R-Pad-ezの新ポイント発見!

レゾナンス・パッド・スタビライザー “R-Pad”の小型バリエーションとなる、新製品R-Pad-ez。さあ本日から初回ロットご予約の皆様に出荷開始・・・と思ったら、私の痛恨のミスが発覚。パソコン・プリンターのインクが無くなり、印字ができなくなったのでした。もちろんインクはストックしておいたのですが、あると思っていたブラックが無い。他の色はあるのに・・・ショック・・・。

葉山で仕事するにあたり、一番注意していたのがプリンターのインク。軽井沢はホームセンターがあるので緊急購入が可能なのですが、葉山では入手困難。常にストックしておいたのですが、何か手違いがあったようで。完全に私のミスです。明日にはインクが入手できますので、発送までもう一日だけ猶予をいただけますよう、お願いいたします。

その代わりといってはなんですが、R-Pad-ezの新ポイントを発見しました!

R-Pad-ezは仮想重量アップの効果と想定して、乗せるポイントを探すのがコツ。「どこを重たくすれば、音が良くなるかな〜」と想像し、R-Pad-ezを置いていきます。R-Pad-ezを撤去すれば元の音質に戻りますし、何度でも試せますから、適当にどんどん置いていけば良いのです。

今回の新ポイントは、ケーブルのプラグの上!

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特に驚いたのは、このデジタルケーブル。錯覚ではないかと思ったくらい、音質が大幅に向上しました。

馴染みの試聴音源から、とんでもなく細かい余韻が感じられます。知らない余韻です。ですが、重要な余韻。解像度がアップした場合によく似ているのですが、解像度アップ特有の音が薄くなるという現象は皆無で、逆に音の色合いは濃く感じるんです。

この変化、経験があります。思い出しました。コレ、16bitのデータと24bitデータの違いに良く似ています。

普通のCD規格音源が、アップサンプリングとは異なる手法で、マスター音源の24bitを聴いているような嬉しい錯覚。デジタルケーブルの上流側プラグを仮想重量アップするだけで、なぜこんなことになるか、変わらないはずのデジタルデータなのに、どうして音質向上するかは謎ですが、これは元には戻れません! 私はブラインドで当てられる自信があるくらい、明らかに音質向上しています。

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デジタルケーブルのプラグ部は1個なので、R-Pad-ezを安定して置くのが最大の問題点。これは、Z-DTC01Wなら解決可能です。極太プラグを横向きにしてください。そうすればR-Pad-ezを置けます。

祝杯級の新ポイントです。DAコンバーターを使っている人なら、何よりも先に試してほしいところ。明後日、R-Pad-ezが届く皆様は、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

もちろんラインケーブルにも有効。こちらは、昨日のブログで紹介したスピーカーターミナルとよく似た変化で、窓ガラスがピッカピカになるグレードアップです。

ラインケーブルにR-Pad-ezを乗せるときにお得なのは、左右の2本のケーブルを、1枚のR-Pad-ezで制振できるケースが多いということ。こちらもぜひ!

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2017/08/08(Tue) 16:58:54 | R-Pad

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