新トランスポート/プレーヤー情報 その3
新トランスポート/プレーヤー“DN-F650R+NS441D”について、「普通のCDトランスポート/プレーヤーを期待していたのに」という声への回答です。
ずっと「CDソフトを直接再生したほうが高音質である」と言い続けてきました。その想いは、今もあります。しかし、CDソフトを直接読むためのドライブメカに、残念ながら魅力的なものが無くなってきました。
ヤマハ/GT-CD1,GT-CD2やデノン/DCD-S1、ソニー/CDP-X5000など、タイムマシンがあれば買いつけに行ってみたいです。CEC/TL-51Xも、最後の名機と思えるほど、素晴らしいトランスポートでした。例に挙げたのがトップローディングばかりですが、トレイ式でも良いものが昔はたくさんあったものです。
最新CDプレーヤーは、オーディオ全盛期といえない現代では、魅力的なものが少なくなってきているのが現状でしょう。実際、その音質は硬く冷たくなる傾向に拍車がかかっています。「新型プレーヤーに買い換えたら、前より音が悪くなった」というご相談は、実際に少なくありません。
また、CDプレーヤーのピックアップには寿命が存在するのも懸念事項です。NS441D施工プレーヤーは、数百台の実績がありますので、中にはピックアップの寿命となる固体が出てきました。そういった場合には、修理のためにNS441D技術の撤去&再施工という手間が必要です。
そこで普通のCDトランスポート/プレーヤーとは、別のアプローチを考えました。CDソフトからデータを移動させるということです。パソコンのドライブなら、2万円くらい出せば上級モデルの購入が可能。ピックアップ交換費用で、最新型ドライブへの買い換えが視野に入ります。CDソフトの読み込みは、維持が安価で、データ処理の得意なパソコンに作業させるのです。
一般的なPCオーディオ系と異なるのは、パソコンと音楽を切り離して考えることです。パソコンは、データを精密に読むのは得意ですから、そこのみを利用します。パソコンでCDソフトの44.1kHz/16bitデータを吸い出し、そのままUSBメモリに記憶させます。ここでは、音楽は“変換”ではなく“移動”したと考えます。USBメモリに移動した音楽データを、これから“音楽の記憶”として大切に再現することを考えます。
新トランスポート/プレーヤー“DN-F650R+NS441D”と、一般的なPCオーディオ系再生との比較を楽しみにされている方も多いと思います。私の感想を先にお伝えしておくと、DN-F650R+NS441Dを聴いてしまうと、一般的な音楽データ再生は、まるでオモチャの音楽のように感じます。なぜなら、DN-F650R+NS441Dは、あの名機TL51X+NS441Dに対し、150%以上の音質グレードアップを実現していると確信しているからです。
CDソフトをリッピングしなくてはいけない手間、リモコンが有線式である不便さ。音楽的に魅力が無ければ、誰が面倒なリッピングをわざわざ行うでしょうか。ちょっとくらい音質が良くてもダメ。そこで掲げたのが、「1.5倍は音質向上しないと!」という開発目標でした。
DAC-NS1S/DAC-NS1Mユーザー様も、現状なんらかのトランスポートはお持ちなわけです。NS441D施工プレーヤーのユーザー様もしかり。すでに次のステージに進まれたお客様にも、自信を持ってお薦めできるのが、新トランスポート/プレーヤー“DN-F650R+NS441D”です。更に、次のステージが広がっています。このステージ、相当に広大ですよ(笑)。

あと10日もすれば、ベースモデルDN-F650Rの生産が仕上がってきます。レクストを信じて早速ご予約いただいたお客様の、驚いた顔が目に浮かぶようです。期待をはるかに上回る、新世代のトランスポート/プレーヤーをお届けします。もう少々お待ちください。
≫DN-F650R+NS441Dの予約受付ページ

・・・マスタリングした音源と、単なる44.1k変換した音源の違いを比較できるのも、添付CD『Flow』の特長です。

・・・名盤たちは実際に私が聴き直し、オーディオ的に魅力的なポイントなどをTIME表記を含め解説しています。太鼓判ソフトばかりの名盤ガイド!
≫ プライベートブログ『軽井沢暮らし一年生』 更新中
ずっと「CDソフトを直接再生したほうが高音質である」と言い続けてきました。その想いは、今もあります。しかし、CDソフトを直接読むためのドライブメカに、残念ながら魅力的なものが無くなってきました。
ヤマハ/GT-CD1,GT-CD2やデノン/DCD-S1、ソニー/CDP-X5000など、タイムマシンがあれば買いつけに行ってみたいです。CEC/TL-51Xも、最後の名機と思えるほど、素晴らしいトランスポートでした。例に挙げたのがトップローディングばかりですが、トレイ式でも良いものが昔はたくさんあったものです。
最新CDプレーヤーは、オーディオ全盛期といえない現代では、魅力的なものが少なくなってきているのが現状でしょう。実際、その音質は硬く冷たくなる傾向に拍車がかかっています。「新型プレーヤーに買い換えたら、前より音が悪くなった」というご相談は、実際に少なくありません。
また、CDプレーヤーのピックアップには寿命が存在するのも懸念事項です。NS441D施工プレーヤーは、数百台の実績がありますので、中にはピックアップの寿命となる固体が出てきました。そういった場合には、修理のためにNS441D技術の撤去&再施工という手間が必要です。
そこで普通のCDトランスポート/プレーヤーとは、別のアプローチを考えました。CDソフトからデータを移動させるということです。パソコンのドライブなら、2万円くらい出せば上級モデルの購入が可能。ピックアップ交換費用で、最新型ドライブへの買い換えが視野に入ります。CDソフトの読み込みは、維持が安価で、データ処理の得意なパソコンに作業させるのです。
一般的なPCオーディオ系と異なるのは、パソコンと音楽を切り離して考えることです。パソコンは、データを精密に読むのは得意ですから、そこのみを利用します。パソコンでCDソフトの44.1kHz/16bitデータを吸い出し、そのままUSBメモリに記憶させます。ここでは、音楽は“変換”ではなく“移動”したと考えます。USBメモリに移動した音楽データを、これから“音楽の記憶”として大切に再現することを考えます。
新トランスポート/プレーヤー“DN-F650R+NS441D”と、一般的なPCオーディオ系再生との比較を楽しみにされている方も多いと思います。私の感想を先にお伝えしておくと、DN-F650R+NS441Dを聴いてしまうと、一般的な音楽データ再生は、まるでオモチャの音楽のように感じます。なぜなら、DN-F650R+NS441Dは、あの名機TL51X+NS441Dに対し、150%以上の音質グレードアップを実現していると確信しているからです。
CDソフトをリッピングしなくてはいけない手間、リモコンが有線式である不便さ。音楽的に魅力が無ければ、誰が面倒なリッピングをわざわざ行うでしょうか。ちょっとくらい音質が良くてもダメ。そこで掲げたのが、「1.5倍は音質向上しないと!」という開発目標でした。
DAC-NS1S/DAC-NS1Mユーザー様も、現状なんらかのトランスポートはお持ちなわけです。NS441D施工プレーヤーのユーザー様もしかり。すでに次のステージに進まれたお客様にも、自信を持ってお薦めできるのが、新トランスポート/プレーヤー“DN-F650R+NS441D”です。更に、次のステージが広がっています。このステージ、相当に広大ですよ(笑)。

あと10日もすれば、ベースモデルDN-F650Rの生産が仕上がってきます。レクストを信じて早速ご予約いただいたお客様の、驚いた顔が目に浮かぶようです。期待をはるかに上回る、新世代のトランスポート/プレーヤーをお届けします。もう少々お待ちください。
≫DN-F650R+NS441Dの予約受付ページ
・・・マスタリングした音源と、単なる44.1k変換した音源の違いを比較できるのも、添付CD『Flow』の特長です。
・・・名盤たちは実際に私が聴き直し、オーディオ的に魅力的なポイントなどをTIME表記を含め解説しています。太鼓判ソフトばかりの名盤ガイド!
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2011/06/20(Mon) 17:56:59 | トランスポート
