DAC-NS1S/NS1M ver.2011発表

明日17日より、DAC-NS1S/DAC-NS1Mのバージョンアップ受付を開始します。バージョン名は、少し気が早いですが“ver.2011”。最高の仕上がりです。

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2010年3月に発表した“ver.2010”は、ある意味最高傑作でした。立体音像を実現できたのは、あまりに画期的で、これ以上の音楽再現は無いのではないかと思えなくもありません。それでも前に進んでみると、また新たな世界観が現れるのです。

“音楽”が、ある一定の方向へ向かっていることに気づきました。それは芸術的ともいえる方向性で、天空へ上昇していくようなイメージとでも言いましょうか。これは『リスニングオーディオ攻略本』での、ヴァイオリニスト金子飛鳥さんとの対談にも出てくるイメージです。その何かに音楽が向かうのならば、流れに逆らわず、そっと後押しすれば良いのではないか。そんなコンセプトで“ver.2011”の開発はスタートしました。

例えば「力強いサウンド」とは何でしょう。オーディオには、クラシック向き、ジャズ向き、スタジオ向きなど、様々な仕分けがあったりします。それは、オーディオの“我”ではないのか・・・。機器やケーブルの“力強さ”が、音楽が持つエネルギー放出にブレーキをかけているのではないか・・・。

オーディオの“我”を脱ぎ去ったとき、DAC-NS1Sからとんでもないサウンドが飛び出してきたのです。とにかく、音離れというか、音楽の飛びが良い。「ブワッ!」という感じに、スピーカーが裂けんばかりに、音楽が飛び回ります。そして、聴いたことのない余韻。音楽の響きが心地よく、そして美しく空間を彩ります。

最初は私も面食らったのですが、これがオーディオの“我”というブレーキから解き放たれた音楽だと確信したとき、今までのオーディオでの問題点全てが理解できたかのようです。力強さは音楽自身が持っており、オーディオ機器やケーブルで補うものではないのだと。そればかりか、そういったオーディオの“我”は、音楽のブレーキでしかなかったのです。

“ver.2011”を解説すると、このような難しい話になるのですが、そんな難しいところはレクストが担当します。単に、“凄く音が良くなったDAC-NS1S/NS1M”とお感じいただければ、それで嬉しいです。

今回のバージョンアップは2010年内で2回目ですので、少しお得な早期割引キャンペーンを行います。2010年バージョンアップを受けられているお客様は、15,000円(税・返送料込)で“ver.2011”にバージョンアップします。いかがでしょうか?早期特別価格の適応は2010年内とさせていただきます。

“ver.2010”より前のバージョンをお持ちのユーザー様は、バージョンアップ費35,000円(税・返送料込)です。こちらは2011年になっても、価格はそのままです。

メールにてお申し込みください。明日から名古屋出張ですので、お返事は来週になってしまうかもしれません。ご不明な点がございましたら、なんなりとお問合せください。

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2010/09/16(Thu) 17:24:40 | DAコンバーター

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