12/4イベントレポート

12/4に開催したフライデーイベントのレポートです。

この日の主役は、CDトランスポートTL51X+NS441Dでした。お客様より、「どこを変えたんですか?」と何度も質問がくるほど、CDトランスポートのバージョンアップだけで、大きくレクスト東京試聴ルームの音がグレードアップしたのです。

凄かったのは、アコースティックギターの超絶技巧曲。ただ単にテクニックを見せ付けるのではなく、気迫のサウンドが迫ってきます。この名演には、好みのジャンルを超えて、イベント参加者全員が唸るばかり。

ここで、トランスポートを、TL51X+NS441DからCD6003+NS441Dに交換。トランスポートの変更だけで、DACやアンプ、スピーカーはもちろん、ケーブルやセッティングは全く変更していません。価格は倍近く異なるとはいえ、そこは同じNS441D施工機。CD6003+NS441Dも善戦すると思いきや・・・・・。

TL51X+NS441Dの圧勝でした。さきほどのアコースティックギターの音数やタイム感は同じなのですが、最も感動したポイントである“気迫”が無くなっている。決して、CD6003+NS441Dが悪いわけではありません。TL51X+NS441Dだけが、従来のどんなCD再生と比べても、あまりに良すぎることからくる結果です。

マーカスミラーの極太ベースも最高でした。オーディオ試聴という頭を捨て、ひとりのエレキベースマニアとして聴いても、これは100点満点。こんなに弾けるチョッパーベースは、今まで聴いたオーディオの中で最高でした。何百万の高額システムでも、ここまで鳴っていなかった。それが14万円そこそこのスピーカーSH-SP7から飛び出したのですから、オーディオの上流の大切さに驚かされるばかりです。

その日のイベントで、「TL51X+NS441Dをお嫁に!」と、手を挙げてくださったお客様がお二人も。このことからも、TL51X+NS441Dの実力がどれほどのものかご想像いただけるのではないでしょうか。

またご参加ください。ありがとうございます。
2009/12/07(Mon) 18:09:13 | NS441D技術

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