sm1.0+REQSTが進化
小型スピーカーsm1.0+REQSTのバージョンアップに成功しました。いやはや、これがなんとも素晴らしい。バージョンアップ後の音は、レクスト試聴ルームのメインシステムをも脅かすほど。今も鳴らしており、それを事務所で聞きながらこのブログを書いているのですが、メインシステムが鳴っていると言っても、だれも疑わないほどのサウンドです。全く違和感がありません。
バージョンアップで進化したのは、低音感とでも言いましょうか。誰もこの小さなスピーカーから、このような朗々とした音が出ているとは思いもしないでしょう。10cmユニットが押せる低域の空気量が変化するわけではなく、バスレフで無理に増強した低音でもありません。あくまで“低音感”がモリモリと出てきました。低音の量は無いのですが、ちゃんと音楽を楽しめるのは、何度聴いても不思議な気分です。
大型スピーカーには絶対に出せない魅力が、sm1.0+REQSTにはあります。点音源の成せる技なのでしょうか。音楽とフッと融合するような感触。もっと音楽を聴き続けたいという、ワクワクする気持ちにさせてくれます。
“予告なき変更”では済まされない進化がありますので、すでにsm1.0+REQSTをご購入いただいているお客様には、無償バージョンアップで対応する予定です。ご期待ください。
バージョンアップで進化したのは、低音感とでも言いましょうか。誰もこの小さなスピーカーから、このような朗々とした音が出ているとは思いもしないでしょう。10cmユニットが押せる低域の空気量が変化するわけではなく、バスレフで無理に増強した低音でもありません。あくまで“低音感”がモリモリと出てきました。低音の量は無いのですが、ちゃんと音楽を楽しめるのは、何度聴いても不思議な気分です。
大型スピーカーには絶対に出せない魅力が、sm1.0+REQSTにはあります。点音源の成せる技なのでしょうか。音楽とフッと融合するような感触。もっと音楽を聴き続けたいという、ワクワクする気持ちにさせてくれます。
“予告なき変更”では済まされない進化がありますので、すでにsm1.0+REQSTをご購入いただいているお客様には、無償バージョンアップで対応する予定です。ご期待ください。
2007/07/20(Fri) 22:57:19 | スピーカー
