レゾナンス・チップRTのご感想

お客様より、レゾナンス・チップRTのご感想を頂戴しました。ありがとうございます。

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西野 代表 殿

お世話様です。
「レゾナンス・チップRT」のインプレッションです。

「コンサートホールの空間リアリティが格段に高まった」というのが第一印象です。

過去のブログから、正確な取付位置は効果の向上につながると思い、設置には十分時間を取りました。この間、ルームチューニング系のアクセサリーをすべて外し、1週間程視聴をしました。「これはこれで悪くはない」というのが実感でした。時にはリセットという時間も必要なのでしょうか。

さて設置後は。

弦・管・打の各楽器感も、明瞭かつ臨場感で満ちあふれています。新型ラックTRSシリーズの導入により、低域の分解力がアップしましたが、今回はさらにそれに磨きが掛かっています。

このすっきりとした透明感のある音楽空間は、とても居心地が良いですね〜!

現有のシステムは、ごく普通の中規模な構成です。しかし、ここまで音楽を楽しめるなんて、幸せです。

今日は「レゾナンス・チップ・ブロウ」が到着します。さらにリスニング環境の向上に期待がかかります。

以上、相変わらずの乱文で失礼します。レクストさんへの感謝とともに、とりあえず、ご一報まで。

(埼玉県 S様)


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なぜレゾナンス・チップRTは、こんな小さな物体なのに、部屋全体の音響をコントロールできるのでしょうか?

小さい物体で大きな振動を制御するのは、動吸振器の大きな利点です。高層ビルの風揺れ対策にも応用される動吸振器技術を、部屋の音質チューニングに応用したのがレゾナンス・チップRT。(以前のブログで、少し解説してみました。)

部屋の響きというのは、大きな音エネルギーのように思えますが、実は壁に手を触れても感じないような微妙な振動です。この微妙振動をビルの風揺れと考えれば、動吸振器で振動エネルギーをコントロールできます。しかも、対象となる振動が微小なのですから、小さな動吸振器でなければなりません。レゾナンス・チップRTは、小型である必然性があるのです。

レゾナンス・チップRTをまだ装備していないお部屋ならば、大きなグレードアップのチャンスがまだ残っているということになります。あなたのお部屋が、夢の音楽専用音響に生まれ変わります。貼り付け位置も、私が責任を持ってサポートさせていただきますので、成功間違いなしです。ぜひ、レゾナンス・チップRTでルームチューニングに挑戦してみてください。

リスニングオーディオ攻略本

・・・9章「ルームチューニングとは」では声によるチェック方法、10章「ルームチューニング攻略編」ではカーテンやラグなどによる調音をご紹介しています。

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≫ プライベートブログ『軽井沢暮らし一年生』 更新中
2011/11/09(Wed) 16:54:13 | ルームチューニング

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