一番身近なNS441D機
先日、CDプレーヤーDCD755AE+NS441Dのご注文を頂戴しました。価格的には、現在販売しているNS441D機の中では10万円と、最も身近な機種です。

ブラックは今回が初めてで、なかなかのルックスでした。レクスト試聴ルームに常駐しているのは、プレミアム・シルバー。こちらも上級機譲りで高級感があります。
NS441D施工機は、チューニングを行ってから、1台1台試聴した後に出荷されます。DCD755AE+NS441Dを本格的に試聴したのは、久しぶりのこと。なかなかの実力に、その音質を再評価しました。
新型DAコンバーターDAC-NS1Sで、最高の音楽再現を追及するのは、身震いするような感動を覚える魅力があります。その世界観とは違った手軽な高音質が、DCD755AE+NS441Dにはありました。CDの壁が消えてなくなる44.1kマスターの感覚は、DCD755AE+NS441Dでも体感可能です。固さがほぐれた柔らかく温かい音楽再現は、一般CDプレーヤーでは感じられないものです。
将来的には、DAC-NS1Sのトランスポート機としても活用できる発展性がDCD755AE+NS441Dにはあります。以前は光デジタル出力しかなかったので躊躇していたのですが、近日発売予定の光デジタルケーブルZ-OPT01があれば大丈夫です。
NS441D施工機は、デジタル出力も優秀です。実際、DCD755AE+NS441DをトランスポートとしてDAC-NS1S経由で聴くCDソフトは、DCD755AE+NS441D単体よりも信じられないくらい大幅にグレードアップしていました。
DCD755AE+NS441Dの使いこなしのコツは、ピュアダイレクトのモード2を活用することです。モード1はデジタル出力ありですが、本体のみで聴くならモード2が優れています。高音域のチリチリしたノイズ感が消えるのは劇的です。ディスプレイボタンを長押しする設定方法は面倒ですが、ぜひお試しください。
同軸デジタル出力が無い他に、電源ケーブルが交換できないのがDCD755AE+NS441Dの残念なところ。とはいえ、10万円プレーヤーに4万円の電源ケーブルZ-PRC01 PLAYERは、価格バランスに欠けます。電源ケーブルを交換しなくても良いように、DCD755AE+NS441Dは注意してチューニングしています。RS-CUBICを電源ケーブルに敷くといった工夫も、楽しみのひとつでしょう。
DCD755AE+NS441Dを聴いて、あまりの優秀さに驚き、きちんとご紹介しておきたいと思いました。CD専用機というのも魅力です。もし、10万円クラスのプレーヤー選手権なるものが存在すれば、間違いなく有償候補となるでしょう。
NS441D施工プレーヤーの販売は、リンクが分かりにくいところにあります。下記URLをご参照ください。
≫レクストダイレクト NS441D機器販売ページ

ブラックは今回が初めてで、なかなかのルックスでした。レクスト試聴ルームに常駐しているのは、プレミアム・シルバー。こちらも上級機譲りで高級感があります。
NS441D施工機は、チューニングを行ってから、1台1台試聴した後に出荷されます。DCD755AE+NS441Dを本格的に試聴したのは、久しぶりのこと。なかなかの実力に、その音質を再評価しました。
新型DAコンバーターDAC-NS1Sで、最高の音楽再現を追及するのは、身震いするような感動を覚える魅力があります。その世界観とは違った手軽な高音質が、DCD755AE+NS441Dにはありました。CDの壁が消えてなくなる44.1kマスターの感覚は、DCD755AE+NS441Dでも体感可能です。固さがほぐれた柔らかく温かい音楽再現は、一般CDプレーヤーでは感じられないものです。
将来的には、DAC-NS1Sのトランスポート機としても活用できる発展性がDCD755AE+NS441Dにはあります。以前は光デジタル出力しかなかったので躊躇していたのですが、近日発売予定の光デジタルケーブルZ-OPT01があれば大丈夫です。
NS441D施工機は、デジタル出力も優秀です。実際、DCD755AE+NS441DをトランスポートとしてDAC-NS1S経由で聴くCDソフトは、DCD755AE+NS441D単体よりも信じられないくらい大幅にグレードアップしていました。
DCD755AE+NS441Dの使いこなしのコツは、ピュアダイレクトのモード2を活用することです。モード1はデジタル出力ありですが、本体のみで聴くならモード2が優れています。高音域のチリチリしたノイズ感が消えるのは劇的です。ディスプレイボタンを長押しする設定方法は面倒ですが、ぜひお試しください。
同軸デジタル出力が無い他に、電源ケーブルが交換できないのがDCD755AE+NS441Dの残念なところ。とはいえ、10万円プレーヤーに4万円の電源ケーブルZ-PRC01 PLAYERは、価格バランスに欠けます。電源ケーブルを交換しなくても良いように、DCD755AE+NS441Dは注意してチューニングしています。RS-CUBICを電源ケーブルに敷くといった工夫も、楽しみのひとつでしょう。
DCD755AE+NS441Dを聴いて、あまりの優秀さに驚き、きちんとご紹介しておきたいと思いました。CD専用機というのも魅力です。もし、10万円クラスのプレーヤー選手権なるものが存在すれば、間違いなく有償候補となるでしょう。
NS441D施工プレーヤーの販売は、リンクが分かりにくいところにあります。下記URLをご参照ください。
≫レクストダイレクト NS441D機器販売ページ
2007/12/04(Tue) 18:29:24 | NS441D技術
