わせならば、今後の製品開発といった仕事レベルで十分に使えます。細やかなサウンドに違いが手に取るように聴こえてきますよ!
低音トリオ2016年ハイレゾリマスターも、まさに違いが一聴瞭然。CD盤バージョンは高い音圧による迫力が魅力ですが、リズムに硬さを感じます。44.1kHz/16bit規格の枠に、まるで音楽が衝突しているような印象です。2016ハイレゾリマスター版は、音圧を控えめにしたのがちょっぴり迫力不足に聴こえなくもないですが、音の器に余裕を感じます。リズムの抑揚や奥行き感がご機嫌!どちらが良い音かというと、私は2016ハイレゾ版に迷わず一票です。
イヤホン/ヘッドホン専用ケーブル“Z-LNC01W Pシリーズ”の最大の魅力は、お手持ちのイヤホン/ヘッドホンの潜在能力がそのまま引き出される感じだと思います。低音や高音の変化というような一般的リケーブルの変化とは異なり、愛用イヤホン/ヘッドホンが2ランクか3ランクぐらい上位機種に変わったような、そんな感激を味わっていただけることでしょう。「このイヤホン/ヘッドホン、こんなに鳴るんだ!」と、ぜひ驚いてくださいね!
現在、Z-LNC01W Pシリーズは工場で生産中です。MMCX-3.5ミリプラグ/1.6mと、ミニキャノン-3.5ミリプラグ/1.6mは多めに入荷する予定ですので、即納品が出るかも?もう少々お待ちください。
白状しますと、「おお〜、ハイレゾリマスター、イイ音だねぇ〜」と最初に聴きはじめたのは、なんと2012年のCDバージョンでした。あんまり良いサウンドだったので、すっかり思い込んで聴いてしまいまして・・・お恥ずかしい。
ある意味、イヤホン/ヘッドホン専用ケーブル“Z-LNC01W Pシリーズ”の凄さとでもいうのでしょうか。長年聴き慣れたMDR-CD900STの音とかけ離れて、ご機嫌な音で鳴ってくれたのです。そりゃ、ハイレゾと間違いますよ、実際。と言い訳してみました。

このヘッドホン&ケーブルの組み合わせならば、今後の製品開発といった仕事レベルで十分に使えます。細やかなサウンドに違いが手に取るように聴こえてきますよ!
低音トリオ2016年ハイレゾリマスターも、まさに違いが一聴瞭然。CD盤バージョンは高い音圧による迫力が魅力ですが、リズムに硬さを感じます。44.1kHz/16bit規格の枠に、まるで音楽が衝突しているような印象です。2016ハイレゾリマスター版は、音圧を控えめにしたのがちょっぴり迫力不足に聴こえなくもないですが、音の器に余裕を感じます。リズムの抑揚や奥行き感がご機嫌!どちらが良い音かというと、私は2016ハイレゾ版に迷わず一票です。
イヤホン/ヘッドホン専用ケーブル“Z-LNC01W Pシリーズ”の最大の魅力は、お手持ちのイヤホン/ヘッドホンの潜在能力がそのまま引き出される感じだと思います。低音や高音の変化というような一般的リケーブルの変化とは異なり、愛用イヤホン/ヘッドホンが2ランクか3ランクぐらい上位機種に変わったような、そんな感激を味わっていただけることでしょう。「このイヤホン/ヘッドホン、こんなに鳴るんだ!」と、ぜひ驚いてくださいね!
現在、Z-LNC01W Pシリーズは工場で生産中です。MMCX-3.5ミリプラグ/1.6mと、ミニキャノン-3.5ミリプラグ/1.6mは多めに入荷する予定ですので、即納品が出るかも?もう少々お待ちください。
2016/05/23(Mon) 16:55:24 | イヤホン/ヘッドホン
