レクストDACが完成するまで

本日のビフォーアフター動画は、「こんなのも興味あるかな?」と録画しておいたものです。レクストDACが工場から到着した直後と、チューニングを終え完成した製品版の比較動画。

ビフォーの段階でも、送り出しのトランスポートがDN-F650R+NS441Dですので、一段階はNS441D技術を用いて音楽再現されています。加えて、チューニング前とはいえレクストDACは基本設計が素晴らしく、工場生産直後でも市販高級DAコンバーターに負けぬ実力機です。このビフォーのコンビネーションは、NS441D施工機をトランスポートに使用して、50万円クラスの市販DAコンバーターで鳴らしたくらいのサウンドのように感じましたが、いかがでしょうか?

ビフォー動画:レクストDACが工場から送られてきた直後(チューニング前)


次のアフター動画は、いよいよチューニングを終え、完成したDAC-NS1S Signatureです。音楽がオーディオ再生を超え、生演奏のようにサウンドが変貌した様子が動画から伝わりますでしょうか?音の立体感やグルーヴに着目して、その成果をご確認ください。

アフター動画:チューニング後の完成したレクストDAC/DAC-NS1S Signature


電源ケーブル、ラインケーブル、デジタルケーブルは、ビフォーアフターで全て同じものです。セッティングも、サイドインシュレーターのレゾナンス・ピットを使っているだけで共通。DAC本体のエージングも、同じ機をチューニングしていますので、完成後の確認試聴の数分くらい進んでいるだけです。

どちらの動画も、レクスト軽井沢試聴ルームの電源タップがグレードアップする前に録画したので、少しパワフルさに欠けるかもしれません。しかし、同一条件でのビフォーアフターですから、正確な比較はできます。

“チューニング”という、なかなか成果を示すことができない技術でしたが、こうしてネット動画で証明することができるようになり、嬉しいです。

比較動画のリクエストがありましたら、お気軽にお申し付けください。
2012/03/28(Wed) 17:40:14 | DAコンバーター

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