6/5イベントレポート

6/5のフライデーイベントのレポートです。

お客様の持参されたショパン/ピアノ協奏曲が、新スピーカーSH-SP7で素晴らしく鳴っていました。小さなスピーカーから、雄大なオーケストラを楽しめる快感。ピアノの“木の響き”を感じさせる美しさが印象的です。その他、良かったソフトをご紹介します。

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1. 『ティアーズ・オブ・ストーン/ザ・チーフタンズ』

アイルランド音楽と、SH-SP7の特長のひとつである“癒しスピーカー”としての一面が、素晴らしくマッチングしています。どの曲も柔らかく、優しく語りかけてくれました。1曲目のセリフは、語り手の表情まで読み取れるよう。


2. 『テイキング・ア・チャンス・オン・ラヴ/ジェーン・モンハイト』

SH-SP7は、女性ボーカルとウッドベースとサックスの再現が、特に評判が高いです。では、一度に楽しむ曲はないものかということで、9曲目をチョイスしました。女性ボーカルを色っぽく鳴らす、最高峰のスピーカーだと思います。


3. 『バッハ:ヴァイオリン協奏曲集/ヒラリー・ハーン』

リクエストがあり、今回も鳴らしました。清らかで正確なバイオリンが、硬くクールになってしまうと、オーディオの再現として失敗と言えるソフトです。艶やかな弦の音色が、懐の深い音像と溶け合う空間は、思わずため息が出そうでした。SH-SP7で好評な1枚です。


4. 『K/川村カオリ』

先週は、マスタリングエンジニアの小泉由香さんが、レクストに来られました。その時に教えてもらったのが、小泉さんマスタリングの『K』です。久しぶりに出合った、日本POPSの快作。お薦めです。


5. 『ライヴ・イン・パリ/ダイアナ・クラール』

私がSH-SP7の自宅導入を決めたのが、このCDの映像版DVD。8曲目を聴きました。ライブ映像がなくとも、疾走するサウンドを聴くと、逆に音だけのオーディオの魅力を再認識させてくれます。妖艶なボーカルとピアノはもちろん、後半のドラムソロも圧巻です。



6. 『マイ・ファニー・ヴァレンタイン/マイルス・デイビス』

SH-SP7はライブ盤の再現があまりに良いので、もう1枚有名盤からチョイスしました。15分ある1曲目を、手に汗握って試聴。帝王のプレッシャーがライブの緊張感を高め、だからこそ生まれる珠玉の名演奏。タイムマシンSH-SP7に乗って、1964年の窓が開かれたような感動がありました。

またご参加ください。ありがとうございます。
2009/06/08(Mon) 17:49:43 | イベント関連

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