今日のNS441D作業5
本日のNS441Dチューニングは、DAC-NS1Mのバージョンアップと、TL51XのF10バージョン専用化でした。

レクスト軽井沢のトランスポートはDCD1650AE+NS441Dなのですが、やはりTL51X+NS441Dは良いです。この差は、オーディオ好きなら一度聴いたら戻れないかもしれません。音楽に対し、何の修正プログラムも心に必要なくなると言いましょうか(笑)。
金子飛鳥さんの『Ave』を聴きました。『リスニングオーディオ攻略本』でも一番に取り上げている、イチオシの試聴ソフトです。まず2曲目を聴きます。飛鳥さんの声の表情に着目するのと、あとは年齢感です。オーディオ再生によっては、凄く若い声に聞こえたりするので要注意です。飛鳥さんの生の歌声は何度も聴いていますから、その年齢感というか本物感が出るかどうかを確認します。
次に4曲目です。“カーン、カーン”というパーカッションが左から右に回転していきます。ここは位相のチェックに最適です。位相軸の表現が悪いと、綺麗に前方へ回ってきません。綺麗に前方へ向かって円を描くのが正解です。
こうした基本的チェックに加え、音楽的に感動できるかを試聴します。もちろん、素晴らしい再現で一発合格。DAC-NS1MはF10バージョンになって、群を抜く音楽表現力を身につけました。このバージョンアップは、お客様も喜んでいただけることでしょう。
そこに、F10バージョン専用のCDトランスポートTL51X+NS441Dなのですから、CDソフトの情報を根こそぎ引き出したような印象です。これがレクストDACユーザー様だけの特権とは少々残念ですが、ここはCDソフトの再生の革新を喜ぶべきなのでしょう。
シンバルの余韻。文字にするならばカァーンの“ァ”が、本当にリアルです。歌声も、TL51X+NS441DとDAC-NS1Mでは、ロボットの合成ボイスが生身の人間になったくらいの違いがあります。デジタル臭さを一蹴し、しかもアナログよりも鮮度が高い。
私が今、プライベートで一番欲しいオーディオ機器は、このTL51X+NS441Dかもしれません(笑)。
--------------------------------------------
≫ 初の著書 『リスニングオーディオ攻略本』 詳細
≫ プライベートブログ 『軽井沢暮らし一年生』 更新中

レクスト軽井沢のトランスポートはDCD1650AE+NS441Dなのですが、やはりTL51X+NS441Dは良いです。この差は、オーディオ好きなら一度聴いたら戻れないかもしれません。音楽に対し、何の修正プログラムも心に必要なくなると言いましょうか(笑)。
金子飛鳥さんの『Ave』を聴きました。『リスニングオーディオ攻略本』でも一番に取り上げている、イチオシの試聴ソフトです。まず2曲目を聴きます。飛鳥さんの声の表情に着目するのと、あとは年齢感です。オーディオ再生によっては、凄く若い声に聞こえたりするので要注意です。飛鳥さんの生の歌声は何度も聴いていますから、その年齢感というか本物感が出るかどうかを確認します。
次に4曲目です。“カーン、カーン”というパーカッションが左から右に回転していきます。ここは位相のチェックに最適です。位相軸の表現が悪いと、綺麗に前方へ回ってきません。綺麗に前方へ向かって円を描くのが正解です。
こうした基本的チェックに加え、音楽的に感動できるかを試聴します。もちろん、素晴らしい再現で一発合格。DAC-NS1MはF10バージョンになって、群を抜く音楽表現力を身につけました。このバージョンアップは、お客様も喜んでいただけることでしょう。
そこに、F10バージョン専用のCDトランスポートTL51X+NS441Dなのですから、CDソフトの情報を根こそぎ引き出したような印象です。これがレクストDACユーザー様だけの特権とは少々残念ですが、ここはCDソフトの再生の革新を喜ぶべきなのでしょう。
シンバルの余韻。文字にするならばカァーンの“ァ”が、本当にリアルです。歌声も、TL51X+NS441DとDAC-NS1Mでは、ロボットの合成ボイスが生身の人間になったくらいの違いがあります。デジタル臭さを一蹴し、しかもアナログよりも鮮度が高い。
私が今、プライベートで一番欲しいオーディオ機器は、このTL51X+NS441Dかもしれません(笑)。
--------------------------------------------
≫ 初の著書 『リスニングオーディオ攻略本』 詳細
≫ プライベートブログ 『軽井沢暮らし一年生』 更新中
2010/02/17(Wed) 18:18:11 | NS441D技術
