5/29イベントレポート

5/29のフライデーイベントのレポートです。

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新スピーカーSH-SP7を、たっぷり聴いていただきました。ハイエンドショウで鳴らしたソフトや、内覧会#2で硬めに鳴ってしまった『バッハ:ヴァイオリン協奏曲集/ヒラリー・ハーン』を再演。

「このバイオリンの音は反則(笑)」とお客様から絶賛いただけたほど、『バッハ:ヴァイオリン協奏曲集』が見事に鳴ってくれました。確かに、この柔らかくゆったりした深い響きは、REQST PROスピーカーはもちろん、他のスピーカーでは聴いたことのないタイプのサウンドです。SH-SP7独自の世界観と言いましょうか、新たな音楽世界が見えてきた気持ちになります。

『S.M.V』では、8曲目を披露。このベースの再現は、DDリニアの独壇場。長くエレキ・ベースマニアをやっていますが、どんな高額スピーカーでも成しえなかった低音表現が楽しめます。スピード感、音程の再現など、ベースマニアとして最高得点を出せます。REQST PROスピーカーの“低音の底まで見える感じ”には一歩譲るものの、SH-SP7の低音も直系の弟分として誇れる、堂々たる低音世界です。


他のソフトで評判の良かったのは、次の4枚。SH-SP7のユーザーになられる皆様には、どれもぜひ聴いていただきたいCDです。

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1. 『Now That I've Found You: A Collection/アリソン・クラウス』

1曲目を聴きました。ギターやマンドリンといったアコースティック系楽器の響きが心地よく、そこへアリソンさんのキュートなボーカルが絡みます。男性コーラスの厚みと広がりも満足。5年以上聴き続けているCDですが、自己最高と感じるほど癒されました。


2. 『The Golden Oldies/福山雅治』

この日、一番評判が良かった1枚。1曲目を聞きました。とにかく“Factory Live”が素晴らしく、一発録りであろう臨場感が福山さんファンでなくとも引き込まれます。バンマズ井上鑑さんの渋いプレイが光ります。とにかく、レクスト試聴ルームいっぱいくらに音が広がるのが、小型スピーカーからは信じられないことで、そこへボーカルがフォーカスされて生々しく語りかけてきます。


3. 『Gettin' to It/クリスチャン・マクブライド』

ラストのウッドベースソロを。小型スピーカーで諦めがちな低音を、SH-SP7は軽々鳴らします。しかもリアル。様々な奏法を駆使するウッドベースのサウンドを、そのボディーの響きまでも再現します。


4. 『SIMPLE PLAN』

ロック系のソフトは、カッコ良さが勝負。さっきまでの癒しスピーカーの表情は一変し、スピード感あふれるロックスピリッツを再現します。ギターの歪みや切れ味も、バッチリです。SH-SP7は、ただの優しいサウンドだけのスピーカーではありません。

またご参加ください。ありがとうございます。
2009/06/01(Mon) 18:34:16 | イベント関連

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