バージョンアップとスペシャル・カスタムケーブルのご感想
今週は、新型DN-700C+NS441D×2、DN-F650R+NS441Dバージョンアップ×1、TL51X+NS441Dメンテナンス×1を完成させました。写真が撮れなくて、申し訳ございません。
加えて、スペシャル・カスタムケーブルも合計9ペア完成と、全力投球。とはいえ、スペシャル・カスタムケーブルは、まだまだお待たせしている本数が多いので、引き続き頑張ります!
明日は、これら作業と平行して進めている、スピーカーSH-EP7第2ロットを1ペア完成させる予定です。こちらは、美しい仕上がりですので、完成しましたら記念写真を撮っておきたいです。
今日のご感想は、DN-F650R+NS441Dバージョンアップと、スペシャル・カスタムケーブルを導入されたお客様です。ありがとうございます。
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さて、DN-F650R+NS441Dのバージョンアップなのですが、今までのバージョンアップの延長線上のレベルアップとは全く次元が違う、新しい領域に踏み込まれた感じを受けました。
倍良くなったというよりも、今聴いてる音が真実なら、今までの音はこの音のコピーか孫コピーだったんじゃないかというくらい、本当にこんな音が元々CDに記録されていたとはにわかに信じがたいです。トランスポートにもシグネチャーの称号を冠していただいて、開発はこれで終了していただきたいレベルです。実際、この音より変化した音は今は聴きたくありません。
スペシャル・カスタムケーブルは不思議ですね〜。レクスト・ミラクル。
西野さんがギアの例えをされてましたが、私も自転車に乗ってる時の事を思い出しました。自転車で公道を走る時、私は、平坦な道で一番スピードが出て疲れない状態のギアにしたまま、走り出しから変える事はありません。少々の上り坂でもぐっと力を入れるか立ちこぎすればいいだけで、軽いギアにするとか重いギアにするとか滅多にないです。
つまり、このひとつのギアの状態が今までの汎用ケーブルだったということでしょうか。大体こんなもんでいいやで走れるレベル。
今回のカスタムケーブルは乗っている自転車、乗る人の脚力、行路の環境などを総合的に解析して抜群に気持ち良く走ることができるよう製作してもらったひとつのギアのように感じます。素晴らしく快適に走れる爽快なギア。これで愛着が湧かない訳はありません。本当に嬉しいケーブルです。
私はボーカルを主に聴くのでそれ様にマッチングさせていただきましたが、対談で鈴木裕さんが仰ってたようにケーブルを変えた音の変化というよりは、もっと大きな別の要素を変えたような変化に感じました。
例えはショボクて申し訳ないのですが、オーディオを始めた頃、入門用の安いトランジスタアンプを使ってたのを、音の固さが嫌になり試しにと真空管アンプを自分で組み立て聴いてみました。聴いた瞬間ボーカルが全然違って聴こえ、そこから感動してオーディオに一層入っていったのを思い出しました。
こんな宮良牧子さんや中森明菜嬢の声は聴いたことがなかったです。明菜さんは、やっぱりこれだけ歌の神に捧げるような声を出してたら、体調も崩されるのかなと、感動と同時に心配や畏怖の感情も湧いてきます。宮良牧子さんの作品で演奏されてる金子飛鳥さんのエレキバイオリンも驚愕です。もうスタジオで聴いてるとしか思えないくらいの広がり、熱気を感じました。
ふと思い出し、近藤真彦氏の『アンダルシアに憧れて』も聴いてみました(本家、真島昌利氏の方はまだ所有してません。ファンの方申し訳ありません)。機会があったら是非聴いてみて下さい。マッチのボーカル、金子飛鳥さんのバイオリン、我を忘れるくらい興奮します!
バージョンアップとスペシャル・カスタムケーブル同時変更でまだ訳が分からないような状態です。鳴らしもまだ進んでませんし。でも本当にこれでシステムが決まりました。これ以上は望みませんが、また何かとんでもないアイデアが飛び出したりするんですかね(笑)
レクストさんからは目が離せません。
本当にありがとうございました。
(石川県 T様)
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ご感想にあるように、聴きなれた音源のほうが衝撃が大きいように私も感じています。昨日、学生時代に聴いていた懐かしいCDを引っ張り出して聴いていました。このサウンドに、やられっぱなしの1日。これはオーディオの音が時代とともに進化したというよりは、タイムマシンで当時の音楽制作現場に飛び込んだかのような驚きです。想い出のあの音を超え、眠れないくらい心を鷲掴みにされるサウンドが、そこにありました。
ところで、『アンダルシアに憧れて』が金子飛鳥さんのバイオリンだったとは!ネット検索してみますと、結構有名な話みたいです。取り急ぎ、ネット動画で聴いてみましたら、なるほど飛鳥さんならではのエモーショナルな演奏。素晴らしい!
加えて、スペシャル・カスタムケーブルも合計9ペア完成と、全力投球。とはいえ、スペシャル・カスタムケーブルは、まだまだお待たせしている本数が多いので、引き続き頑張ります!
明日は、これら作業と平行して進めている、スピーカーSH-EP7第2ロットを1ペア完成させる予定です。こちらは、美しい仕上がりですので、完成しましたら記念写真を撮っておきたいです。
今日のご感想は、DN-F650R+NS441Dバージョンアップと、スペシャル・カスタムケーブルを導入されたお客様です。ありがとうございます。
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さて、DN-F650R+NS441Dのバージョンアップなのですが、今までのバージョンアップの延長線上のレベルアップとは全く次元が違う、新しい領域に踏み込まれた感じを受けました。
倍良くなったというよりも、今聴いてる音が真実なら、今までの音はこの音のコピーか孫コピーだったんじゃないかというくらい、本当にこんな音が元々CDに記録されていたとはにわかに信じがたいです。トランスポートにもシグネチャーの称号を冠していただいて、開発はこれで終了していただきたいレベルです。実際、この音より変化した音は今は聴きたくありません。
スペシャル・カスタムケーブルは不思議ですね〜。レクスト・ミラクル。
西野さんがギアの例えをされてましたが、私も自転車に乗ってる時の事を思い出しました。自転車で公道を走る時、私は、平坦な道で一番スピードが出て疲れない状態のギアにしたまま、走り出しから変える事はありません。少々の上り坂でもぐっと力を入れるか立ちこぎすればいいだけで、軽いギアにするとか重いギアにするとか滅多にないです。
つまり、このひとつのギアの状態が今までの汎用ケーブルだったということでしょうか。大体こんなもんでいいやで走れるレベル。
今回のカスタムケーブルは乗っている自転車、乗る人の脚力、行路の環境などを総合的に解析して抜群に気持ち良く走ることができるよう製作してもらったひとつのギアのように感じます。素晴らしく快適に走れる爽快なギア。これで愛着が湧かない訳はありません。本当に嬉しいケーブルです。
私はボーカルを主に聴くのでそれ様にマッチングさせていただきましたが、対談で鈴木裕さんが仰ってたようにケーブルを変えた音の変化というよりは、もっと大きな別の要素を変えたような変化に感じました。
例えはショボクて申し訳ないのですが、オーディオを始めた頃、入門用の安いトランジスタアンプを使ってたのを、音の固さが嫌になり試しにと真空管アンプを自分で組み立て聴いてみました。聴いた瞬間ボーカルが全然違って聴こえ、そこから感動してオーディオに一層入っていったのを思い出しました。
こんな宮良牧子さんや中森明菜嬢の声は聴いたことがなかったです。明菜さんは、やっぱりこれだけ歌の神に捧げるような声を出してたら、体調も崩されるのかなと、感動と同時に心配や畏怖の感情も湧いてきます。宮良牧子さんの作品で演奏されてる金子飛鳥さんのエレキバイオリンも驚愕です。もうスタジオで聴いてるとしか思えないくらいの広がり、熱気を感じました。
ふと思い出し、近藤真彦氏の『アンダルシアに憧れて』も聴いてみました(本家、真島昌利氏の方はまだ所有してません。ファンの方申し訳ありません)。機会があったら是非聴いてみて下さい。マッチのボーカル、金子飛鳥さんのバイオリン、我を忘れるくらい興奮します!
バージョンアップとスペシャル・カスタムケーブル同時変更でまだ訳が分からないような状態です。鳴らしもまだ進んでませんし。でも本当にこれでシステムが決まりました。これ以上は望みませんが、また何かとんでもないアイデアが飛び出したりするんですかね(笑)
レクストさんからは目が離せません。
本当にありがとうございました。
(石川県 T様)
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ご感想にあるように、聴きなれた音源のほうが衝撃が大きいように私も感じています。昨日、学生時代に聴いていた懐かしいCDを引っ張り出して聴いていました。このサウンドに、やられっぱなしの1日。これはオーディオの音が時代とともに進化したというよりは、タイムマシンで当時の音楽制作現場に飛び込んだかのような驚きです。想い出のあの音を超え、眠れないくらい心を鷲掴みにされるサウンドが、そこにありました。
ところで、『アンダルシアに憧れて』が金子飛鳥さんのバイオリンだったとは!ネット検索してみますと、結構有名な話みたいです。取り急ぎ、ネット動画で聴いてみましたら、なるほど飛鳥さんならではのエモーショナルな演奏。素晴らしい!
2013/03/14(Thu) 17:01:47 | ケーブル
