ケーブル・ブレスレット完成しました!

ケーブル・ブレスレットが、本日無事に完成しました!

幅広い価格帯のオーディオケーブルが世にこれだけ発表されているということは、まだケーブルの完成形を誰も知らないということ。未完成だからこそ開発余地があり、次々とオーディオケーブルの新製品は発売されるのです。

しかし、レクスト製ケーブルと、このケーブル・ブレスレットのコンビネーションは、オーディオケーブルのひとつの完成形を示せると思います。誰も聴いたことのない、音楽伝送の世界。なぜ、私たちはオーディオケーブルにずっと不満を感じていたのか。その答えをケーブル・ブレスレットで体感していただけることでしょう。

しかし、残念ながら、ケーブル・ブレスレットは予約だけで完売してしまいました。本当に申し訳ございません。焼き物職人さんの突然の引退ということで、同じものが作れなくなってしまいました。ただし、ケーブル・ブレスレット自体のノウハウは完璧ですので、新しい手法で同じ効果を導き出せるよう、量産タイプの開発に突入します。半年くらいを目標にしておりますので、もう少々お待ちください。

ケーブル・ブレスレットの使い方は、写真のような感じです。レクスト製ケーブルに対し、コアプレートの方向性を間違えぬようにセットします。

cb0801_1.jpg

革ベルトのテンションは、締め過ぎることなく、ちょうど良くなるよう考えました。これで、コアプレートをレクスト製ケーブルに密着させます。

cb0801_2.jpg

写真だけからすると、単なるケーブル制振アイテムに見えますが、そんな簡単なものではありません。残念ながら、制振だけでは音楽はアンプラグド・サウンドにはなってくれないのです。オーディオ再生から電気的ニュアンスを消すことができたとき、そこに残る音楽は生演奏のように輝く状態で記憶されていました。電気を使わないパッシブ状態で動くオーディオ。しかも、それが蓄音機ではなく、最新オーディオだとするならばどうでしょう。その不可能を可能にしたのが、ケーブル・ブレスレットです。

著書『リスニングオーディオ攻略本』や『音の名匠が愛するとっておきの名盤たち』のマスタリング&対談でお馴染みのオレンジ・小泉由香さんが、先日の東京イベントに来られたので、ご予約いただいていたケーブル・ブレスレットを先行入荷した分からお渡ししておきました。以下、小泉さんがマスタリングに、ケーブル・ブレスレットを導入されたときのご感想です。

「ケーブル・ブレスレット、聞きました。良い感じですね〜。立体感が出ますね!音のお肉部分がアップするカンジもあるので、音圧も上がるし!

音の表面が、前に比べて“つるん”としてる感じで、ザラザラ感がなく耳に痛くないんです。奥行きのある曲はそのまま出ますが、無い曲でもEQをすると前より楽に作れるカンジ。それに伴って天井の抜けも良くなってますし、気のせいか私の耳の感度も上がるカンジです。」


ケーブル・ブレスレットをご予約いただいたお客様分は、本日より発送を開始しました。皆様のシステムでも、東京イベントで聴いていただいた、あの“アンプラグド・サウンド”が現実化します。順番に発送しておりますので、到着までもう少々お待ちください。

リスニングオーディオ攻略本

・・・スピーカーターミナルにネジ式Yラグを使用している場合、スピーカーターミナルと合わせて左右ch合計8ヵ所のネジ・トルク調整が必要。ペットボトルのキャップを思い浮かべ締め付け調整できれば、音質向上間違いなしです。

音の名匠が愛するとっておきの名盤たち
・・・名匠の皆さんは、コンピュータで音質が硬くなることを認識されていました。しかし、それに屈することなく、自らのグルーヴで突破してみせるとのこと。その意気込みに感激です。

≫ プライベートブログ『軽井沢暮らし一年生』 更新中
2011/08/01(Mon) 17:39:49 | ケーブル・ブレスレット

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