本日はDAC-NS1M×2とADC

本日の作業は、DAC-NS1Mのバージョンアップが2台と、某マスタリングスタジオさんからの依頼でA/Dコンバーターのチューニングでした。

ns1m0512.jpg

DACのバージョンアップは、何度聴いても最高の仕上がりです。“3D”と言っていると、なんだか音楽を加工しているようなイメージに取られそうで、嫌になってきました。DACバージョンアップは、あくまで音楽の記憶そのままに再現します。そう、この“そのまま”が従来のオーディオ再生とは格が違うのです。究極まで音楽を記憶をピカピカに磨いていった結果、そこに驚くような立体音響が出現したにすぎません。

レクストDACのユーザー様ならば、このバージョンアップは受けなければ、オーディオ人生の大きな損失です(笑)。中古で手に入れられたお客様も、ぜひバージョンアップを受けてください。その際にはサービスで、端子もピカピカに清掃しますし、ネジのトルク調整も全部やり直します。バージョンアップ作業により、前ユーザーさんの“聴きグセ”なども一掃できますので、特にお薦めです。

DACをバージョンアップされたお客様にお薦めしたいのは、新スピーカーケーブルZ-SPC01Y。DACの2010バージョンアップを忠実に再現するなら、Z-SPC01Yが強い見方になってくれるはずです。他社製品ケーブルからはもちろん、旧タイプZ-SPC01からの交換でも、大きなグレードアップになること間違いありません。ちょっと、今までに無いスピーカーケーブルだと思います。

本日の作業は、他にもスピーカーDSW-T1試聴機の音質確認を行いました。レクストでは、試聴機をお客様にお送りする前に、必ず一度は音楽を聴いておきます。試聴に割く時間は必要ですが、やはりベストなパフォーマンスを聴いていただきたいという想いからです。

スピーカーSH-SP7は、無垢エンクロージャーが貴重なため、貸し出し試聴機をご用意しておりません。とはいえ、「レクストのスピーカーがどんな音で鳴るのか、実際に聴いてみたい」というお客様の気持ちは、私にもよく分ります。

そんな場合、DSW-T1の試聴機を貸し出しております。上位機種ですが、他のスピーカーと異なるサウンドである、レクスト・スピーカーのスピリットは感じていただけるはずです。

私もDACがバージョンアップしてから、じっくりDSW-T1を聴くのは初めてくらいかもしれません。いやはや、素晴らしかったです。低音は、エンクロージャーの大きさもありますので、有利なDSW-T1のほうが良く出ています。最近はSH-SP7を中心に使用していますが、DSW-T1も素晴らしいスピーカーであると再確認できて良かったです。

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2010/05/12(Wed) 18:54:23 | DAコンバーター

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