2段積みとレゾナンス・ピット
レクスト試聴ルームでは、パワーアンプ2台を積み重ねて使用しています。スペースの関係で、アンプの上にCDプレーヤーを置いている方も多いと思います。こういうときにも有効なのが、横から置くインシュレーター“レゾナンス・ピット”です。

レゾナンス・ピットは、2段積みでも上下の機器両方に効果を発揮します。つまり、下にある機器の側面にレゾナンス・ピットを置けば、上に積んだ機器の音質も向上するということです。これは、一般的な足として敷いて不要振動を遮断するインシュレーターと同様に、レゾナンス・ピットは下側の機器側面から不要振動を逃がし、トータルの効果が得られるためです。
では、3段、4段に積まれた機器はどうなるのでしょうか。おそらく効果は弱まってきます。しかし、オーディオラックにレゾナンス・ピットを試すと、レクスト試聴ルームでは4台の機器全てが音質向上しているように感じるという例がありますから、何段までというのは一概に言えません。ラックは、弱めのオールオーバーなグレードアップなので、レゾナンス・ピットを相乗的に効かせるのに向いています。
2段積み機器のレゾナンス・ピット効果で最も魅力的なのは、バイアンプの場合です。2台のパワーアンプが、理想的な設置状況を得ることで音質が揃ってくる再生音は、素晴らしいものがあります。
レクスト試聴ルームのようにバイアンプを2段積みすると、置き場所の影響が少ないようにチューニングしてあるものの、やはり気になるものです。特に下側のアンプは、上に乗ったアンプの重量と、設置した床面の影響を受けます。レゾナンス・ピットで、この問題がスッキリ解消しているように感じます。音像が、スッと立ち上がるような印象が得られ、左右への微妙な余韻も広がり、細かな音が聞き取れるようになります。レクスト試聴ルームでは、2段積みバイアンプへのレゾナンス・ピットは、良いことだけでデメリットはゼロでした。
アンプの上にCDプレーヤー、CDとDVDプレーヤーなど、機器を重ねて置かれている方には、レゾナンス・ピットは特にお薦めです。2台いっしょに効果が出ますので、お得に感じられます。(レゾナンス・ピットのために機器を重ねるのは、お薦めできませんけれど。)レゾナンス・ピットの最初のポイントとして、2段積み機器へトライされてはいかがでしょうか。

レゾナンス・ピットは、2段積みでも上下の機器両方に効果を発揮します。つまり、下にある機器の側面にレゾナンス・ピットを置けば、上に積んだ機器の音質も向上するということです。これは、一般的な足として敷いて不要振動を遮断するインシュレーターと同様に、レゾナンス・ピットは下側の機器側面から不要振動を逃がし、トータルの効果が得られるためです。
では、3段、4段に積まれた機器はどうなるのでしょうか。おそらく効果は弱まってきます。しかし、オーディオラックにレゾナンス・ピットを試すと、レクスト試聴ルームでは4台の機器全てが音質向上しているように感じるという例がありますから、何段までというのは一概に言えません。ラックは、弱めのオールオーバーなグレードアップなので、レゾナンス・ピットを相乗的に効かせるのに向いています。
2段積み機器のレゾナンス・ピット効果で最も魅力的なのは、バイアンプの場合です。2台のパワーアンプが、理想的な設置状況を得ることで音質が揃ってくる再生音は、素晴らしいものがあります。
レクスト試聴ルームのようにバイアンプを2段積みすると、置き場所の影響が少ないようにチューニングしてあるものの、やはり気になるものです。特に下側のアンプは、上に乗ったアンプの重量と、設置した床面の影響を受けます。レゾナンス・ピットで、この問題がスッキリ解消しているように感じます。音像が、スッと立ち上がるような印象が得られ、左右への微妙な余韻も広がり、細かな音が聞き取れるようになります。レクスト試聴ルームでは、2段積みバイアンプへのレゾナンス・ピットは、良いことだけでデメリットはゼロでした。
アンプの上にCDプレーヤー、CDとDVDプレーヤーなど、機器を重ねて置かれている方には、レゾナンス・ピットは特にお薦めです。2台いっしょに効果が出ますので、お得に感じられます。(レゾナンス・ピットのために機器を重ねるのは、お薦めできませんけれど。)レゾナンス・ピットの最初のポイントとして、2段積み機器へトライされてはいかがでしょうか。
2008/12/18(Thu) 13:09:44 | アクセサリー
