新製品のアフターアフター動画
先に業務連絡から。メルマガで発表しました新製品に、たくさんの先行仮予約を頂戴し、誠にありがとうございます。いただいたメール数が多く、まだお返事ができておりません。順番に仮予約確認のメールをお送りしますので、もう少々お待ちください。予約数は、まだ初回生産数まで達していませんので、仮予約いただいている全員分が確保できると思います。この新製品に関しましては、まだ開発中です。発売もまだ先ですので、楽しみにお待ちいただけると嬉しいです。
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さて、これからが今日の本題。昨日の比較試聴動画を公開しました、もうひとつの新製品。発売前ですので微調整を行い、更なるアップグレードに成功しました!
試聴テストを繰り返していると、市販のCDソフトでは気付かなかったのですが、『低音 played by D&B feat.EV』を聴くと、ほんの少〜しだけ気になる点が。レコーディング現場で感じた“熱気”をキャッチするのに、自分のアンテナの感度を合わせるのに少々戸惑ってしまうときがありました。自分でプロデュースした作品でなかったら、見逃していたかもしれない、微妙な感触です。
レクスト開発スタッフは、“音が変わった”というだけでは喜びません。あくまで、音楽再現のステップを上へと登るために、開発を続けています。「オーディオに正解は無い」というのは、ある意味本当ですが、ある意味間違えています。横移動を繰り返しているうちは「正解は無い」のですが、確実にステージを上へと登れる瞬間があるのです。その感動をお客様にお届けできるまで、レクストは開発の手を緩めません。
今回気付いた問題点は、非常に微妙。新製品の全てのパラメータを再チェックしましたが、何も問題は発見できませんでした。最終試作品の仕上がりは完璧で、想定した通りの性能を発揮できているはず。見落としがないか、今日はその問題にかかりっきりでした。
私は気が付かなかったのですが、スタッフが解決方法を見つけてくれました。レクスト開発スタッフ一同の思い込みが招いた、ちょっとしたミステイク。例えるなら、描いていた設計図と、実際の使用方法に違いがあったという感じでしょうか。
では、新製品のアフターアフター動画をご覧ください。昨日の動画と比較していただけますでしょうか?
本来の性能を発揮した新製品。昨日までの“ワクワク感”に、“音の渦”が加わったというか・・・、まぁ表現は難しいのですが、とにかく手に汗握る音楽が目の前に出現しました。これがレコーディング現場で私が肌で感じていた“熱気”です。こんなものが家庭で再現できるとは、夢にも思っていませんでした。なんとも凄い新製品が完成したものです。
これでも、メルマガに書いたほうの新製品は使っていないのですから、全力投球にはほど遠いパフォーマンス。まだフル装備は、今の音に慣れるまで、もう少しお預けです(笑)。
ときどき、先へ進みすぎて恐くなるときがあります。お客様からも「開発スピードが速すぎる」とのご指摘もちらほら。しかし、私はこう考えるのです。「人生で音楽を聴く時間は限られている」と。レクストは後ろを振り向かず、常に全力疾走です。生き急いでいる?いえいえ、道はまだまだ続いているので、のんびりしているわけにはいきません!
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さて、これからが今日の本題。昨日の比較試聴動画を公開しました、もうひとつの新製品。発売前ですので微調整を行い、更なるアップグレードに成功しました!
試聴テストを繰り返していると、市販のCDソフトでは気付かなかったのですが、『低音 played by D&B feat.EV』を聴くと、ほんの少〜しだけ気になる点が。レコーディング現場で感じた“熱気”をキャッチするのに、自分のアンテナの感度を合わせるのに少々戸惑ってしまうときがありました。自分でプロデュースした作品でなかったら、見逃していたかもしれない、微妙な感触です。
レクスト開発スタッフは、“音が変わった”というだけでは喜びません。あくまで、音楽再現のステップを上へと登るために、開発を続けています。「オーディオに正解は無い」というのは、ある意味本当ですが、ある意味間違えています。横移動を繰り返しているうちは「正解は無い」のですが、確実にステージを上へと登れる瞬間があるのです。その感動をお客様にお届けできるまで、レクストは開発の手を緩めません。
今回気付いた問題点は、非常に微妙。新製品の全てのパラメータを再チェックしましたが、何も問題は発見できませんでした。最終試作品の仕上がりは完璧で、想定した通りの性能を発揮できているはず。見落としがないか、今日はその問題にかかりっきりでした。
私は気が付かなかったのですが、スタッフが解決方法を見つけてくれました。レクスト開発スタッフ一同の思い込みが招いた、ちょっとしたミステイク。例えるなら、描いていた設計図と、実際の使用方法に違いがあったという感じでしょうか。
では、新製品のアフターアフター動画をご覧ください。昨日の動画と比較していただけますでしょうか?
本来の性能を発揮した新製品。昨日までの“ワクワク感”に、“音の渦”が加わったというか・・・、まぁ表現は難しいのですが、とにかく手に汗握る音楽が目の前に出現しました。これがレコーディング現場で私が肌で感じていた“熱気”です。こんなものが家庭で再現できるとは、夢にも思っていませんでした。なんとも凄い新製品が完成したものです。
これでも、メルマガに書いたほうの新製品は使っていないのですから、全力投球にはほど遠いパフォーマンス。まだフル装備は、今の音に慣れるまで、もう少しお預けです(笑)。
ときどき、先へ進みすぎて恐くなるときがあります。お客様からも「開発スピードが速すぎる」とのご指摘もちらほら。しかし、私はこう考えるのです。「人生で音楽を聴く時間は限られている」と。レクストは後ろを振り向かず、常に全力疾走です。生き急いでいる?いえいえ、道はまだまだ続いているので、のんびりしているわけにはいきません!
2012/07/12(Thu) 16:28:28 | NEWS
