ワールドをカーオーディオに
近日発売予定の新製品“レゾナンス・チップ・ワールド”を、カーオーディオでテストしてみました。ワールド1個を、純正カーオーディオのヘッドユニットに貼るだけです。
驚きますよ、本当に(笑)。音像の定位が、パッと前方へ移動するのです。ワールドを外すと、その瞬間に元の位置へ音像が戻ります。まるでエフェクターのスイッチをON/OFFするかのような、大きな変化です。誰でも認識できると思います。
私がCDやiPod、PCなど、ほとんどのデジタル規格の音源で違和感を感じているのは、その音像定位の不自然さ。一番分かりやすいのは、ヘッドホンで試聴した場合。音楽の定位する位置は、ほぼ頭の真ん中。“脳の中心”くらいと言うのでしょうか。
この頭の真ん中で聴こえる音楽が、枠を解き放たれたように開放されるのがレゾナンス・チップ・ワールドの効果です。今日のカーオーディオで言うと、頭の真ん中から、視線の先くらいまで大きく移動します。高域、低域といった音色・音質には、ほとんどと言っていいほど変化がありません。
著書『リスニングオーディオ攻略本』の12章で解説した、音楽の位置情報。これが大幅に改善されるのがレゾナンス・チップ・ワールドの秘密ではないでしょうか・・・?。
デジタル規格にありがちな、音楽がこぢんまりしてしまうような感じ、冷たくて硬くなる感じが、見事にレゾナンス・チップ・ワールドで解消します。ある意味、NS441D技術に近いのですが、そこまで完璧ではありません。とはいえ、レゾナンス・チップ・ワールドならではの、“簡易的改善の良さ”も感じます。
私の知る限り、このように音楽が開放されるデジタル機器はありません。それがレゾナンス・チップ・ワールドを1個貼るだけで実現できるのですから、凄い時代になったものです。1個単価で割ると約300円強ですから、コーヒー一杯分の投資で実現する大幅グレードアップ(笑)。
レゾナンス・チップ・ワールド、早ければ来週頭には量産されてきます。楽しみです。
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≫ 著書第二弾 『音の名匠が愛するとっておきの名盤たち』 詳細
≫ 初の著書 『リスニングオーディオ攻略本』 詳細
≫ プライベートブログ 『軽井沢暮らし一年生』 更新中
驚きますよ、本当に(笑)。音像の定位が、パッと前方へ移動するのです。ワールドを外すと、その瞬間に元の位置へ音像が戻ります。まるでエフェクターのスイッチをON/OFFするかのような、大きな変化です。誰でも認識できると思います。
私がCDやiPod、PCなど、ほとんどのデジタル規格の音源で違和感を感じているのは、その音像定位の不自然さ。一番分かりやすいのは、ヘッドホンで試聴した場合。音楽の定位する位置は、ほぼ頭の真ん中。“脳の中心”くらいと言うのでしょうか。
この頭の真ん中で聴こえる音楽が、枠を解き放たれたように開放されるのがレゾナンス・チップ・ワールドの効果です。今日のカーオーディオで言うと、頭の真ん中から、視線の先くらいまで大きく移動します。高域、低域といった音色・音質には、ほとんどと言っていいほど変化がありません。
著書『リスニングオーディオ攻略本』の12章で解説した、音楽の位置情報。これが大幅に改善されるのがレゾナンス・チップ・ワールドの秘密ではないでしょうか・・・?。
デジタル規格にありがちな、音楽がこぢんまりしてしまうような感じ、冷たくて硬くなる感じが、見事にレゾナンス・チップ・ワールドで解消します。ある意味、NS441D技術に近いのですが、そこまで完璧ではありません。とはいえ、レゾナンス・チップ・ワールドならではの、“簡易的改善の良さ”も感じます。
私の知る限り、このように音楽が開放されるデジタル機器はありません。それがレゾナンス・チップ・ワールドを1個貼るだけで実現できるのですから、凄い時代になったものです。1個単価で割ると約300円強ですから、コーヒー一杯分の投資で実現する大幅グレードアップ(笑)。
レゾナンス・チップ・ワールド、早ければ来週頭には量産されてきます。楽しみです。
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2011/02/08(Tue) 16:58:47 | アクセサリー
