レゾナンス・チップ・パワーの貼り方

レクスト掲示板の投稿番号1063〜1065で問題となりました、特殊なブレーカーの場合のレゾナンス・チップ・パワーの貼り方をご提案します。

お客様から、写真をいただきました。レゾナンス・チップ・パワーはスイッチの下側に貼るのが基本ですが、写真のように上側に置いてみると、説明書通りには貼れないのが確認できます。

rcpw_130228_1.jpg

下の写真が説明書の例です。このブレーカーならばスイッチの下側に貼れます。

rcpw_130228_2.jpg

今回のように、ブレーカーのスイッチの上下振り幅が大きい特殊なブレーカーの場合、スイッチ下部にレゾナンス・チップ・パワーを貼ると、ブレーカーが落ちたときスイッチが完全に下がりきることができません。その場合、レゾナンス・チップ・パワーを一旦剥がしてから、スイッチを完全に下ろしきってから復旧することになります。

今回のような特殊ブレーカーの場合、スイッチ先端に縦になるようレゾナンス・チップ・パワーを貼ってください。イメージできるよう、画像を加工してみました。この貼り方で、スイッチ下部と同じ最高性能を発揮できます。

rcpw_130228_3.jpg

もし、写真のような特殊ブレーカーのタイプで、既に説明書通りの位置に貼ってしまっている場合、ブレーカーが落ちたときに復旧できないという問題が発生すると思います。レゾナンス・チップ・パワーは80円で復旧再生可能ですので、貼り直しをお薦めします。メールかお電話でお問い合わせください。

レゾナンス・チップ・パワーを直販限定商品としているのは、個別のご相談に細やかに対応するためです。全てのブレーカーを把握することはできませんので、特殊のブレーカーごとに対策を打つことにしています。他の特殊なタイプのブレーカーの場合でも、ご相談ください。
2013/02/28(Thu) 16:36:00 | 電源

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