ステレオディフューザー その8

6月分下旬入荷予定の追加生産分15セットの残数が、早くも少なくなってきました。お早めにご予約ください。

≫ステレオディフューザー6月追加生産分15セットの予約ページ

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ステレオディフューザーについて、いくつか追加のご質問がありましたので、お答えします。

Q4:左右のマッチングについて

ステレオディフューザーのマッチングは完璧です。左右を入れ替えたところで、音質に変化はありません。どうぞご安心ください。

まず生産段階で、木工職人さんによるペア選別が行われています。ペアとなるハードメイプルは、同じ天然木無垢材の隣り合わせとなる部分よ削り出されるとのことです。

更に、木工職人さんから届いた棒状のバードメイプルは、レクストでいくつかの工程を経ることで、ステレオディフューザーへと製品化されます。そこでサウンド的に完璧にマッチングさせますので、天然木無垢材という振り幅のある素材でありながら、均一な製品生産が可能です。


Q5:オーディオボードを使用している場合の設置場所

トールボーイ/フロア型といった自立タイプのスピーカーの場合、ステレオディフューザーはスピーカーから1〜2mmくらい離した位置に設置します。15cm×15cmスペースの真ん中ではなく、スピーカーに接近した真後ろです。

ただし、オーディオボードを使っている場合は、少し異なります。ボードの上にステレオディフューザーを置くのではなく、ボードもスピーカーの一部とみなします。あくまで、ステレオディフューザーは床に置く仕様です。ボードの場合は、ステレオディフューザーをボードに接触させて置きます。ボードをスピーカースタンドと同様に考えるという意味合いです。

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ステレオディフューザーのご感想が、オーディオライターの鈴木裕さんから届きました。鈴木さんはオーディオ誌の取材でステレオディフューザーを聴き、すぐに「そのまま購入させてほしい」とのお電話をくださいました。ちゃんと皆様と同じ価格で、鈴木さんもステレオディフューザーを購入されています。そういった意味を含め、やらせ無しの生のご感想です(笑)。オーディオアクセサリー誌141号147ページの公式レビューと合わせてご覧ください。

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オーディオ雑誌に細々と書いていたりする鈴木裕です。

うちではティールのCS-7の後ろに縦向きに置いています。レクストの指示通りです。スピーカーがミリ単位でセッティングできているので、きちんとした効果が出ているのでしょう。

ちなみに蛇足を付け加えれば、センター間の音像を濃くする方法として、RSスクエアの上にRSキュービックを置き、スピーカーケーブルのスピーカーに近いところに使う、というワザがありますが、これはレクスト非公認ですので、こっそりやってください。このやり方をステレオ・ディフューザーと併用しています。

それにしても、作動原理がわからんのです。

ティールのようなトールボーイだったら、まだ説明もつくんですが、1本足のスピーカースタンドを使っていても、同じ場所で同じ効果が出るなんて。流体力学的に音を見ようと思っていますが、何が起こっているかが見え切れていないのです。

ちなみに自分は、はじめてステレオ・ディフューザーの写真がウェブサイトに掲載された時に、これはいい音がする、と確信しました。何に使うかもわからない段階です。そういうものです。

必要な人にはたぶん何かに導かれるように渡っていくのだと思います。

(オーディオライター 鈴木裕様)


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ステレオディフューザーユーザー様からのご感想、楽しみにお待ちしております。


・・・スピーカーターミナルは、渾身の力で締めてはいけません。

・・・マーカスミラー氏との対談は、ライブ直前で時間ギリギリの電光石火。

≫ プライベートブログ『軽井沢暮らし一年生』 更新中
2011/06/06(Mon) 15:19:01 | ステレオディフューザー

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