ケーブル・ブレスレット2012のご感想 7
本日も、お客様からいただいたケーブル・ブレスレット2012のご感想をご紹介します。
−−−−−−−−−−−−−−−
ブレスレットの感想ですが、実は、ブレスレットの装着と同時に、レクストの電源タップに全てのピュアオーディオ系機器の電源を集約しましたので、単純にブレスレットのみの効果というわけではないと思いますが、聴き慣れたCDをかけた瞬間に、曲は同じでも録音状況が全く違う別のアルバムをかけたような音が飛びだしてきたため、気持ち悪いぐらいの大きな違和感を感じてしました。
今も私の脳内での音の整理が不足していますが、音の芯がさらに明確になり、音も濃くなりま
した。アンプのボリュームの位置が今までの2/3程度で同じレベルの音圧を感じるようになり
ましたので、CDプレーヤーから発せられた信号が音としてスピーカーから出てくるまでのケ
ーブル内での信号のロスがブレスレットにより大幅に減ったことにより、楽器や歌手から音が発せられた瞬間の立ち上がりの傾斜が、本来あるべき角度に近づき、音の芯や濃さの向上につながったのだと勝手に納得しました。
一方、ノイズレベルが大幅に低下しましたが、これは、ピュアオーディオ系の電源をレクストの電源タップに集約した効果だと思います。これまでの自分の経験から、クリーン電源やタップを介して機器を接続すると音の鮮度が落ちてしまうため、音が暴れてもできるだけ壁コンセントから電源をとるようにしていましたが、ブレスレットを含むレクストの最新の電源系の技術をフル活用した環境下では、上記の様なマイナス要素は皆無で、むしろ電源タップを使用した方が良い事がわかりました。いままでタップを寝かせていたことは、非常にもったいなかったなと反省しています。
今回ブレスレットを追加発注させていただく理由は、Z-SPC01Yをパワーアンプの出力端子から分岐させてスピーカーの低域と中高域をバイワイヤー接続しているのですが、同じ信号が流れてくるのだからブレスレット1個でバイワイヤーのスピーカーケーブル2本を同時に挟もうとしていた計画が無理であることが判明したからです。無理に2本を挟むとスピーカーの左右でバランスが崩れ、定位が偏ってしまいました。それだけ音に対するブレスレットの影響が大きいということです。ケーブル1本にブレスレット1個を取り付けないといけませんね。
(神奈川県 T様)
−−−−−−−−−−−−−−−
電源タップ、ケーブル・ブレスレットともに的確なレビューをありがとうございます。
スピーカーケーブルをバイワイヤにしている場合、確かにケーブル・ブレスレットの数は左右で2個で良いように思えてしまいます。しかし、T様の結果より明白なように、各ケーブルごとにケーブル・ブレスレットが必要ですから、バイワイヤでは4個が正確です。
ケーブル・ブレスレットのポイントは、コアプレートにあります。革ベルトは、あくまでコアプレートをケーブルに巻きつけるためのアイデアです。(といっても、革ベルトが非常に難しく、実は開発が難しいのですが。)コアプレートは1本のレクストケーブルに対応するように考え開発しましたから、バイワイヤの2本のケーブルを革ベルトでまとめて巻いても効果は発揮できません。
説明不足で申し訳ございませんでした。ケーブル・ブレスレットの専用ページを作るときは、注釈として書き加えたいと思います。ありがとうございます。
ケーブル・ブレスレット2012は、初回ロット×300個が先行予約のみで既に完売。現在、第2ロットが入荷しており、即納可能です。ケーブル・ブレスレット2012は1個からでも高い効果を発揮しますので、レクストケーブルを1本でもお使いのお客様は、ぜひグレードアップに挑戦してみてください。ご検討よろしくお願いいたします。
≫ケーブル・ブレスレット2012 販売ページへ
−−−−−−−−−−−−−−−
ブレスレットの感想ですが、実は、ブレスレットの装着と同時に、レクストの電源タップに全てのピュアオーディオ系機器の電源を集約しましたので、単純にブレスレットのみの効果というわけではないと思いますが、聴き慣れたCDをかけた瞬間に、曲は同じでも録音状況が全く違う別のアルバムをかけたような音が飛びだしてきたため、気持ち悪いぐらいの大きな違和感を感じてしました。
今も私の脳内での音の整理が不足していますが、音の芯がさらに明確になり、音も濃くなりま
した。アンプのボリュームの位置が今までの2/3程度で同じレベルの音圧を感じるようになり
ましたので、CDプレーヤーから発せられた信号が音としてスピーカーから出てくるまでのケ
ーブル内での信号のロスがブレスレットにより大幅に減ったことにより、楽器や歌手から音が発せられた瞬間の立ち上がりの傾斜が、本来あるべき角度に近づき、音の芯や濃さの向上につながったのだと勝手に納得しました。
一方、ノイズレベルが大幅に低下しましたが、これは、ピュアオーディオ系の電源をレクストの電源タップに集約した効果だと思います。これまでの自分の経験から、クリーン電源やタップを介して機器を接続すると音の鮮度が落ちてしまうため、音が暴れてもできるだけ壁コンセントから電源をとるようにしていましたが、ブレスレットを含むレクストの最新の電源系の技術をフル活用した環境下では、上記の様なマイナス要素は皆無で、むしろ電源タップを使用した方が良い事がわかりました。いままでタップを寝かせていたことは、非常にもったいなかったなと反省しています。
今回ブレスレットを追加発注させていただく理由は、Z-SPC01Yをパワーアンプの出力端子から分岐させてスピーカーの低域と中高域をバイワイヤー接続しているのですが、同じ信号が流れてくるのだからブレスレット1個でバイワイヤーのスピーカーケーブル2本を同時に挟もうとしていた計画が無理であることが判明したからです。無理に2本を挟むとスピーカーの左右でバランスが崩れ、定位が偏ってしまいました。それだけ音に対するブレスレットの影響が大きいということです。ケーブル1本にブレスレット1個を取り付けないといけませんね。
(神奈川県 T様)
−−−−−−−−−−−−−−−
電源タップ、ケーブル・ブレスレットともに的確なレビューをありがとうございます。
スピーカーケーブルをバイワイヤにしている場合、確かにケーブル・ブレスレットの数は左右で2個で良いように思えてしまいます。しかし、T様の結果より明白なように、各ケーブルごとにケーブル・ブレスレットが必要ですから、バイワイヤでは4個が正確です。
ケーブル・ブレスレットのポイントは、コアプレートにあります。革ベルトは、あくまでコアプレートをケーブルに巻きつけるためのアイデアです。(といっても、革ベルトが非常に難しく、実は開発が難しいのですが。)コアプレートは1本のレクストケーブルに対応するように考え開発しましたから、バイワイヤの2本のケーブルを革ベルトでまとめて巻いても効果は発揮できません。
説明不足で申し訳ございませんでした。ケーブル・ブレスレットの専用ページを作るときは、注釈として書き加えたいと思います。ありがとうございます。
ケーブル・ブレスレット2012は、初回ロット×300個が先行予約のみで既に完売。現在、第2ロットが入荷しており、即納可能です。ケーブル・ブレスレット2012は1個からでも高い効果を発揮しますので、レクストケーブルを1本でもお使いのお客様は、ぜひグレードアップに挑戦してみてください。ご検討よろしくお願いいたします。
≫ケーブル・ブレスレット2012 販売ページへ
2012/10/24(Wed) 15:23:38 | ケーブル・ブレスレット
