マスタリングエンジニア小泉さんとの勉強会
マスタリング・エンジニアの小泉由香さんと、恒例の勉強会を行いました。小泉さんとは『音の名匠が愛するとっておきの名盤たち』での対談以来の再会です。
小泉さんはマスタリングという音楽制作の現場から、レクストはオーディオという再生の立場から、お互いの研究テーマを持ち合い切磋琢磨するため、定期的に勉強会を行っています。勉強会を成功させるためには、学びの精神が重要です。音楽の道を進んでいく過程で、ほんの少し斜めに進むだけで、大きく本道から外れる可能性があります。この勉強会により、軌道修正が可能ですし、意見交換で大きな成長が得られます。
小泉さんからは、最新のマスタリング作品が持ち込まれました。それをレクスト名古屋覚王山のリファレンスシステムで試聴しながら、更なる改善点がないかディスカッションするというスタイルです。実現可能かどうか分からないほど目標は高く、充実したミーティングができたと思います。

レクストからは、開発中のアイデアをいくつか試聴してもらいました。「マスタリング直後のマスターへ、どんどん近づいていく感じ」と高評価です。製品化に近づいていますので、どうぞご期待ください。
そして、お楽しみのレゾナンス・チップ・ワールドの試聴。小泉さん所有のiPodを使って、レゾナンス・チップ・ワールドの効果を体感してもらいました。

「音圧が上がるような効果。奥行きも広がる。iPodで硬くなってしまった音が、元に戻る方向。レンジの上下が無くなる感じが痛かったのが、解消される」と絶賛でした。貼ったのは、iPodの裏面上部と、ヘッドホンジャックです。
もうひとつ、 『リスニングオーディオ攻略本 通常CD版』も到着していたので、ブルースペック盤と通常CD盤の2枚を比較試聴しました。マスタリングは小泉さんですので、どのように感じるのか興味深いところです。
「通常CD盤のほうが、良い意味でコンプっぽい。ガッツを感じる。人によっては、通常CD盤のほうを高く評価するかも。帯域的には、ブルースペック盤のほうが広く感じる。通常CD盤も、ぜひ聴いてもらいたい。」とのことでした。
小泉さんはマスタリングという音楽制作の現場から、レクストはオーディオという再生の立場から、お互いの研究テーマを持ち合い切磋琢磨するため、定期的に勉強会を行っています。勉強会を成功させるためには、学びの精神が重要です。音楽の道を進んでいく過程で、ほんの少し斜めに進むだけで、大きく本道から外れる可能性があります。この勉強会により、軌道修正が可能ですし、意見交換で大きな成長が得られます。
小泉さんからは、最新のマスタリング作品が持ち込まれました。それをレクスト名古屋覚王山のリファレンスシステムで試聴しながら、更なる改善点がないかディスカッションするというスタイルです。実現可能かどうか分からないほど目標は高く、充実したミーティングができたと思います。

レクストからは、開発中のアイデアをいくつか試聴してもらいました。「マスタリング直後のマスターへ、どんどん近づいていく感じ」と高評価です。製品化に近づいていますので、どうぞご期待ください。
そして、お楽しみのレゾナンス・チップ・ワールドの試聴。小泉さん所有のiPodを使って、レゾナンス・チップ・ワールドの効果を体感してもらいました。

「音圧が上がるような効果。奥行きも広がる。iPodで硬くなってしまった音が、元に戻る方向。レンジの上下が無くなる感じが痛かったのが、解消される」と絶賛でした。貼ったのは、iPodの裏面上部と、ヘッドホンジャックです。
もうひとつ、 『リスニングオーディオ攻略本 通常CD版』も到着していたので、ブルースペック盤と通常CD盤の2枚を比較試聴しました。マスタリングは小泉さんですので、どのように感じるのか興味深いところです。
「通常CD盤のほうが、良い意味でコンプっぽい。ガッツを感じる。人によっては、通常CD盤のほうを高く評価するかも。帯域的には、ブルースペック盤のほうが広く感じる。通常CD盤も、ぜひ聴いてもらいたい。」とのことでした。
2011/03/22(Tue) 16:51:44 | アクセサリー
