NS441D施工サービス開始

いよいよ本日より、NS441D施工サービスの作業がスタートしました。お客様の大切な愛機をお預かりしての作業ですので、慎重すぎるというこはありません。お客様とあらかじめ打ち合わせておいた共通の試聴ソフトを用いながら、ノーマル状態からNS441D化された音を確認していく作業です。

本日作業したのは2機種。まずは、マランツさんのCC4001。5連奏CDプレーヤーです。比較的安価なプレーヤーながら、電源ケーブルの交換が可能なところが魅力です。

cc4001ns.jpg

結果は大成功。プレーヤーの価格とは、いったい何なのだと驚かずにはおれません。「ちょっと良くしすぎたのではないか?」と感想をもらすスタッフも。とはいえ、せっかく良くなった音を、わざわざ悪くするのも(笑)。

次は、AIRBOWさんのVRDS-15FT。VRDSメカが魅力のCD専用機です。

vrds15ns.jpg

こちらも大成功でした。『NS441D化後の音は、プレーヤーの価格に比例する』という、前回150台施工した時の法則通り、さすがに良い音を聴かせてくれました。余韻の美しさが特に優れており印象的です。現行機種であるなら、NS441D化がお薦めできるプレーヤーでしたのに。良いプレーヤーが無くなっていくというのは残念です。

価格は違えど、両機ともNS441D化後は、2次元から3次元へと音像が変化していきます。CD規格の枠を超え、まさに次元が違う領域へと昇華していくプレーヤーも目の当たりにすると、それは衝撃以外の何者でもありません。

せっかくですので、お客様にはDAC-NS1Sのトランスポートとして使用した場合の状況もレポートさせていただきました。これは、ピアノの音に例えるなら、アップライトからグランドピアノに変わるような印象さえありました。NS441D化がゴールではなく、まだまだグレードアップできる楽しみがあるのです。

とはいえ、ご自身の愛機がNS441D化されるということは、今のご自宅のサウンドのままCDの“壁”が撤去されるということです。馴染みの音が立体的になる快感は、新しい機器を迎え入れるよりも素直に心に触れることができると思います。おそらく、「これ以上何を望むのか」という気分に浸っていただけることでしょう。

また、このNS441D施工費用は、将来的にも全く無駄にはならず、良質なデジタルアウトを装備したトランスポートとしての性能を有することになります。ぜひ、DAC-NS1Sをご自宅で試聴していただき、その先にある別世界を覗いてみられてはいかがでしょうか。

お手持ちのプレーヤーの潜在能力を、このまま眠らせているのはどうなのでしょう。今日の2台で、NS441D化の絶対的優位性を再確認しました。改造というデメリットを遥かに超える感動が待っています。自信を持って、お薦めいたします。
2008/03/11(Tue) 18:29:01 | NS441D技術

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