グレードアップ術 1 〜はじめに
本日より、“グレードアップ術”という連載をスタートします。
著書『リスニングオーディオ攻略本』では、レクスト製品にほとんど触れずに解説を展開しました。メーカーの宣伝本にはしたくなかったためです。そうすると、例えば“機器のセッティング”という項目は解説が難しくなります。「レゾナンス・ピットを使いましょう。」で終わってしまうためです。
このブログは、メーカー代表として書いていますので、もちろん自社製品を中心にご紹介しています。ですので、著書では封印していたレクスト製品を使ったグレードアップをお伝えできます。それが、この新連載“グレードアップ術”の目指すところです。
まずは、レゾナンス・ピットを中心とした機器のセッティングをご紹介していく予定です。といいますのも、イベントの常連さんはレゾナンス・ピットのフル装備が完了しているものの、まだ「試しに1セットだけ持っています。」という声をたくさん聞くからです。「もっと早くフル・レゾナンス・ピットに挑戦しておけば良かった。」というご感想も頂戴します。これは、私がレゾナンス・ピットの魅力をお伝えしきれていない証拠だと反省した次第です。
本日はプロローグということで、レゾナンス・ピットの写真をご紹介します。このように、横から機器を挟むように置くだけのサイド・インシュレーターです。

誤解されている方が多いのですが、こういった製品紹介写真は、レゾナンス・ピットを目立つように写しています。実は、レゾナンス・ピットを設置しても、正面からはほとんど見えません。

こんな簡単な製品で、機器の潜在能力が引き出せるとは、なかなか信じていただけないでしょう。実は、この“理想のセッティング状況を再現する”というところがレゾナンス・ピットの勘所なのです。このあたりを中心に、グレードアップ術を皆様と一緒に探求していきたいと思います。
--------------------------------------------
≫ 初の著書 『リスニングオーディオ攻略本』 詳細
≫ プライベートブログ 『軽井沢暮らし一年生』 更新中
著書『リスニングオーディオ攻略本』では、レクスト製品にほとんど触れずに解説を展開しました。メーカーの宣伝本にはしたくなかったためです。そうすると、例えば“機器のセッティング”という項目は解説が難しくなります。「レゾナンス・ピットを使いましょう。」で終わってしまうためです。
このブログは、メーカー代表として書いていますので、もちろん自社製品を中心にご紹介しています。ですので、著書では封印していたレクスト製品を使ったグレードアップをお伝えできます。それが、この新連載“グレードアップ術”の目指すところです。
まずは、レゾナンス・ピットを中心とした機器のセッティングをご紹介していく予定です。といいますのも、イベントの常連さんはレゾナンス・ピットのフル装備が完了しているものの、まだ「試しに1セットだけ持っています。」という声をたくさん聞くからです。「もっと早くフル・レゾナンス・ピットに挑戦しておけば良かった。」というご感想も頂戴します。これは、私がレゾナンス・ピットの魅力をお伝えしきれていない証拠だと反省した次第です。
本日はプロローグということで、レゾナンス・ピットの写真をご紹介します。このように、横から機器を挟むように置くだけのサイド・インシュレーターです。

誤解されている方が多いのですが、こういった製品紹介写真は、レゾナンス・ピットを目立つように写しています。実は、レゾナンス・ピットを設置しても、正面からはほとんど見えません。

こんな簡単な製品で、機器の潜在能力が引き出せるとは、なかなか信じていただけないでしょう。実は、この“理想のセッティング状況を再現する”というところがレゾナンス・ピットの勘所なのです。このあたりを中心に、グレードアップ術を皆様と一緒に探求していきたいと思います。
--------------------------------------------
≫ 初の著書 『リスニングオーディオ攻略本』 詳細
≫ プライベートブログ 『軽井沢暮らし一年生』 更新中
2010/01/20(Wed) 17:03:15 | グレードアップ術
