ステレオディフューザー その10

ステレオディフューザーの6月分下旬入荷の追加生産分15セットが完売しました。ありがとうございます。

本日より、次回7月中旬入荷分の15セットの予約受付を開始します。約1ヵ月待ちとなってしまい、申し訳ございません。この7月中旬入荷分15セットがなくなりますと、次回はお盆前くらいになりそうです。お早めにご予約ください。

≫ステレオディフューザー7月中旬入荷分15セットの予約ページ


本日は、新しく届いたステレオディフューザーのご感想を2つご紹介します。ユーザー様の生の声をお楽しみください。
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スピーカー(オンキョー/D-602F)の背面から1mm程度後方、絨毯の上に置いた大理石の上に置いてます。(スピーカーもインシュレーターを介して、この大理石の上に載っています)

西野さんのブログで使いこなしの話が出る前は、スピーカ背面から30mm〜50mmくらい離して置いてました。近づけた方がセンターボーカルの音像がより締まる感じがします。


※ここで、「ボードにスピーカーが乗っている場合、ボードをスピーカースタンドと考えます。ボードに接するように床に置いてみてください。」とのアドバイスメールを差し上げました。後日いただいたご感想が下記です。

ようやく昨日、おすすめの場所にディフューザーを移動しました。さすがですね。音像のでき方が全く変わりました。

前後の広がりが全く違います。そして、驚いたのはボーカルがスピーカー前面のラインよりも、かなり前に定位します。この位置の方が良いですね。

今後もいろいろ教えてください。

(愛知県 I様)


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スピーカー…SH-SP7、スタンド…RKST-60、RSD-HM1の設置状況…ロゴ側面向け

ジャンル別に色々と聞いてみましたのでその感想を書きたいと思います。

ボーカルメイン…声の広がり方、その重み、表現がすごく良くでてくると思います。声の伸びとか“こぶし”がまるで違うような感触を受けます。力のある人の声を聞くと腹の底から突き上げてくる感じがすごく感じるようになった。というのが大きな違いでしょうか。空間に広がる声の「力強さ」の感じがまるで違うという感じがします。

 ●リスニングオーディオ攻略本から「Waltz for Debby」

Waltz for Debbyのトラック2 ジャズに関しては門外漢ですので、詳しい説明は控えますが、演奏の前のノイズから空間を感じるがします。あの空気の震えが当時の空気そのものを、現代に運んできているようなそんな錯覚を起こさせます。もちろんビルエヴァンスのピアノから演奏に引き込まれているのはもちろんです。特にピアノ・ベース・ドラムのボディの音、演奏のタッチがほんの手に取れそうにわかる、ニュアンスが伝わってきますね。演奏内容もそうですが、空気感をより味わえる感じがします。

 ●リスニングオーディオ攻略本から「Rendezvous」
  トラック9の「From within」

アンソニージャクソンのベースの凄まじさ・存在感が本当によく伝わってきます。もちろんカミロの超絶プレイの凄まじさがより細かくエネルギッシュに伝わるようになったのもそうですが、アンソニージャクソンのベースの表現が冒頭から展開されている事に、改めてびっくりしました。自然と体がリズムに乗って動いている。さらに素晴らしい体感をできるようになりました。

 ●クラシックから…70年代アナログ録音から
  ドボルザーク 交響曲第8番第4楽章
  指揮ヘルベルト・ブロムシュテット 演奏シュターツカペレ・ドレスデン

冒頭のラッパの音 チェロから始まる旋律のニュアンスについて比較してみました。RSD-HM1の設置するとラッパの広がりかた、パワフルさがまるで違います。乾いた音という印象がもともとあったのが、それが払拭されて、音色の豊かな素晴らしいソロという風に、まるで印象がかわってきます。そのあとに続くチェロの旋律は絶品!細かい旋律のゆれが、まるで体を通して部屋全体に伝わっていく感じは、今までの再生ではえられなかった感動です。オケの楽器でいうと、チェロ・コントラバスの弦楽器から受ける印象が素晴らしくよくなる感じです。

 ●90年代デジタル録音から
  ベートーベン 交響曲第5番第4楽章
  指揮カシミジュ・コルト 演奏ワルシャワ・フィル

スケール感。ホールトーンの感じに着目して聞いてみました。RSD-HM1の設置後に聞いてみると、まるでテレビを30インチから60インチ以上の大型液晶テレビに買い替えたような感覚です。スケール感が倍以上に感じるといっても誇張ではないと思います。フォルティッシモで始まるサウンドに「うぉっ」と思わずびっくりしてしまいました。ホールに溶け込んでいく楽器もまた格別。まさにポーランド現地の音を部屋にいながら、味わえる・酔えるという感触がさらに深まった!と感じました。

センター音像の濃くなることにより、今まで曖昧模糊としていた、中低域の表現域といえばいいのでしょうか。その点の改善ぶりがすさまじいと思います。オーディオで再生の難しいといわれる、ピアノ・チェロの楽器は言わずもがなの変化です。全ての楽器の質感・立ち上がり、演奏者のニュアンス…空気感それが今ままでの「ステレオ」ってなんだったの?という気がします。

RSD-HM1の設置によって、音楽にアンテナを向ければ音楽にトリップするだけがなく、部屋の空間それごとトリップしていくような感覚を味わえます。これが本来のステレオ再生の姿なんでしょうね! それとも「NSS」と名付けたほうがいいのか?次世代のステレオ再生に今は夢中です!

(東京都 N様)


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ご感想ありがとうございます。ステレオディフューザーは、今までに無い新しい技術ですから、インターネットの情報からだけでは、なかなか信じられない気持ちになるのも仕方ありません。すでにステレオディフューザーの魅力を体感したお客様の生の声は、きっと私の解説よりも、導入を検討されているお客様の心に届くことでしょう(笑)。皆様のご感想、お待ちしております。

リスニングオーディオ攻略本

・・・添付CD『Flow』の解説は、オーディオライター鈴木裕さんとの対談形式で行いました。鈴木さん宅へお伺いしての、ガチンコ試聴です。

音の名匠が愛するとっておきの名盤たち
・・・付属CDのハイレゾ音源は、マスタリング前のミックスダウン・データ。CD規格との比較で、マスタリングの意味が明らかになります。

≫ プライベートブログ『軽井沢暮らし一年生』 更新中
2011/06/13(Mon) 16:31:33 | ステレオディフューザー

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