部屋と低音とレゾナンス・チップRT

本日の作業は、DW-S1のF10バージョンアップでした。

dws10304.jpg

このDW-S1は、某音響メーカーの開発室で活躍しているもの。F10バージョンアップで更に素晴らしい鳴りっぷりに生まれ変わりましたので、これからも良い製品開発の片腕としてどんどん活躍してくれることでしょう。

それにしても、DW-S1は凄まじいです。一般家庭では、完全にオーバークオリティーかもしれません(笑)。レクスト軽井沢の試聴室では、もはやご近所さんからの苦情レベルで鳴りまくりました。軽井沢が現在オフシーズンで良かったです。

低音の魅力は、『リスニングオーディオ攻略本』にも書きましたが、どれだけ空気を動かせるかと密接な関係があります。レクスト軽井沢くらいのエアボリュームならば、DW-S1のダブルウーファーは少々大きすぎる感じがありました。レクスト東京ならば、ちょうど良いくらいか、それでも小さいくらいなのですが。

レクスト軽井沢ならば、SH-SP7のほうがマッチングが良いです。空気を動かす量はダブルウーファーに比べ半分に減りますが、その分スピード感の魅力が倍増します。細かいニュアンスが聴き取れ、音量にヒヤヒヤせず音楽に没頭できます。

本当に低音は不思議です。まぁ、レクスト軽井沢でこれだけ素晴らしい低音再現ができるようになったのも、レゾナンス・チップRTのおかげなのですが(笑)。

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2010/03/04(Thu) 18:58:12 | スピーカー

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