レゾナンス・パッド・スタビライザー “R-Pad”のご感想その6

お客様より、レゾナンス・パッド・スタビライザー “R-Pad”のご感想が届きました!

−−−−−−−−−−−−−

前略。R-Padの感想です。

R-Padを3枚購入しました。1枚はSACDプレーヤーの上、1枚は分電盤の上です。

もう1枚はというと、拙宅では分電盤の200V(エアコン用)が1系統余っていたので、ここからFケーブルを引き、200V用の壁コンセントを設け、そこからの電気をダウントランスで100Vに落としたものをオーディオ専用の電源として使用しているのですが、このダウントランスの上に置いてみました。

結果から言うと、このダウントランスの上がもっとも効果がありました。

村上春樹が小澤征爾にインタビューした『小澤征爾さんと、音楽について話をする』の中に、ジュリアード弦楽四重 奏団のヴァイオリニストだったロバート・マンが、セミナーで若い音楽家に語った言葉があります。

「ピアノという指示は弱く弾けということじゃない。ピアノとはフォルテの半分という意味なんだ、だから小さく強く弾きなさい」


まさにこれが、R-Padを置いた効果でした。ピアニッシモであっても、弱々しく曖昧にならないで、音にしっかりとした芯があります。だから、演奏者がそこに込めている情感とか、リズムとかがはっきりと主張されるのです。

もちろん、大きい音はさらに立体的に、ずん、と前に出てきます。でも、それ以上に、小さい音が、より明確で腰の据わった音として出てくることに感動しました。

ふだんは自分の寝室で小型スピーカーで音楽を聴いている家内が、「ちょっと、これ聴かせて」と、愛聴盤のワルター/コロンビア響のモーツァルト『リンツ』を持ってきて、聴き惚れていましたので、たぶんいつもの音と違うのがわかったのでしょう。

(東京都 M様)


−−−−−−−−−−−−−

私もR-Pad最大の魅力は、力強い弱音だと感じております。弱音なのに力強い? オーディオ的に考えると奇妙な表現ですが、私たちは実際に体験したことがあります。例えば、生演奏バイオリンの消えゆく音。名演であればあるほど、あれって力強いですよね! これがオーディオで再現できるようになったのですから、R-Padはもはや必須アイテムといえるでしょう。

奥様とのエピソードも、目に浮かぶような素敵さ。いつも思うのですが、女性は横移動の音質変化に反応してくれないものです。低音が引っ込んだから高音が出るようになるとか、音に元気が無くなったから静寂度が増したとか。投資した、作業を頑張ったなど、男性はそこに価値を見出し、なんとか納得しようとするもの。でも女性はバッサリ切り捨て、結果を評価しますよね。

今回、奥様は確実に高みへ昇ったサウンドを感じておられたのだと思います。いや〜素晴らしい!

ぜひ皆さんもR-Padでのグレードアップに挑戦してみてください!ただいまメルマガ読者限定で、11月上旬入荷分の先行予約を承っております。
2016/10/12(Wed) 16:08:59 | R-Pad

Profile

image
株式会社レクスト
0267-31-0889(Tel)
info@reqst.com

New Entries

Categories

Archives(2166)

Link

Search