SH-SP7 バージョンアップ情報その5

ただいま、スピーカーSH-SP7の2011バージョンアップを受け付けております。バージョンアップ費用は、43,000円(税・返送料込)です。詳しくは、下記ブログをご覧ください。

 ≫スピーカーSH-SP7 2011バージョンアップ

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

本日は、3セットのSH-SP7バージョン2011が完成しました。ビフォーアフター写真をご覧ください。

sp7_0729.jpg

新トランスポート“DN-F650R+NS441D”がリファレンス・システムで本格稼動し始めましたので、96kHz/24bit音源もバージョンアップしたSH-SP7で聴いてみました。いやはや、こんな小さなスピーカーから鳴っているとは到底思えぬサウンドです。ピアノが眼前に出現して驚きました(笑)。元々、グラミー賞受賞アルバムのレコーディングで使われたほどのスピーカーです。生音さえ、楽々と鳴らす実力があります。しかし、こうしてハイレゾ音源をガンガン鳴らしてみると、SH-SP7バージョンアップ2011の鳴りっぷりの良さに、改めて感激しました。

ある意味、2シーターオープンカーのような爽快感が、SH-SP7にはあります。大排気量だけが車の魅力ではありません。小型スポーツカーでキビキビ走る快感は、大型車では味わえないものです。スピーカーにも同じような感覚があるものだと、SH-SP7バージョンアップ2011の仕上がりを聴き再確認しました。

バージョンアップを受けられた東京都N様より、エージング後のご感想を頂戴しております。ご感想ありがとうございます。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

ちょっと時間がたってしまいましたが、エージング後のSP7の感想です。

「真鍮ツィータ―真の本領発揮」という感じですね。高域の輝き・そして中低域とのつながりが、よりナチュラルになる事によって、より高い表現のレベルになったとはっきりと実感できます。シンバルの鳴り・ブラスの唸り・ストリングスの音の伸び等、本当に素晴らしい表現です。従来のSP7では、表現できていなかった部分。RQ-F7と比較してとしての表現の比較になりますが、今まで落胆するしかなかった部分が、納得できるレベルまで来た!という感じがします。

バージョンアップ版は是非、ステレオディフューザーRSD-HM1を使いましょう!その「真の凄み」がより感じられます。「立体的な音像」と表現するのも、なんだか安っぽい表現に聞こえるような、さも当然のごとくそこにある音楽を楽しむ事ができます!大編成シンフォニーを聴くと、表現が稚拙になってしまいますが、うわぉ!という感嘆の言葉しか出てきません(汗)。他のジャンルも同様です。録音場所や意図の違いはあれど、今まで体感した事のない、熱い音像空間に、酔いしれています。

(東京都 N様)


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

ご感想から、バージョンアップSH-SP7のサウンドが聴こえてくるようです。

まだ、お盆前のバージョンアップに間に合います。お気軽にお問い合わせください。

リスニングオーディオ攻略本

・・・安価なレーザー墨出し器のレーザーは2mmくらいの太さがあるかもしれませんが、それで全く問題ありません。精度を出すには、目測でその真ん中を読み取ればよいのです。

音の名匠が愛するとっておきの名盤たち
・・・音楽とパソコンの関わり。レコーディング時の話を名匠の皆様とディスカッションしてきましたが、同じ波がオーディオにも来ているように感じます。名匠の言葉に、多くのヒントが隠されているようです。

≫ プライベートブログ『軽井沢暮らし一年生』 更新中
2011/07/29(Fri) 17:48:16 | スピーカー

Profile

image
株式会社レクスト
0267-31-0889(Tel)
info@reqst.com

New Entries

Categories

Archives(2166)

Link

Search