チェロで聴くCDプレーヤーからのグレードアップ動画
本日の比較試聴動画から、いよいよ新しい楽曲を投入します。著書『リスニングオーディオ攻略本』の添付CDから、トラック4のチェロです。チェロによる単独ソロ演奏ですから、逃げも隠れもできないくらいの明確な音の違いを感じ取っていただけるのではないでしょうか?曲調も今までのパンチのあるグルーヴものではないので、クラシックファンの皆様にも喜んでいただけると思います。
「CDプレーヤーから今後どのようにグレードアップしていったらよいか?」というテーマで比較動画を作成しています。セッティングは前回と全く同じで、曲だけチェロに変更してみました。機材や細かいセッティング情報などは、前回のブログをご参照ください。
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【ビフォー】15万円クラスのCDプレーヤー単体での再生です。良くも悪くも、オーディオで再生したチェロの音色が聞こえてきます。この音を、添付CD『Flow』に記録されている音楽と評価されたとしたら、プロデューサーとしては本当に悲しくなります。チェロの音色というのは、もっと深く、そして優しいもの。クラシック愛好家の方には、CDプレーヤーで再生するチェロの音色で満足していただきたくないな〜というのが本音です。
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【アフター1】CDプレーヤーをトランスポートとし、DAC-NS1S Signatureで再生したパフォーマンスです。チェロの音色が“オーディオ”から“音楽”に変わったのが動画の音からでも確認できますでしょうか?最初の一音から、抑揚が全く異なるのには驚かされます。CDプレーヤーの再生では、音楽よりも演奏テクニックばかりに気をとられがちでした。ビブラートのかけ方や、左手の運指といったところです。CDでクラシックを聴いていて、そんな風に感じたことはないでしょうか?
実は、実際にCDソフトに記録されている音楽は、もっとエモーショナルなものです。その音楽世界を、今まではCDプレーヤーという曇りガラス越しに覗いていたにすぎません。DAC-NS1S Signatureで、その窓が開かれたような清々しい気分になります。私がレコーディング現場で聴いたチェロの音は、まさにこれです。
≫DAC-NS1S Signatureの販売ページへ
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【アフター2】トランスポートを、レクスト試聴ルームのリファレンス機DN-F650R+NS441Dに変更したときの、DAC-NS1S Signatureのパフォーマンスです。現在考えうる最高の音楽再現と言えるでしょう。
チェロのサウンドに“息を呑むような凄み”が動画からも感じられたでしょうか。このレコーディング時、私はチェロから数メートルしか離れていない距離で、壁などの障害物がなく、まさに生の音を聴いていました。息を殺し、演奏に集中して聴き入る。そんなレコーディング時の景色までが再現されたのは、やはりDN-F650R+NS441DとDAC-NS1S Signatureのコンビネーションだけです。
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≫DN-F650R+NS441Dの販売ページへ
ネット動画の世界でも、スピーカーの画像を消してしまえば、音楽の世界観が変化しているのが分かるものです。目を閉じて、今回の3つの動画を聴いてみてください。CDプレーヤー単体では、スピーカーからチェロの音が鳴っているオーディオにしか感じられないと思います。3つめのリファレンス・システムの動画では、まるでチェロの生演奏を録画したように感じられるのではないでしょうか。ぜひお試しを。
チェロで聴く比較動画はいかがでしたでしょうか?またご感想などお聞かせください。
「CDプレーヤーから今後どのようにグレードアップしていったらよいか?」というテーマで比較動画を作成しています。セッティングは前回と全く同じで、曲だけチェロに変更してみました。機材や細かいセッティング情報などは、前回のブログをご参照ください。
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【ビフォー】15万円クラスのCDプレーヤー単体での再生です。良くも悪くも、オーディオで再生したチェロの音色が聞こえてきます。この音を、添付CD『Flow』に記録されている音楽と評価されたとしたら、プロデューサーとしては本当に悲しくなります。チェロの音色というのは、もっと深く、そして優しいもの。クラシック愛好家の方には、CDプレーヤーで再生するチェロの音色で満足していただきたくないな〜というのが本音です。
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【アフター1】CDプレーヤーをトランスポートとし、DAC-NS1S Signatureで再生したパフォーマンスです。チェロの音色が“オーディオ”から“音楽”に変わったのが動画の音からでも確認できますでしょうか?最初の一音から、抑揚が全く異なるのには驚かされます。CDプレーヤーの再生では、音楽よりも演奏テクニックばかりに気をとられがちでした。ビブラートのかけ方や、左手の運指といったところです。CDでクラシックを聴いていて、そんな風に感じたことはないでしょうか?
実は、実際にCDソフトに記録されている音楽は、もっとエモーショナルなものです。その音楽世界を、今まではCDプレーヤーという曇りガラス越しに覗いていたにすぎません。DAC-NS1S Signatureで、その窓が開かれたような清々しい気分になります。私がレコーディング現場で聴いたチェロの音は、まさにこれです。
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【アフター2】トランスポートを、レクスト試聴ルームのリファレンス機DN-F650R+NS441Dに変更したときの、DAC-NS1S Signatureのパフォーマンスです。現在考えうる最高の音楽再現と言えるでしょう。
チェロのサウンドに“息を呑むような凄み”が動画からも感じられたでしょうか。このレコーディング時、私はチェロから数メートルしか離れていない距離で、壁などの障害物がなく、まさに生の音を聴いていました。息を殺し、演奏に集中して聴き入る。そんなレコーディング時の景色までが再現されたのは、やはりDN-F650R+NS441DとDAC-NS1S Signatureのコンビネーションだけです。
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ネット動画の世界でも、スピーカーの画像を消してしまえば、音楽の世界観が変化しているのが分かるものです。目を閉じて、今回の3つの動画を聴いてみてください。CDプレーヤー単体では、スピーカーからチェロの音が鳴っているオーディオにしか感じられないと思います。3つめのリファレンス・システムの動画では、まるでチェロの生演奏を録画したように感じられるのではないでしょうか。ぜひお試しを。
チェロで聴く比較動画はいかがでしたでしょうか?またご感想などお聞かせください。
2012/04/19(Thu) 17:54:07 | DAコンバーター
