電源タップGUキットの調整プログラムその2

昨日のブログの『電源タップGUキットの調整プログラム』について、いくつかお問い合わせを頂戴しましたので、解説させていただきます。


Q1:他の部屋の子ブレーカーに貼ってあるレゾナンス・チップも撤去するの?

A1:
親ブレーカーのレゾナンス・チップ類は、全て撤去してください。電源タップを接続するのとは別経路の子ブレーカーならば、レゾナンス・チップを使用するのはOKです。

家庭の場合、親ブレーカーを電源の最上流と考えます。そこから電源タップまでの経路では、
レゾナンス・チップ無しが基本という意味です。親ブレーカーから枝別れしている経路につきましては、別の電源が流れていくというイメージなので、電源が枝分かれしてからの経路をレゾナンス・チップで制御しても電源タップには問題ありません。


Q2:レクストダイレクトの2P-3P変換アダプターのブロウは?

A2:
これは気がつきませんでした。2P-3P変換アダプターのレゾナンス・チップ・ブロウは、そのまま使用していただいてOKです。これは2P-3P変換の際のロスを調整する意味合いのレゾナンス・チップ・ブロウですから、必要です。


Q3:別経路の子ブレーカーに貼るレゾナンス・チップのお薦めは?

A3:
レゾナンス・チップ・ブロウを推奨します。昨日の写真の位置と同じく、ブレーカースイッチの下側にレゾナンス・チップ・ブロウを貼ってみてください。


23日のブログで書きましたが、電源環境の悪化を改善するのが今回のテーマです。従来の親ブレーカーからのチューニングでは、もはや対応できなくなってきたと理解してください。親ブレーカーからレゾナンス・チップを撤去すれば、電源タップ以外の経路は確かに悪化する可能性はあります。それらの別経路には、子ブレーカーにレゾナンス・チップ・ブロウを貼るのをお薦めしますし、非常に重要な経路で更に効果を高めたいのならば、そちらにも新電源タップを将来的に検討されるのが、より良い結果に結びつきそうです。

新たな一歩を踏み出すのには、勇気が必要だと皆様のお返事から痛感しました。ぜひレクストと一緒に、新たな電源攻略に挑戦してみてください。

電源ブレーカーでどの程度サウンドが変化するのか、疑心暗鬼の方も多いことでしょう。来週は、そのビフォーアフター動画を撮影してみたいと思います。
2012/03/30(Fri) 16:53:04 | 電源

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