アンプのLMバージョンアップのご感想その1
アンプsa1.0+REQSTをLMバージョンアップしたお客様より、ご感想を頂戴しました。ありがとうございます!
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(DN-F650R+NS441Dバージョンアップ)+(Z-LNC01 Special CUSTOM)+(sa1.0+REQSTバージョンLM)+(DA04+REQSTバイアンプ)
・・・つまり、前回ご報告した状態からプリアンプをバージョンアップ・・・
音出しした瞬間、鳥肌が立ちました。ブログにある「世界一の音」に疑問をはさむ余地など一切ありません。そして技術力の高さと探究心に畏怖の念さえ感じます。
プリアンプバージョンアップ前の音は、ブルーノート東京の中ほどから後方席の音、つまりPAを通して聴く音でした。バージョンアップ後の音は、まさに最前列で聴く音、つまりPAを通さない生音に限りなく近づきました。
ピアニッシモでも、ボリュームを絞っても、決して音が痩せません。そしてバージョンアップ前には気付かなかった音もはっきりと聞こえます。(録音に立ち会ったエンジニアが動いてしまうような音までも!!)すべての楽器や音声などが明確に分離した結果、そうなるのでしょう。
ウッドベースの弦を左手の指で叩き付けながら押さえる音、歌手がまさに口を開く瞬間の音、ピアノの鍵盤を指で叩く音、ピックがギ ターの弦をはじく音などが聴けるのは、最前列のみです。
超人気アーティストのブルーノート東京公演で、朝暗いうちから並んだ数名にのみ与えられる特権。これが手に入ったに等しいのです。
ホールやライブ会場によっては、PAを通すがために、聞いていられない音となる場合が少なくありません。こんな心配も今後は無用となりました。いつでも、聴きたいときにアーティストが自宅に来て演奏してくれます。(目をつむれば、誰もがそう思うでしょう。)
これまで、なんとなくぼやけた感じがしていると感じた上原ひろみさんの初期CDも、何の不満もなく鳴ってくれました。
Z-LNC01 Special CUSTOMを製作してもらう際、自分はオーケストラのクラッシックは聴かない、と回答しましたが、あえて今回聴いてみました。・・これ、コンサートホールの音じゃん・・
そしてやはり製作時にリクエストした、Chick Corea「SPEIN」のロングバージョン、最後のハイライトを泣けるように鳴らしたいという要望は、裏切られてしまいました。何故なら、出だしからものすごい演奏だったからです。完璧でした。100点!! 超一流は、最初から一切手を抜かないということが良く理解できました。
2006年、ツインNSの登場で、CDの音を良く鳴らす、から始まり、DN-F650R+NS441Dバージョンアップによって演奏を聴く、になりましたが、今回は演奏家の魂と一体となれる、に昇華しました。
いつも西野さんに聞きたいことがありました。これ以上の音質向上はあり得ますか?と。今回はさすがに無いでしょ? だってこれ以上の音は最前列の生音しか無いはずですから。
この先の音があるのか?と聞きたい
(東京都 E様)
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「これ以上の音質向上はあり得ますか?」というご質問には、これからまた一年かけて回答を出したいと思っています。
レクストの各種バージョンアップは、チューニング技術の発展により行いますが、その根底は自己成長にあります。成長のために様々な音楽を体験したり、音楽以外でも軽井沢で暮らしたり、いろいろな人と出会ったり・・・と、まだまだ何か見えそうなワクワクした気持ちが心にあります。限界は自分自身で決めるもの。アンプのバージョンアップで現状の蓄積は全て放出しましたので、今はまだ先のことは何も分かりませんが、成長すればまた新しい道が見えると思っています。
DN-F650R+NS441Dとアンプのバージョンアップ、そしてスペシャル・カスタムケーブルは、「できれば導入したほうが良い」といった小さなステップアップではありません。音楽好きならば、何を差し置いても手に入れるべき、心と音楽を繋ぐ太いパイプです。レクストはご協力を惜しみません。お問い合わせお待ちしております。
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(DN-F650R+NS441Dバージョンアップ)+(Z-LNC01 Special CUSTOM)+(sa1.0+REQSTバージョンLM)+(DA04+REQSTバイアンプ)
・・・つまり、前回ご報告した状態からプリアンプをバージョンアップ・・・
音出しした瞬間、鳥肌が立ちました。ブログにある「世界一の音」に疑問をはさむ余地など一切ありません。そして技術力の高さと探究心に畏怖の念さえ感じます。
プリアンプバージョンアップ前の音は、ブルーノート東京の中ほどから後方席の音、つまりPAを通して聴く音でした。バージョンアップ後の音は、まさに最前列で聴く音、つまりPAを通さない生音に限りなく近づきました。
ピアニッシモでも、ボリュームを絞っても、決して音が痩せません。そしてバージョンアップ前には気付かなかった音もはっきりと聞こえます。(録音に立ち会ったエンジニアが動いてしまうような音までも!!)すべての楽器や音声などが明確に分離した結果、そうなるのでしょう。
ウッドベースの弦を左手の指で叩き付けながら押さえる音、歌手がまさに口を開く瞬間の音、ピアノの鍵盤を指で叩く音、ピックがギ ターの弦をはじく音などが聴けるのは、最前列のみです。
超人気アーティストのブルーノート東京公演で、朝暗いうちから並んだ数名にのみ与えられる特権。これが手に入ったに等しいのです。
ホールやライブ会場によっては、PAを通すがために、聞いていられない音となる場合が少なくありません。こんな心配も今後は無用となりました。いつでも、聴きたいときにアーティストが自宅に来て演奏してくれます。(目をつむれば、誰もがそう思うでしょう。)
これまで、なんとなくぼやけた感じがしていると感じた上原ひろみさんの初期CDも、何の不満もなく鳴ってくれました。
Z-LNC01 Special CUSTOMを製作してもらう際、自分はオーケストラのクラッシックは聴かない、と回答しましたが、あえて今回聴いてみました。・・これ、コンサートホールの音じゃん・・
そしてやはり製作時にリクエストした、Chick Corea「SPEIN」のロングバージョン、最後のハイライトを泣けるように鳴らしたいという要望は、裏切られてしまいました。何故なら、出だしからものすごい演奏だったからです。完璧でした。100点!! 超一流は、最初から一切手を抜かないということが良く理解できました。
2006年、ツインNSの登場で、CDの音を良く鳴らす、から始まり、DN-F650R+NS441Dバージョンアップによって演奏を聴く、になりましたが、今回は演奏家の魂と一体となれる、に昇華しました。
いつも西野さんに聞きたいことがありました。これ以上の音質向上はあり得ますか?と。今回はさすがに無いでしょ? だってこれ以上の音は最前列の生音しか無いはずですから。
この先の音があるのか?と聞きたい
(東京都 E様)
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「これ以上の音質向上はあり得ますか?」というご質問には、これからまた一年かけて回答を出したいと思っています。
レクストの各種バージョンアップは、チューニング技術の発展により行いますが、その根底は自己成長にあります。成長のために様々な音楽を体験したり、音楽以外でも軽井沢で暮らしたり、いろいろな人と出会ったり・・・と、まだまだ何か見えそうなワクワクした気持ちが心にあります。限界は自分自身で決めるもの。アンプのバージョンアップで現状の蓄積は全て放出しましたので、今はまだ先のことは何も分かりませんが、成長すればまた新しい道が見えると思っています。
DN-F650R+NS441Dとアンプのバージョンアップ、そしてスペシャル・カスタムケーブルは、「できれば導入したほうが良い」といった小さなステップアップではありません。音楽好きならば、何を差し置いても手に入れるべき、心と音楽を繋ぐ太いパイプです。レクストはご協力を惜しみません。お問い合わせお待ちしております。
2013/05/13(Mon) 16:41:34 | アンプ
