音楽のグルーヴとクロックの関係

CD6004+NS441Dのお問い合わせが増えてきました。中でも、「なぜ普及価格帯CDプレーヤーなのに、最高の音質になるのか?」というご質問が多いようです。

NS441Dはレクストの独自技術であり、内容は非公開です。ですが、音楽のウネリ=グルーヴの調整についてご説明すれば、魅力の中のひとつの秘密が見えてくるのではないでしょうか。少し解説してみます。

音楽にとってクロックの精度は大変重要ですが、更なる技術として“音楽のグルーヴを合わせる”という作業をレクストでは行っています。音楽のグルーヴというのは、坂道から楕円形の車輪が転がってくるような、「コローン、コローン」という動きでイメージすると分かりやすいと思います。決して綺麗な円形車輪の、「コロコロ」というリズムではありません。

時計の秒針に例えてみます。時刻を合わせるときに、その時計が秒単位で動いていればOKです。1/100や1/1000秒という精度は必要無いのがイメージできると思います。メトロノームのカチカチという動きが音楽に対してそれほど細かくないように、音楽のグルーヴを合わせる作業も似たような印象です。

クロックの精度は、CD6004のような普及型プレーヤーに搭載している程度でも、音楽のグルーヴを合わせるという目的ならば、NS441D技術にとっては充分なのです。これが、高価な高精度マスタークロック搭載機でなくても、安価なベースモデルが最高峰CDプレーヤーに変貌できた理由のひとつと言えます。

逆に、NS441D技術施工後にクロック交換を行うと、せっかく合わせた音楽のグルーヴがズレてしまいますので、これ以上の改造は不要です。一度合わせた音楽グルーヴという時計は、どんなジャンルの音楽を聴いても、正確なリズムの時を刻みます。完璧揃った軍隊マスゲームを見るような音楽再現は、すぐに飽きてしまうものです。心地良いグルーヴで、生々しい音楽を奏でるCD6004+NS441D。その魅力の秘密に、少しは迫れたでしょうか?

ご家族も一緒に音楽を楽しまれるのでしたら、迷わずCD6004+NS441Dをお薦めします。iPodが簡単に接続でき、しかもビックリするくらい良い音で鳴ります。BGM程度ならば圧縮音声でも気にならないと思いますので、iPodがジュークボックスとして大いに活躍してくれるでしょう。もちろん、CDソフト再生モードへとボタン1つで切り替えできますので、そのときは最高の音楽プレーヤー=演奏者として機能します。

このサウンドなら、一生モノと言ってもいいくらい、お薦めのCDプレーヤーです。7月末まで、無金利クレジット払いキャンペーンも行っております。お気軽にお問い合わせください。ご検討よろしくお願いいたします。

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2012/07/04(Wed) 17:46:35 | NS441D技術

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