レクストDAC ver.Signatureのご感想その5
2011年の最後に出荷したのは、スピーカーRQ-F7でした。今回のロットも、天然木無垢材の表情がとても美しく、惚れ惚れしてしまいます。RQ-F7のアッセンブル作業は大変難しく、2日間かかりっきりでした。最高のサウンドに仕上がって大満足です。

RQ-F7の無垢エンクロージャーは、すでに来年分として1ペアのご予約を頂戴しておりますので、残り1ペアです。これが無くなると、またしばらく納期がかかります。気になる方は、お早めにご予約だけ入れておいてください。
さて、本日も初代DAC-NS1MをSignatureバージョンアップされたお客様のご感想をご紹介します。
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『驚愕のver.Signature』
DAC-NS1M ver.Signature これはヤバイです。
レクストさん、とんでもないことしちゃいましたね。
先日のユーザーさんの感想にもありましたが、チューニングによるバージョンアップという範疇に留まっている音とは到底思えません。新しい画期的な電子部品が開発され、世界で初めてその部品が採用された製品と謳ったとしても何等おかしくないくらいです。
失礼な物言いを承知で言っちゃいますと、この音を聴いてしまうとver.2011までのフル・レクストシステムの音は、色づけのない、位相が整った立体的で素晴らしい音という、音場派やレクストファンが主に納得できる音だったように思います。
ver.Signatureによるフル・レクストシステムは、世界中のオーディオの派閥を一挙に解消してしまう可能性すら感じるくらい格が違います。オーディオにうるさい人ってプライドが高い人がほとんどだと思いますが、この音を聴いたら皆さん考えが変わるんじゃあ・・。
私の好きな野球に例えるなら、ver.2011システムは「世界のイチロー」。
ver.Signatureシステムは「世界の王さん」です。わかりづらいですか(笑)
ver.2011までの求道的な姿勢は意外とアンチもいるのかもしれませんが、ver.Signatureシステムの音が嫌いな人なんていないでしょう。イチローが王さんを尊敬しているように、ver.2011もver.Signatureを尊敬すると思います(笑)
つまり何を言いたいかというと、レクスト製品をオカルトと言うアンチ勢も、このver.Signatureシステムを聴いた場合、賞賛せざるをえないだろうなということです。ネットで中傷しようと冷やかしでイベントに来ても、30秒聴けば多分心の中で「オカルト」という言葉は消し飛ぶでしょう。そして何かつぶやくとしたら「ミラクル・・」とか「信じられない・・」という言葉しか出ないと思われます(笑)。
私事ですが、ver.Signatureが届いた日は決して良い精神状況ではありませんでした。一日前に母が緊急入院。届いた日も状況があまり回復せず、沈んだ気持ちで家に戻りました。普通ならこういう時は音楽など聴けたもんじゃありません。しかしセッティングし一曲でも何か聴いてみようと体を動かしたのは、西野さんの”心“、”気持ち“、”愛“の再現テーマを、こんなときだからこそ自分のシステムで試してみようと思い立ったからです。
音が出て思わず目をつぶりました。位相見の癖がついてる自分は滅多に目をつぶることはありません。とにかく音楽に浸っていたかった。一曲だけのつもりが十曲ほど聴き、最後に宮良牧子さんの『忘れるつもり』を聴き終えた後、電気を消した部屋で10分程何も考えない状態でじっと座っていました。悲しい気持ちが消える訳ではないのですが心が次第に落ち着き、もやもやとしていた訳の分からない気持ちの部分が整ってきたとでも言いましょうか。
後日病院に行ったのですが、不思議なくらい前日までとは段違いに母の病状は回復していました。何かのご縁が働いたかのように。ver.Signatureのテーマには”祈り“も加えておいて下さい。
さて、素人目に観てUltimateシステムはさすがに完成ですよね。2012年は量産型のケーブル・ブレスレットしか買いませんよ(笑)
2012年はこのver.Signatureシステムで全国的なイベントの開催をお願いしたいというのが
私の個人的な希望です。もちろん癒し部長の ぱんこちゃん と一緒に!
ありがとうございました。
著書第三弾の完成を楽しみにしております。
(石川県 T様)
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全国行脚、やってみたいです。とりあえず、春は出版記念イベントで東京へは行けると思います。また皆様とお会いできるのを楽しみにしております。
本年の仕事は、第3弾著書の執筆を残すだけとなりました。2011年の最終ブログは、執筆が済んだら書いてみたいと思っています。最終ブログが年を越さないよう(笑)、がんばります!

RQ-F7の無垢エンクロージャーは、すでに来年分として1ペアのご予約を頂戴しておりますので、残り1ペアです。これが無くなると、またしばらく納期がかかります。気になる方は、お早めにご予約だけ入れておいてください。
さて、本日も初代DAC-NS1MをSignatureバージョンアップされたお客様のご感想をご紹介します。
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『驚愕のver.Signature』
DAC-NS1M ver.Signature これはヤバイです。
レクストさん、とんでもないことしちゃいましたね。
先日のユーザーさんの感想にもありましたが、チューニングによるバージョンアップという範疇に留まっている音とは到底思えません。新しい画期的な電子部品が開発され、世界で初めてその部品が採用された製品と謳ったとしても何等おかしくないくらいです。
失礼な物言いを承知で言っちゃいますと、この音を聴いてしまうとver.2011までのフル・レクストシステムの音は、色づけのない、位相が整った立体的で素晴らしい音という、音場派やレクストファンが主に納得できる音だったように思います。
ver.Signatureによるフル・レクストシステムは、世界中のオーディオの派閥を一挙に解消してしまう可能性すら感じるくらい格が違います。オーディオにうるさい人ってプライドが高い人がほとんどだと思いますが、この音を聴いたら皆さん考えが変わるんじゃあ・・。
私の好きな野球に例えるなら、ver.2011システムは「世界のイチロー」。
ver.Signatureシステムは「世界の王さん」です。わかりづらいですか(笑)
ver.2011までの求道的な姿勢は意外とアンチもいるのかもしれませんが、ver.Signatureシステムの音が嫌いな人なんていないでしょう。イチローが王さんを尊敬しているように、ver.2011もver.Signatureを尊敬すると思います(笑)
つまり何を言いたいかというと、レクスト製品をオカルトと言うアンチ勢も、このver.Signatureシステムを聴いた場合、賞賛せざるをえないだろうなということです。ネットで中傷しようと冷やかしでイベントに来ても、30秒聴けば多分心の中で「オカルト」という言葉は消し飛ぶでしょう。そして何かつぶやくとしたら「ミラクル・・」とか「信じられない・・」という言葉しか出ないと思われます(笑)。
私事ですが、ver.Signatureが届いた日は決して良い精神状況ではありませんでした。一日前に母が緊急入院。届いた日も状況があまり回復せず、沈んだ気持ちで家に戻りました。普通ならこういう時は音楽など聴けたもんじゃありません。しかしセッティングし一曲でも何か聴いてみようと体を動かしたのは、西野さんの”心“、”気持ち“、”愛“の再現テーマを、こんなときだからこそ自分のシステムで試してみようと思い立ったからです。
音が出て思わず目をつぶりました。位相見の癖がついてる自分は滅多に目をつぶることはありません。とにかく音楽に浸っていたかった。一曲だけのつもりが十曲ほど聴き、最後に宮良牧子さんの『忘れるつもり』を聴き終えた後、電気を消した部屋で10分程何も考えない状態でじっと座っていました。悲しい気持ちが消える訳ではないのですが心が次第に落ち着き、もやもやとしていた訳の分からない気持ちの部分が整ってきたとでも言いましょうか。
後日病院に行ったのですが、不思議なくらい前日までとは段違いに母の病状は回復していました。何かのご縁が働いたかのように。ver.Signatureのテーマには”祈り“も加えておいて下さい。
さて、素人目に観てUltimateシステムはさすがに完成ですよね。2012年は量産型のケーブル・ブレスレットしか買いませんよ(笑)
2012年はこのver.Signatureシステムで全国的なイベントの開催をお願いしたいというのが
私の個人的な希望です。もちろん癒し部長の ぱんこちゃん と一緒に!
ありがとうございました。
著書第三弾の完成を楽しみにしております。
(石川県 T様)
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全国行脚、やってみたいです。とりあえず、春は出版記念イベントで東京へは行けると思います。また皆様とお会いできるのを楽しみにしております。
本年の仕事は、第3弾著書の執筆を残すだけとなりました。2011年の最終ブログは、執筆が済んだら書いてみたいと思っています。最終ブログが年を越さないよう(笑)、がんばります!
2011/12/27(Tue) 18:10:45 | DAコンバーター
