ステレオディフューザー その13
ステレオディフューザーの次回入荷が、あと半月と近づいてきました。残数が少なくなっておりますので、お早めにご予約ください。
≫ステレオディフューザー7月中旬入荷分15セットの予約ページ
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
6月末分をお送りしたお客様からのご感想です。この方は、ステレオディフューザーをご予約されたときから、入念な事前テストを行われました。その経過とともにご感想をお読みいただくと、ステレオディフューザー導入の効果を生々しく感じていただけるのではないでしょうか。ご感想転載の許可をいただきましたので、ご紹介します。
「以前から、センター定位に不満でした。というより、全体的にボーカルや楽器の定位に不満がありました。また、位相がおかしい、と思うようなこともありました。低域のエネルギーの最も強いところがリスニングポジションでなかったり、CDによってボーカルの定位が左側にずれたり、ボーカルの口元が見えなかったり。
そこでスピーカーの後ろを確認したところ、スピーカーケーブルが15cm×15cmの範囲に入っており、早速移動させました。すると、次第に部屋の空気が変わってきて、センター定位が濃厚になってきました。だんだんとボーカルや楽器の定位が分かってきました。低域のエネルギーもリスニングポジションで感じられるようになってきました。
使用しているスピーカーはフロアタイプでJBLの4508Aというエンクロージャーに、2226Jを入れたものです。ドライバーとホーンはエンクロージャーの上においています。
今から到着するのが楽しみです。結果についてはまたご報告したいと思います。」
−−−−−−−
「この休日を利用して15cm×15cmの重要性を再確認するためにCDを聴きまくりました。以前からペットボトル実験はやっていました。私のシステムではセンターが左側にずれるのです。ペットボトルを置くとセンターがひしゃげたり、上下左右の広がりが窮屈になったりします。
そして、消える音があることが分かりました。貴社のブログにあった逆位相で打ち消しあって聴こえなくなくなったような音が。ペットボトルを取り去り、15cm×15cmに何も置かないようにすると、すべて解消されました。
低域は出すぎるぐらい出て、センター定位は本当にセンターに決まるようになりました。依然とは月とすっぽんです。
以前は、イコライザーで周波数特性をフラットにしようとしたりローエンドをもっと出そうなどとしていましたが、うまくいきませんでした。そりゃそうですよね、消えてなくなっているのにイコライザでいくら増強してもローエンドなど出ませんよね。うまくいかなかった理由がやっと分かったような気がします。
まだステレオディフューザー設置前ですが、スピーカーの外側へ広がる音場やセンター定位の正確さ、ヴォーカルと演奏者との距離や奥行きなど感じられるようになりました。全体的に音の数が倍以上になったようです。
準備段階としてはこんなもんでいいでしょうか。あー、楽しみです。」
ステレオディフューザー導入前の事前準備としましては、完璧です。ペットボトル実験も、正確に理解されています。15cm×15cmに何も置かない状態にするだけでも、大きな音質向上が得られるということも、ご感想から伝わるのではないでしょうか。そして、いよいよステレオディフューザーの導入後のご感想です!
−−−−−−−
「ステレオディフューザーの報告をしたいと思います。
センター音像についてですが、15cm×15cmに何も置かない、をきっちり実施していれば、その延長上にあるような感じです。左右のスピーカーの中央にしっかり実態感をもって定位します。
時には女性ボーカルの口元が生々しく再現されます。息遣いや歌っているときの顔の向きや
唾なども感じられるときがあります。ステレオ音場です。これは、目の前にステージが再現されます。私の場合は奥へ奥へと広がりました。しかし、必要以上に広がりすぎたりはしません。上下にも広がりますが、シンバルなど程よい高さです。もちろん、ボーカルを中心に遠近感は抜群です。これほどまでに立体感が再現されるとは驚きです。CDはもちろんですが、何とFM放送でもそれらが感じられました。
ステレオディフューザーは、いつもはスピーカーの後ろに置いてしまうので見えなくなってしまうのが残念です。
いいことばかりですが、基本的なスピーカーセッティングは非常に大切である、とも実感しました。私のシステムはマルチアンプですが、各ユニットのレベルが合っていないとステレオディフューザーの効果が大きく感じられたり、そうでもなかったりもしました。ステレオディフューザーは部屋や機器の全てを改善するわけではなく、きっちりセッティングした上でないと効果が半減してしまうのかもしれません。
今回私はステレオディフューザーの効果を実感するために特に中高音ユニットの左右のレベルを調整しながらでした。基本的なセッティングは未熟なため、まだまだできていないようにも思えます。
これからも精進していきたいと思います。悩み始めたらまた質問します。よろしくお願いします。ありがとうございました。」
(福島県 M様)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

ステレオディフューザー導入前には、専用ページに掲載しましたステップ1&2を、ぜひお試しください。その段階で分からないことや悩んだことがありましたら、お気軽にお問い合わせいただければ、一緒に解決策やグレードアップのヒントを考えたいと思います。

・・・ピアノ井上鑑さんのスケジュールがとれたのは、今考えても奇跡です。期待以上の、美しいピアノが添付CDで堪能できます。

・・・ジャズプロデューサー上不さんの「好き嫌いとは別に、ものの価値は厳然としてあります」との言葉から、音楽の好みを超えて名盤は輝くのだと再認識しました。
≫ プライベートブログ『軽井沢暮らし一年生』 更新中
≫ステレオディフューザー7月中旬入荷分15セットの予約ページ
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
6月末分をお送りしたお客様からのご感想です。この方は、ステレオディフューザーをご予約されたときから、入念な事前テストを行われました。その経過とともにご感想をお読みいただくと、ステレオディフューザー導入の効果を生々しく感じていただけるのではないでしょうか。ご感想転載の許可をいただきましたので、ご紹介します。
「以前から、センター定位に不満でした。というより、全体的にボーカルや楽器の定位に不満がありました。また、位相がおかしい、と思うようなこともありました。低域のエネルギーの最も強いところがリスニングポジションでなかったり、CDによってボーカルの定位が左側にずれたり、ボーカルの口元が見えなかったり。
そこでスピーカーの後ろを確認したところ、スピーカーケーブルが15cm×15cmの範囲に入っており、早速移動させました。すると、次第に部屋の空気が変わってきて、センター定位が濃厚になってきました。だんだんとボーカルや楽器の定位が分かってきました。低域のエネルギーもリスニングポジションで感じられるようになってきました。
使用しているスピーカーはフロアタイプでJBLの4508Aというエンクロージャーに、2226Jを入れたものです。ドライバーとホーンはエンクロージャーの上においています。
今から到着するのが楽しみです。結果についてはまたご報告したいと思います。」
−−−−−−−
「この休日を利用して15cm×15cmの重要性を再確認するためにCDを聴きまくりました。以前からペットボトル実験はやっていました。私のシステムではセンターが左側にずれるのです。ペットボトルを置くとセンターがひしゃげたり、上下左右の広がりが窮屈になったりします。
そして、消える音があることが分かりました。貴社のブログにあった逆位相で打ち消しあって聴こえなくなくなったような音が。ペットボトルを取り去り、15cm×15cmに何も置かないようにすると、すべて解消されました。
低域は出すぎるぐらい出て、センター定位は本当にセンターに決まるようになりました。依然とは月とすっぽんです。
以前は、イコライザーで周波数特性をフラットにしようとしたりローエンドをもっと出そうなどとしていましたが、うまくいきませんでした。そりゃそうですよね、消えてなくなっているのにイコライザでいくら増強してもローエンドなど出ませんよね。うまくいかなかった理由がやっと分かったような気がします。
まだステレオディフューザー設置前ですが、スピーカーの外側へ広がる音場やセンター定位の正確さ、ヴォーカルと演奏者との距離や奥行きなど感じられるようになりました。全体的に音の数が倍以上になったようです。
準備段階としてはこんなもんでいいでしょうか。あー、楽しみです。」
ステレオディフューザー導入前の事前準備としましては、完璧です。ペットボトル実験も、正確に理解されています。15cm×15cmに何も置かない状態にするだけでも、大きな音質向上が得られるということも、ご感想から伝わるのではないでしょうか。そして、いよいよステレオディフューザーの導入後のご感想です!
−−−−−−−
「ステレオディフューザーの報告をしたいと思います。
センター音像についてですが、15cm×15cmに何も置かない、をきっちり実施していれば、その延長上にあるような感じです。左右のスピーカーの中央にしっかり実態感をもって定位します。
時には女性ボーカルの口元が生々しく再現されます。息遣いや歌っているときの顔の向きや
唾なども感じられるときがあります。ステレオ音場です。これは、目の前にステージが再現されます。私の場合は奥へ奥へと広がりました。しかし、必要以上に広がりすぎたりはしません。上下にも広がりますが、シンバルなど程よい高さです。もちろん、ボーカルを中心に遠近感は抜群です。これほどまでに立体感が再現されるとは驚きです。CDはもちろんですが、何とFM放送でもそれらが感じられました。
ステレオディフューザーは、いつもはスピーカーの後ろに置いてしまうので見えなくなってしまうのが残念です。
いいことばかりですが、基本的なスピーカーセッティングは非常に大切である、とも実感しました。私のシステムはマルチアンプですが、各ユニットのレベルが合っていないとステレオディフューザーの効果が大きく感じられたり、そうでもなかったりもしました。ステレオディフューザーは部屋や機器の全てを改善するわけではなく、きっちりセッティングした上でないと効果が半減してしまうのかもしれません。
今回私はステレオディフューザーの効果を実感するために特に中高音ユニットの左右のレベルを調整しながらでした。基本的なセッティングは未熟なため、まだまだできていないようにも思えます。
これからも精進していきたいと思います。悩み始めたらまた質問します。よろしくお願いします。ありがとうございました。」
(福島県 M様)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

ステレオディフューザー導入前には、専用ページに掲載しましたステップ1&2を、ぜひお試しください。その段階で分からないことや悩んだことがありましたら、お気軽にお問い合わせいただければ、一緒に解決策やグレードアップのヒントを考えたいと思います。
・・・ピアノ井上鑑さんのスケジュールがとれたのは、今考えても奇跡です。期待以上の、美しいピアノが添付CDで堪能できます。
・・・ジャズプロデューサー上不さんの「好き嫌いとは別に、ものの価値は厳然としてあります」との言葉から、音楽の好みを超えて名盤は輝くのだと再認識しました。
≫ プライベートブログ『軽井沢暮らし一年生』 更新中
2011/06/29(Wed) 16:04:37 | ステレオディフューザー
