本当の44.1kHz
CD規格が30周年ということもあり、随分と時代遅れの規格と感じる方も多いと思います。音楽を保存するのには、小さすぎる規格ではないかと。
確かに、音楽制作現場での96kHz/24bit音源などを聴きますと、それは惚れ惚れするサウンドです。料理を盛るのに、やはり大皿は魅力があります。それがDSDマスターとなると、私はプレイバックなのか生演奏モニターなのか、錯覚して判断をためらうほど感激しました。SACDやDVDオーディオで聴く、DSDや96kとは全く異なる印象です。
大きな規格に越したことはありません。我が家でも、DVDソフトを購入することはほとんど無くなりました。ブルーレイ・ソフトを選んで買ってしまいます。しかし、映像のない音楽ソフトはどうでしょうか。本当にCDの44.1kHz/16bitでは、時代遅れの小さすぎる規格なのでしょうか。
マスタリング直後の44.1kHz/16bitマスター。これを聴いて不満と感じるオーディオマニアは、ほとんどいないと思います。それほど、普段聴いているCDソフトとは音質が全く違うのです。私達は、44.1kHz/16bitという規格を評価しているつもりでも、それはCDソフト再生規格でしかないのです。
44.1kHz/16bitマスターの音が、自宅で聴くことはできないものか。CDソフトには、あの音楽は記録されていないのか。そんな疑問からスタートしたのが、レクストのD/Aコンバーター開発です。
今では、DAC-NS1Sがあります。CDソフト再生規格ではなく、本当の44.1kHz/16bitマスターの音がオーディオで楽しめるようになりました。最近のレクスト試聴ルームでは当たり前のこの事実が、実は信じられないような夢が実現しているということ。すごく良い音が出ている今日、再認識し感動しています。
確かに、音楽制作現場での96kHz/24bit音源などを聴きますと、それは惚れ惚れするサウンドです。料理を盛るのに、やはり大皿は魅力があります。それがDSDマスターとなると、私はプレイバックなのか生演奏モニターなのか、錯覚して判断をためらうほど感激しました。SACDやDVDオーディオで聴く、DSDや96kとは全く異なる印象です。
大きな規格に越したことはありません。我が家でも、DVDソフトを購入することはほとんど無くなりました。ブルーレイ・ソフトを選んで買ってしまいます。しかし、映像のない音楽ソフトはどうでしょうか。本当にCDの44.1kHz/16bitでは、時代遅れの小さすぎる規格なのでしょうか。
マスタリング直後の44.1kHz/16bitマスター。これを聴いて不満と感じるオーディオマニアは、ほとんどいないと思います。それほど、普段聴いているCDソフトとは音質が全く違うのです。私達は、44.1kHz/16bitという規格を評価しているつもりでも、それはCDソフト再生規格でしかないのです。
44.1kHz/16bitマスターの音が、自宅で聴くことはできないものか。CDソフトには、あの音楽は記録されていないのか。そんな疑問からスタートしたのが、レクストのD/Aコンバーター開発です。
今では、DAC-NS1Sがあります。CDソフト再生規格ではなく、本当の44.1kHz/16bitマスターの音がオーディオで楽しめるようになりました。最近のレクスト試聴ルームでは当たり前のこの事実が、実は信じられないような夢が実現しているということ。すごく良い音が出ている今日、再認識し感動しています。
2009/03/31(Tue) 18:38:04 | DAコンバーター
