“レクスト2DAYS@残響shop”レポート その6
10月1日・2日のイベント“レクスト2DAYS@残響shop”のレポートその6です。
1日のイベントでは、新しい試みとして、ギターを使ったデモを行いました。レクストには、アンソニー・ジャクソン氏など多くのプロミュージシャンも愛用する楽器用ケーブルのシリーズがあります。それを聴いていただくのはもちろん、オーディオよりも音楽の上流である楽器演奏というシーンで、レクスト製品がどのように有効なのかを体感していただくという企画です。
ギター演奏は、残響塾塾長さんにお願いしました。当初「ウチのケーブルも結構イイやつだから・・・」と不安の声もあったのですが、レクスト・ケーブルは見事な音質向上を聴かせてくれました。私も自信たっぷりに見えて、実はドキドキだったり(笑)。

楽器デモとして、下記のような比較試聴を行いました。
・ラインケーブルをZ-LNC01 J3に交換
・アンプの電源ケーブルをZ-PRC01に交換
・ギター本体にレゾナンス・チップ・ワールド
・レクストケーブルにケーブル・ブレスレットを装着
シールドケーブルはギターの音が音楽的に活き活きと、アンプの電源ケーブルはひとまわりアンプを大きくしたかのようにパワフルに。ギター本体のレゾナンス・チップ・ワールドは、決められたポイントに貼る必要がありますが、10万円くらいギターの価格がアップしたようなグレードアップ感が得られました。
どれも素晴らしかったですが、楽器にケーブル・ブレスレットを試したのは私も初体験。その効果に驚きました。その音質差は、まるでギター入門モデルと状態の良いUSAヴィンテージギターくらいに感じました。この差を出すために、私は何本のジャズベースを購入したことか(笑)。ケーブル・ブレスレット量産化の暁には、ぜひミュージシャンの方にもお薦めできるようなスタイルにしてみたいところです。
2日のフリー試聴タイムでは、お客様のリクエストにより、“ステレオディフューザーの代わりに違う物体を置いてみる”という実験を行いました。私は「音が悪くなる方向のテストはイヤだ」と反対したのですが(笑)。残響Shopさんにあったキャンドル型商品を置いて試してみました。

結果は、お客様から苦痛の悲鳴が上がるほど。「すぐに再生を止めて〜」との苦情の嵐で、ほんの数秒で実験は終了しました。スピーカー後方に置いて音質が向上するのはステレオディフューザーだけで、他の物体だと音が悪くなるというデモになったのではないでしょうか。
「ただの棒っ切れなのに、凄いですね!」と、女性のお客様よりステレオディフューザーのご感想が。棒っ切れって・・・(笑)。ステレオディフューザーは、革命的な発明なのですが、確かにただの木の棒に見えますから。ステレオディフューザー、10月分が入荷しました!即納できます。≫こちら
2日はマスタリング・エンジニア小泉由香さんの出版記念イベント。PMCDと市販CDの比較、CDレーベル面印刷の有り無しによる音質差などの試聴で、レクストのリファレンス・システムが活躍しました。

2日イベントの内容は、小泉さん自身がホームページで解説されています。比較試聴の狙いなど、詳しく書かれており勉強になります。ぜひ、そちらをご参照ください。
≫小泉由香さんのホームページへ
イベントレポートが長くなりました。あと残すは、公開実験した新技の解説です。

・・・レーザー墨出し器は高級でなくともかまいません。レーザーの線が太ければ、その中心を読み抜けば良いだけです。それこそ、糸を張るだけでも、精度は出せます。必要なのは、精密なスピーカーセッティングに挑戦する勇気だけです。

・・・ご自身の愛聴盤に名盤たちを加えれば、より正確な判断材料になります。単に音が良いだけでない数々の名演奏は、本当に必要なオーディオ・アイテムだけを残してくれるでしょう。
≫ プライベートブログ『軽井沢暮らし一年生』 更新中
1日のイベントでは、新しい試みとして、ギターを使ったデモを行いました。レクストには、アンソニー・ジャクソン氏など多くのプロミュージシャンも愛用する楽器用ケーブルのシリーズがあります。それを聴いていただくのはもちろん、オーディオよりも音楽の上流である楽器演奏というシーンで、レクスト製品がどのように有効なのかを体感していただくという企画です。
ギター演奏は、残響塾塾長さんにお願いしました。当初「ウチのケーブルも結構イイやつだから・・・」と不安の声もあったのですが、レクスト・ケーブルは見事な音質向上を聴かせてくれました。私も自信たっぷりに見えて、実はドキドキだったり(笑)。

楽器デモとして、下記のような比較試聴を行いました。
・ラインケーブルをZ-LNC01 J3に交換
・アンプの電源ケーブルをZ-PRC01に交換
・ギター本体にレゾナンス・チップ・ワールド
・レクストケーブルにケーブル・ブレスレットを装着
シールドケーブルはギターの音が音楽的に活き活きと、アンプの電源ケーブルはひとまわりアンプを大きくしたかのようにパワフルに。ギター本体のレゾナンス・チップ・ワールドは、決められたポイントに貼る必要がありますが、10万円くらいギターの価格がアップしたようなグレードアップ感が得られました。
どれも素晴らしかったですが、楽器にケーブル・ブレスレットを試したのは私も初体験。その効果に驚きました。その音質差は、まるでギター入門モデルと状態の良いUSAヴィンテージギターくらいに感じました。この差を出すために、私は何本のジャズベースを購入したことか(笑)。ケーブル・ブレスレット量産化の暁には、ぜひミュージシャンの方にもお薦めできるようなスタイルにしてみたいところです。
2日のフリー試聴タイムでは、お客様のリクエストにより、“ステレオディフューザーの代わりに違う物体を置いてみる”という実験を行いました。私は「音が悪くなる方向のテストはイヤだ」と反対したのですが(笑)。残響Shopさんにあったキャンドル型商品を置いて試してみました。

結果は、お客様から苦痛の悲鳴が上がるほど。「すぐに再生を止めて〜」との苦情の嵐で、ほんの数秒で実験は終了しました。スピーカー後方に置いて音質が向上するのはステレオディフューザーだけで、他の物体だと音が悪くなるというデモになったのではないでしょうか。
「ただの棒っ切れなのに、凄いですね!」と、女性のお客様よりステレオディフューザーのご感想が。棒っ切れって・・・(笑)。ステレオディフューザーは、革命的な発明なのですが、確かにただの木の棒に見えますから。ステレオディフューザー、10月分が入荷しました!即納できます。≫こちら
2日はマスタリング・エンジニア小泉由香さんの出版記念イベント。PMCDと市販CDの比較、CDレーベル面印刷の有り無しによる音質差などの試聴で、レクストのリファレンス・システムが活躍しました。

2日イベントの内容は、小泉さん自身がホームページで解説されています。比較試聴の狙いなど、詳しく書かれており勉強になります。ぜひ、そちらをご参照ください。
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イベントレポートが長くなりました。あと残すは、公開実験した新技の解説です。
・・・レーザー墨出し器は高級でなくともかまいません。レーザーの線が太ければ、その中心を読み抜けば良いだけです。それこそ、糸を張るだけでも、精度は出せます。必要なのは、精密なスピーカーセッティングに挑戦する勇気だけです。
・・・ご自身の愛聴盤に名盤たちを加えれば、より正確な判断材料になります。単に音が良いだけでない数々の名演奏は、本当に必要なオーディオ・アイテムだけを残してくれるでしょう。
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2011/10/17(Mon) 17:51:42 | イベント関連
