SH-SP7内覧会#1レポート

5/15の新スピーカー内覧会#1のレポートです。

金曜のイベントながら、たくさんのお客様にご参加いただきました。その半数くらいがSH-SP7をご予約されたのですから、そのパフォーマンスの高さをご想像いただけるのではないでしょうか。

どのくらいの大きさかイメージし易いように、DAC-NS1Sと並べて置いていみました。

sp7+ns1s.jpg

この比較的小型サイズでありながら、レクスト試聴ルームくらいの広さでも、パフォーマンスが可能です。イベントでは、小型スピーカーが苦手であろう低音ソフトを持ち込まれたお客様が多かったのですが、SH-SP7は軽〜くその難題をこなしていました(笑)。

特筆すべきは、小音量時のパフォーマンス。小型スピーカーで大音量再生にどうしても限界があるとするならば、ダイナミクスを広くとるためには、より小さな音の再現性を高めれば良いのです。一般のリビングや書斎では、部屋を揺るがすような超大音量は出さないはず。そこでSH-SP7は、極小音サウンドに長けた設計とすることから、広大なダイナミックレンジを得ることに成功しています。

特別ゲストとして、五感さん工房フリークさんにご参加いただきました。SH-SP7プロジェクトのキーパーソンであるお二人をご紹介できてよかったです。なかでも「初回ロットの20セットは、丸太を製材したままの状態で納入される、最高級ウォールナット材から製作します。」という工房フリークさんの発言は、予約のスピードを一気に早める結果に(笑)。

参加された皆様が、呆れて笑ってしまうほど驚かれていたのが、SH-SP7のリア・ビュー。一般的なスピーカーなら手抜き素材を使用する背面に、なんと15mm厚ウォールナットの無垢一枚板を使用しています。SH-SP7は、音のためならば手抜きはしません。正面から見えなくとも、ユニットの背圧がかかり、なおかつSPターミナルがある重要な背面は、堂々たる無垢一枚もので勝負します。

sp7back350.jpg

イベントが終了したのは、23時半。たくさん聴いていただけて、SH-SP7の良いスタートとなりました。来週の内覧会#2にも、ぜひご参加ください。ありがとうございます。
2009/05/18(Mon) 17:24:47 | イベント関連

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