1/15イベントレポート

1月15日(土)に開催しました、名古屋覚王山イベントのレポートです。

年末年始休暇明けすぐのイベントにもかかわらず、たくさんのお客様にご参加いただきました。当初用意していた試聴ソファーを撤去し、お客様席を拡張したほどです。本当にありがとうございます。

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注目の新アイテムは、そのサウンドのみ体験していただきました。現在の姿は、レクストケーブル専用の後付パワーアップアイテムという感じです。製品化では、どのような形になるかは、まだ分かりません。今のところ、全ケーブルに使うスタイルです。

久しぶりに、アンケートをご記入いただきました。その結果をご報告します。

「本日のサウンドはいかがでしたでしょうか?」との質問に、「非常に満足」が3名様、残りは「満足」という結果でした。なかなか手厳しい(笑)。まだまだ伸びしろを期待されているということでしょうから、更に精進していきたいと思います。目指せ、全員からの「非常に満足」です!

ご感想をいくつか抜粋して転載させていただきます。

「新製品のナゾのアイテムは、非常に興味を持ちました。日の光が射したような、朗らかな音になり、正に“かゆい所に手がとどく”変化かなぁと思いました。今後も活躍を期待しています。」

「RQ-F7の鳴りっぷりが、12月の東京イベントよりもさらに良くなっていて驚きました。」

「ケーブルのパーツは参考になりました。スピーカーの後ろはカーテンはつけないの?」
 

カーテンにつきましては、良いご質問を頂戴しました。一般的にオーディオでは、スピーカーの後ろにカーテンや吸音パネルを置いてルームチューニングを行います。試しにこれを撤去してみてください。活き活きと音楽が鳴り出すのに、きっと驚かれるはずです。

著書『リスニングオーディオ攻略本』にも書きましたが、スピーカー付近の吸音はたいへん危険です。一度失った音は、元には戻せないからです。コンサートホールなどを思い出してみてください。客席側はじゅうたんなどで吸音方向に設計されていますが、ステージは板張りです。オーディオでも、吸音するならリスニングポイントの後ろ側をお薦めします。

レゾナンス・チップRTがあれば、スピーカー側の吸音は不要になります。それが、レクストの試聴ルームで実現している、良好な音の響きです。あれだけガラス面が大いにもかかわらず、心地よい音楽の余韻がお楽しみいただけるのは、レゾナンス・チップRTが無かったころは考えられませんでした。

今度、スピーカーの後ろまでカーテンを引いてみましょう。見事に、音に生気が無くなるので、面白い実験になると思います。

ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございます。私も、とっても楽しかったです。

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2011/01/17(Mon) 14:10:06 | イベント関連

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