SH-SP7とスノウ
新スピーカーSH-SP7の使いこなしが進んでおります。先週のイベントで好評だった新セッティングの中で、皆様のご自宅でも参考になりそうなポイントがありますので、ご紹介します。

使うのは、レゾナンス・チップ・スノウです。写真の赤い矢印がスノウ。スピーカーの真後ろの壁に、左右各1個ずつ貼ります。
今までは90cmのスピーカースタンドを使ってデモしていましたので、床から55cmあたりのところにスノウを貼っていました。SH-SP7をセッティングするに伴い、スピーカーの間隔を少し狭めて、60cmのスタンドに変更。この場合は、SH-SP7の真後ろにスノウを更に追加したほうが、結果が良かったのです。スノウを貼った高さは、床から約30cm。
その結果、SH-SP7を聴くときには、スピーカー背面の壁には、4個のスノウが貼ってあることになります。スノウの効果は絶大で、SH-SP7の音場が部屋いっぱいに広がっていくようです。スピーカーが部屋に溶け込んでいく感じが、この小さなスノウから得られるのですから、10年レゾナンス・チップを試していますが、今更ながら驚かされます。
この床から60cmのスノウは、90cmのスタンドでDW-S1をデモするときには良くありません。低音が上ずって、音楽が不安定に聴こえます。レクスト試聴ルームは地下なので、このあたりは本当に難しいところです。面倒ですが、90cmスタンドでREQST PROスピーカーをデモするときは、毎回60cm高のスノウは撤去することにしました。
ご自宅でスノウを試される場合は、スタンド高さの約半分をイメージして、SH-SP7の真後ろに貼ってみてはいかがでしょう。良いスピーカーを手に入れるのは、良い音楽と触れ合う一番の近道。あとは、それを使いこなしていくのがオーディオの醍醐味ではないでしょうか。初めて本格的スピーカーを導入される方でも、SH-SP7がバッチリ鳴るまでフォローさせていただきますので、どうぞご安心ください。

使うのは、レゾナンス・チップ・スノウです。写真の赤い矢印がスノウ。スピーカーの真後ろの壁に、左右各1個ずつ貼ります。
今までは90cmのスピーカースタンドを使ってデモしていましたので、床から55cmあたりのところにスノウを貼っていました。SH-SP7をセッティングするに伴い、スピーカーの間隔を少し狭めて、60cmのスタンドに変更。この場合は、SH-SP7の真後ろにスノウを更に追加したほうが、結果が良かったのです。スノウを貼った高さは、床から約30cm。
その結果、SH-SP7を聴くときには、スピーカー背面の壁には、4個のスノウが貼ってあることになります。スノウの効果は絶大で、SH-SP7の音場が部屋いっぱいに広がっていくようです。スピーカーが部屋に溶け込んでいく感じが、この小さなスノウから得られるのですから、10年レゾナンス・チップを試していますが、今更ながら驚かされます。
この床から60cmのスノウは、90cmのスタンドでDW-S1をデモするときには良くありません。低音が上ずって、音楽が不安定に聴こえます。レクスト試聴ルームは地下なので、このあたりは本当に難しいところです。面倒ですが、90cmスタンドでREQST PROスピーカーをデモするときは、毎回60cm高のスノウは撤去することにしました。
ご自宅でスノウを試される場合は、スタンド高さの約半分をイメージして、SH-SP7の真後ろに貼ってみてはいかがでしょう。良いスピーカーを手に入れるのは、良い音楽と触れ合う一番の近道。あとは、それを使いこなしていくのがオーディオの醍醐味ではないでしょうか。初めて本格的スピーカーを導入される方でも、SH-SP7がバッチリ鳴るまでフォローさせていただきますので、どうぞご安心ください。
2009/06/02(Tue) 17:50:23 | スピーカー
