メガネ型電源ケーブルの比較試聴動画

お待たせしておりました、メガネ型電源ケーブルの比較動画です。

電源ケーブルを交換するのは、ブルーレイレコーダー。CDソフトを鳴らすトランスポートとして使用します。ブルーレイレコーダーとDAC-NS1S Signatureは、同軸デジタルケーブルZ-DTC01で接続しました。ブルーレイレコーダー本体には、レゾナンス・チップ・ワールドを貼ってあります。新製品レゾナンス・ピット・プレーヤーも使用しました。


【動画1】ビフォーその1:BDレコーダー付属の電源ケーブル


最初は、ブルーレイレコーダーの付属電源ケーブル。一般的な家電の細い電源ケーブルです。動画でも、細い電源ケーブルが左側に見えるのではないでしょうか。

とにかく、再生音が硬いのに驚きました。グルーヴも全く感じられません。DAC-NS1S Signatureが鳴っているとは到底思えないサウンドです。この楽曲のプロデューサーとして聴くと、残念ながら合格点をあげることはできません。

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【動画2】ビフォーその2:チューニング前のメガネ型電源ケーブル


次に、レクストでチューニングする前のメガネ型電源ケーブル。つまり、特殊レゾナンス・チップをプラグ部に貼ったり、レクスト独自のチューニングを施したりする前の状態です。市販品6千円クラスのメガネ型電源ケーブルということになりましょうか。

交換する甲斐はあったと思います。薄かった低音が蘇ってきました。ギリギリ合格点は出せるサウンドです。

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【動画3】アフター:レクストでチューンしたメガネ型電源ケーブル


最後に、完成したメガネ型電源ケーブル。さきほどのチューニング前とこの完成品は、2本とも全くの未使用新品です。接続してすぐに、この動画を録画しました。エージングという条件では共通です。

やはりこれはレベルが違うといいましょうか、“音”が“音楽”の域に入ってきたという印象です。この音源のキャッチフレーズは「ほとばしる低音!!」。低音がほとばしっているかどうかというなら、今回の3つの動画ですと、最後のレクストチューンのメガネ型電源ケーブルだけでした。

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メガネ型電源ケーブルの魅力、動画で伝わりましたでしょうか?実際に聴き比べてみると、想像以上にレベルの違いがあり驚きました。しかもトランスポートというデジタル出力の違いなのですから、面白いところです。残りがあと26本(5/24 17時半現在)。お早めにご予約ください。

 ≫メガネ型電源ケーブルの先行予約ページへ
2012/05/24(Thu) 18:02:20 | ケーブル

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