新トランスポートとアンプを出荷

本日は、2台のチューニング機を完成し、発送を完了しました。

まずは、新トランスポート/プレーヤーDN-F650R+NS441D。先日のブログで“『BIG WAVE/山下達郎』の雲が晴れた!”とご紹介したところ、それが最終的に背中を押すこととなり、ご購入を決意されたそうです。

dn_0902.jpg

完成試聴には、もちろん『BIG WAVE』を加えました。本当に空は晴れ渡っているか、責任をもってもう一度確認です。

無事、キラキラと輝いていました(笑)。「Magic Ways」のギターカッティングが、これほどまで跳ねているのは、初めて聴いたような気がします。これに比べたら、CDでは、もっとのっぺりとしたリズムでした。この唯一無二の達郎ギターに、重たいビートのリズム隊が加われば、心はあっという間に1984年の海へ!

もう1台は別のお客様で、アンプsa1.0R+REQSTです。こちらも巣晴らしい仕上がりで大満足の試聴結果でした。

sa10r_0902.jpg

音楽の抑揚を数字に例えるなら、5万円台アンプは0〜4くらい、10万円アンプは0〜6くらいの可変幅という印象でしょうか。それが良質な高額アンプとなってくると、0〜10くらいに向上します。レクストはアンプの何をチューニングしているかというと、その可変幅を-10〜10となるようにしているのです。

レクストのチューニングアンプのユーザー様なら、その可変幅の例にご納得いただけることでしょう。音楽の抑揚がより正確に増幅できれば、演奏者の感情がリアルに伝わってきます。市販のアンプでは、その点がどうしても満足できないので、1台1台チューニングを行っているというわけです。

なんとか週末に間に合いました。このサウンドなら、必ずやお客様に驚き、そして喜んでいただけるはずです。完成試聴で、そう確信しました。

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・・・掲載されている多くの音質向上テクニックは、できないことを探すのではなく、できるのもから挑戦してみてください。

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・・・『Plumb/Jonatha Brooke』は、かなり数が少なくなってきているようです。お早めに入手されることをお薦めします。

≫ プライベートブログ『軽井沢暮らし一年生』 更新中
2011/09/02(Fri) 18:40:05 | 日記

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