SH-SP7 バージョンアップ情報その2
早速、スピーカーSH-SP7の2011バージョンアップを受けられた方がおられ、本日完成しました。まずは、ビフォーアフターの写真です。真鍮ツイーターが、サウンドだけでなくルックスも大幅向上させるのが、写真からもよくわかります。


ペア10万円台のスピーカーに、ユニットだけで4万円弱するツイーターを装備するのですから、なんとも豪快なバージョンアップです。今回のバージョンアップ費用は、43,000円(税・返送料込)ですが、必ずやご満足いただけると思います。
バージョンアップは、ツイーター交換だけでなく、SH-SP7の全てに及びます。特にウーファーはユニット交換こそしないものの、そのサウンドは全くの別物と思えるほどの変貌ぶりです。ウーファーのチューニング変更もありますので、バージョンアップ作業は、写真のようにユニットを全て取り外し行います。同時に、全てのネジに対し、トルク調整をやり直すのもポイントです。

ツイーターの換装作業中。固定ネジを、アルミからブラックに変更します。ルックスだけでなく、真鍮ツイーターのサウンドに対応させるためです。このネジは、SH-SP7だけに使用しているもので、上位機種RQ-F7とも異なる仕様という懲りよう。

バージョンアップ施工する前の健康診断試聴のとき、隣で別作業をしていたスタッフから落胆の声が漏れました。上位機種RQ-F7のサウンドに慣れてしまうと、あんなに輝いていたはずのSH-SP7の音が、まるでオモチャのように感じてしまいます。なんということなのでしょう。
つい最近まで、SH-SP7は開発の要として、レクストのメインスピーカーとして活躍していたはずなのに・・・。高額ハイエンドスピーカーすら凌ぐSH-SP7なのに・・・。RQ-F7が凄すぎるのですが、なんとも悔しい思いです。これがSH-SP7のバージョンアップを決意した理由だったことを、今回の試聴でも再認識しました。
バージョンアップ後のSH-SP7は、もはや別のスピーカーです。真鍮ツイーターをいう新しい翼を得て、自由奔放に飛び回ります。私たち開発スタッフ一同の顔にも、自然と笑顔が戻りました。これでこそ、レクスト・スピーカー!高音が変わったとか、そういったレベルの変化ではありません。音楽再現のステージが、更に高みへとバージョンアップするのです。

単に真鍮ツイーターに交換するだけでは、絶対に上手くいきませんので、ご注意ください。ツイーターだけ浮いた音になり、しかも高域の切れ味が悪くなります。ご自身で作業するのは、パーツ代が無駄になってしまいます。絶対にお止めください。パーツ持ち込みでの、バージョンアップ作業はお受けできませんので、ご了承ください。今回の2011バージョンアップには、当時できなかったことを、レクスト最新技術で可能にした非常に困難な作業であることをご理解いただければ幸いです。
SH-SP7をご購入いただくとき、私は「一生モノのスピーカーです」とお薦めしました。バージョンアップ費用は必要ですが、そのお約束をいま果たします。更に磨きがかかったSH-SP7のサウンドを、多くのユーザー様にお届けできれば嬉しいです。
SH-SP7のバージョンアップにつきましては、お電話かメールでお気軽にお問い合わせください。バージョンアップ期間は特に設けませんが、何せこのサウンドですから、お早めの施工をお薦めします。ご検討よろしくお願いいたします。

・・・第一章は、一見初心者向けに思えますが、実は重要なポイントを書きました。アマゾンで立ち読みできますので、ぜひ。

・・・立ち読みといえば、バナーをクリックしてリットーのページへ行くと、結構パラパラと読めちゃいます(笑)。ぜひ立ち読みしてみてください
≫ プライベートブログ『軽井沢暮らし一年生』 更新中


ペア10万円台のスピーカーに、ユニットだけで4万円弱するツイーターを装備するのですから、なんとも豪快なバージョンアップです。今回のバージョンアップ費用は、43,000円(税・返送料込)ですが、必ずやご満足いただけると思います。
バージョンアップは、ツイーター交換だけでなく、SH-SP7の全てに及びます。特にウーファーはユニット交換こそしないものの、そのサウンドは全くの別物と思えるほどの変貌ぶりです。ウーファーのチューニング変更もありますので、バージョンアップ作業は、写真のようにユニットを全て取り外し行います。同時に、全てのネジに対し、トルク調整をやり直すのもポイントです。

ツイーターの換装作業中。固定ネジを、アルミからブラックに変更します。ルックスだけでなく、真鍮ツイーターのサウンドに対応させるためです。このネジは、SH-SP7だけに使用しているもので、上位機種RQ-F7とも異なる仕様という懲りよう。

バージョンアップ施工する前の健康診断試聴のとき、隣で別作業をしていたスタッフから落胆の声が漏れました。上位機種RQ-F7のサウンドに慣れてしまうと、あんなに輝いていたはずのSH-SP7の音が、まるでオモチャのように感じてしまいます。なんということなのでしょう。
つい最近まで、SH-SP7は開発の要として、レクストのメインスピーカーとして活躍していたはずなのに・・・。高額ハイエンドスピーカーすら凌ぐSH-SP7なのに・・・。RQ-F7が凄すぎるのですが、なんとも悔しい思いです。これがSH-SP7のバージョンアップを決意した理由だったことを、今回の試聴でも再認識しました。
バージョンアップ後のSH-SP7は、もはや別のスピーカーです。真鍮ツイーターをいう新しい翼を得て、自由奔放に飛び回ります。私たち開発スタッフ一同の顔にも、自然と笑顔が戻りました。これでこそ、レクスト・スピーカー!高音が変わったとか、そういったレベルの変化ではありません。音楽再現のステージが、更に高みへとバージョンアップするのです。

単に真鍮ツイーターに交換するだけでは、絶対に上手くいきませんので、ご注意ください。ツイーターだけ浮いた音になり、しかも高域の切れ味が悪くなります。ご自身で作業するのは、パーツ代が無駄になってしまいます。絶対にお止めください。パーツ持ち込みでの、バージョンアップ作業はお受けできませんので、ご了承ください。今回の2011バージョンアップには、当時できなかったことを、レクスト最新技術で可能にした非常に困難な作業であることをご理解いただければ幸いです。
SH-SP7をご購入いただくとき、私は「一生モノのスピーカーです」とお薦めしました。バージョンアップ費用は必要ですが、そのお約束をいま果たします。更に磨きがかかったSH-SP7のサウンドを、多くのユーザー様にお届けできれば嬉しいです。
SH-SP7のバージョンアップにつきましては、お電話かメールでお気軽にお問い合わせください。バージョンアップ期間は特に設けませんが、何せこのサウンドですから、お早めの施工をお薦めします。ご検討よろしくお願いいたします。
・・・第一章は、一見初心者向けに思えますが、実は重要なポイントを書きました。アマゾンで立ち読みできますので、ぜひ。
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2011/06/16(Thu) 17:03:50 | スピーカー
