新ラックの初回ロットは、レクストの先行予約だけで完売しました。ありがとうございます。ティグロンさんと相談した結果、第2ロットが9月末にしか入荷してこないこともあり、8月末の締め切り予定だった『新製品ラック先行特別予約シークレット・キャンペーン』を、1ヵ月延長することにしました。9月末まで、支柱の長さや段数など、ゆっくりご検討ください。
『新製品ラック先行特別予約シークレット・キャンペーン』につきましては、8月5日発行のレクスト通信〔Vol.69〕に詳細があります。ラック情報をご希望のお客様は、「メルマガ希望」という件名で、お名前とメールアドレスをお知らせください。Vol.69より配信させていただきます。
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新型ラックのセッティング・マニュアルです。
1. 事前に準備するもの。
組み立てに必要な六角レンチは、ラックに付属しております。別途用意したほうが良いものとしては、滑り止め付きの軍手と水平器です。どちらも100円ショップ程度の安価なものでOK。軍手は支柱を回すときに、手が痛くなるのを防ぐのにお薦めです。水平器は、ラックを水平に設置するのに使います。

2. 組み立てテクニック
支柱で棚板を挟むように組み立てるのですが、悩むのはどのくらいの強さで締め付けるかでしょう。渾身のパワーを“10”、棚板を破壊するくらいのパワーを“12”、ペットボトルのキャップを締め付けるパワーを“7〜8”とすると、“10”くらいで締めてください。ペンチなどの工具で締めてはいけません。手で締め付けるパワーで“10”くらいです。
足のアジャストネジは、指で回せるくらいの力で、全てねじ込んでおきます。こちらも、ペンチなどの工具は使わないように。ガタが出るようなら、アジャストネジのネジを緩める=ネジを出す方向で調整します。水平器を併用し、低いほうのアジャストネジを出して、フラットにします。アジャスト範囲を超えるようなガタがある場合は、木片や紙をうまく敷いて調整してみてください。
3. 機材の乗せ方
これは非常に重要です。下図の赤線の位置に、機器のフロントパネルをそろえるように置いてください。(図の下が前面側です。)機器のスイッチなどの突起物は含まず、あくまでパネル面というイメージです。左右は、棚板の真ん中に機器がくるように設置します。この作業は、精度を出しておいたほうが、音質向上につながります。
4. ロゴマークの位置
レクストで購入すると、“REQST PRO”のロゴプレートが付属します。下図の位置に貼ると、100点満点のうち2ポイントくらい音質向上が期待できます。貼る棚板は、ラックの段数に関係なく
上から2段目です。寸法はおよそで大丈夫ですので、ぜひ貼ってみてください。2ポイントの音質向上が不要な方は、貼らなくても、別の場所に貼っても自由です。

5. 最大の注意点
ラックの
マグネシウム支柱に、ケーブルが触れてはいけません。支柱には、不要振動が滝のように流れているとイメージしてください。その支柱にケーブルが触れると、不要振動がケーブルへとループしていきます。具体的には、音質が曇るような印象に劣化します。棚板にケーブルが触れるのはもちろんかまいませんが、支柱には機器やケーブルが触れないようにご注意ください。
ラックの組み立て自体は簡単です。使いこなしテクニックをマスターし、新型ラックで実現した夢のサウンドを手に入れてください。ご感想お待ちしております。ご不明な点がございましたら、なんなりとお問合せください。

・・・アンプの場合も、スピーカーターミナルへケーブルを挿す方向は、下から上です。上から挿したほうが楽ですが、試しに下からをお試しください。

・・・添付CDは、ライブならではの臨場感と、ダイナミクスなサウンドが魅力です。ライブで更に完成度を増した『Flow』のロングバージョンをお楽しみください。
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新ラックにらくさんのご予約を頂戴し、まことにありがとうございます。おかげさまで、初回ロットはレクストの先行予約だけで完売してしました。次回ロットの入荷は、9月中〜下旬の予定です。引き続き、よろしくお願いいたします。
ちなみに、写真の新トランスポート/プレーヤー
DN-F650R+NS441Dは、本日完成したばかりのもの。完成試聴も最高の仕上がりで、無事にお客様のところへ旅立ちました。DN-F650R+NS441D+DAC-NS1Sのコンビネーションで聴くサウンドは、音楽愛好家にとって極上の時間です。

さて、ラックご予約の件で多いのは、支柱の長さで悩まれているというもの。支柱の長さは、第2ロット完成までの間ならば変更していただいても結構です。ご予約いただければ、キャンペーン価格を適応しますし、ご要望にもできるだけ柔軟に対応させていただきます。ご安心ください。
また、棚板や支柱は、割高にはなりますが、あとから部品購入することができます。予定価格表です。(価格は全て税込み。)
・支柱 15cm(4本)\14,700
・支柱 20cm(4本)\14,700
・支柱 28cm(4本)\16,800
・支柱 33cm(4本)\16,800
・脚 7cm(4本)\12,600
・棚板(1枚)\13,650
8月5日発行のレクスト通信〔Vol.69〕 で発表しました、『新製品ラック先行特別予約シークレット・キャンペーン』も、8月末の締め切りが明日と迫ってまいりました。予約だけ済ませていただければ、キャンペーン価格を適応させていただきます。ラック情報をご希望のお客様は、「メルマガ希望」という件名で、お名前とメールアドレスをお知らせください。Vol.69より配信させていただきます。

・・・オーディオは自己の成長とともに、より高みに歩んでいきたくなります。このグレードアップ欲と上手く付き合っていくためにも、本書でご紹介したテクニックを試すのは効果的です。

・・・名盤たちは、アナログ録音はもちろん、最新録音やリマスター盤からもたくさん選出されました。素晴らしい音楽に、規格の垣根はありません。
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ティグロン社の最高素材を用い、レクストの振動コントロール技術で入念にチューニングを行った、夢の新型ラック。ご予約いただいているお客様分が、そろそろ出荷開始となるようです。

オーディオアクセサリー誌142号で、鈴木裕さんのレビューが“緊急レポート”ということで掲載されています。217ページです。「ソフトの音楽性やサウンドに対応して、響きを最適な状態にコントロールしているような印象」と、この新型ラックの核心に迫る発言には、私もドキドキしました(笑)。さすが鈴木さん!ありがとうございます。
8月5日発行のレクスト通信〔Vol.69〕 で発表しました、『新製品ラック先行特別予約シークレット・キャンペーン』も、8月末の締め切りが迫ってまいりました。予約だけ済ませていただければ、キャンペーン価格を適応させていただきます。ラック情報をご希望のお客様は、「メルマガ希望」という件名で、お名前とメールアドレスをお知らせください。Vol.69より配信させていただきます。

・・・大掛かりな工事が必要なオーディオ専用電源ですが、他のブレーカーを落としていけば、簡単な実験くらいは可能です。

・・・女性ボーカルの名盤は自信をもってご紹介できるものばかりですが、アリソン・クラウスは特にお薦め。システムの向上で、常に新しい発見がある稀有な1枚です。
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新トランスポート/プレーヤー
DN-F650R+NS441DとDAC-NS1Sのコンビネーションは、今までの音楽再現の概念が変わるほど、衝撃的です。聴くソフト全てに、新たな感動、驚きの発見があります。早く次のソフトを聴いてみたい・・・そんな幸せな毎日です。

季節的に、『BIG WAVE/山下達郎』を聴いてみました。レコードはもちろん、初版のCDを所有しています。楽曲は大好きなのですが、どの規格でもクリアでない音質がちょっぴり不満だった1枚です。
それがどうでしょう(笑)。DN-F650R+NS441DとDAC-NS1Sのコンビネーションで聴く『BIG WAVE』は、ベールが剥れたどころの騒ぎではありません。1984年の空が、海が、波が、輝きながら目の前に広がっていくように爽快です。長年、このサウンドで聴きたかったのです。夢見てきたのです!
リマスターでは、残念ながらこのような変化は得られないと思います。各自の心に、思い出の『BIG WAVE』があるからです。最新技術を用いたとしても、音を触れば必ず違和感が出るもの。音楽的に高みへ進んだとしても、ある人には思い出と離れてしまう結果になりかねません。
今回のDN-F650R+NS441DとDAC-NS1Sのコンビネーションでは、音楽再現に磨きがかかった結果です。今まで再現できていなかったものが見えるようになったのですから、思い出そのままに高音質化することに成功しています。音楽愛好家にとって、なんと素晴らしい出来事でしょうか。
このところ、CDトランスポートに灯を入れることは、ほとんど無くなってしまいました。もう戻れそうにありません。

・・・トラック5のバイオリンとピアノのデュオは、突然始まった即興演奏の録音に成功したものをそのまま収録しています。マイクセッティングはベストでなかったかもしれませんが、逆に臨場感が抜群です。

・・・オーディオチェックは、好きなソフトだけでなく、別の視点からのソフトも加えるとベストです。本書でご紹介している名盤たちは、全て私が実際に聴きなおしておりますので、オーディオ的にもお薦めできるものばかりです。
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このところ、在庫切れをおこしている商品が多く、ご迷惑をおかけしております。急ぎ生産しておりますので、もう少々お待ちください。現在の在庫&予約状況をご報告します。
≫各商品は、レクストダイレクトにて、販売&予約受付中です。●ステレオディフューザー
9月中旬に入荷する12セットの予約受付を開始しました。これが無くなりますと、次の生産は10月くらいを予定しておりますので、お早めにご検討ください。25日18時現在で、残り10セットです。
●新トランスポート/プレーヤー DN-F650R+NS441D
次回生産分が8月末〜9月上旬の入荷予定で、このロットから順調に入手できるようになる見込みです。入荷してからのチューニング作業ですので、3〜5営業日ほどプラスした納期でお届けできます。
●無垢スピーカー RQ-F7
8月末入荷予定の3ペアは、全て予約が入っております。次回生産は未定です。木工職人さんにはステレオディフューザーを先にお願いしていますので、RQ-F7は少し納期を頂戴することになりそうです。
●レゾナンス・ピット
在庫が切れておりましたが、製造工場の倉庫から36セットが発見されました。注残分を出荷しましたので、25日18時現在で残り14セットです。これが無くなりますと、次の入荷は9月末〜10月となりそうです。
●D/Aコンバーター DAC-NS1S
ブラックタイプが、残り1台です。シャンパンゴールドが6台。もちろんDAC-NS1Sは継続して生産しますが、この在庫が無くなると基盤やケースから作らないといけないので、少々時間がかかります。
●RS-CUBIC
2004年より好評をいただいておりましたRS-CUBICですが、この在庫をもちまして生産完了とさせていただきます。後継製品の開発も、今のところ考えておりません。25日18時現在で、残り7セットです。
●電源ケーブル Z-PRC01
プラグ部の焼物プレートの入荷待ちです。9月上旬より出荷開始できると思います。もう少々お待ちください。
●楽器用ケーブル J3/J5
ベーシストのアンソニー・ジャクソン氏愛用でお馴染みの、楽器用ラインケーブルのJシリーズです。5mが少し残っている程度で、生産が間に合っておりません。9月末〜10月にはご提供できる予定です。
皆様のご期待にそえるよう、生産も頑張っております。引き続き、応援よろしくお願いいたします。

・・・後半は、RECORDING、MASTERING、そしてLISTENINGと、3つの〜INGに焦点を当て、添付CDソフト『Flow』の魅力に迫っています。

・・・パート2の“音質試聴ディスク”は、私が本当に普段の音質チェックに使っているソフトを集め解説しています。皆様のいつものチェックCDにこの名盤たちを加えれば、多角的に試聴確認できること間違いなしです。
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ケーブル・ブレスレットを導入されたお客様より、ご感想を頂戴しました。数量限定商品でしたので完売しておりますが、今後の量産化に向け開発の士気を高めていくためにも、皆様の生の声は大きなエネルギーとなります。転載の快諾を頂戴しました。ありがとうございます。
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ケーブル・ブレスレットを装着したRQ-F7システムは、交流電源でCDを回して再生されている音とは到底思えません。なんという静謐な音楽空間でしょう。高域がどうとか低域がどうとかオーディオ用語で表現する力を私は持ち合わせていませんので、語弊を恐れずに言うなら“古いオーディオは終わった”と言ってしまいたいくらいです。
『ライブFLOW』はまさしくアンプラグド!思わずひとり笑いをしてしまいました。嘘でしょ!って感じの再現です。宮良牧子さんの『心の星』も感慨深いです。こんな再現がホームオーディオで出来てしまったんだなと・・。木野雅之さんの『バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ』も信じられないくらい眼前にヴァイオリン奏者が出現します。
じゃあプラグドの音楽はどうかと『Ray of Light』を聴くと、“大人しくなった?”と一瞬感じるのですが、これは今まではノイズが一種のスパイスになってそれを良しとして感じていたんじゃないかと思います。それが証拠にマドンナの歌声が妙に生々しくなって空間の見通しが良くなってます。ですから曲によっては音の広がり回り込みがもの凄いです。
カーペンターズは泣けてきます。今まではSACD盤一辺倒でしたが、ステレオディフューザー導入以降は『青春の輝き』を主に聴いています。今の私の心境にはこちらのミックスのほうがハマります。『音の名匠』で西野さんが書かれてた事が参考になりました。感謝です。
マイルス・デイヴィス『カインド・オブ・ブルー』。この再現はステレオディフューザーとケーブル・ブレスレットで世界中でも断トツだと思います。
ケーブル・ブレスレットは、軽井沢で開発されたというイメージがぴったりの製品ですね。あと、こんなタイプの製品が開発できるのは、レクストスタッフに女性がいらっしゃるからなのかなと、ふと感じました。“古いオーディオ”というのは“オヤジのオーディオ”という意味でもあるのですけど。女子オーディオという言葉が雑誌で出てきましたが、あれは聴く方の立場で、レクストは世界でも稀な開発側の女性目線ですからね。私が魅かれるのもそういう細やかさからかもしれません。しかも細やかなだけでなく低音はダイナミックですからねえ。
ケーブル・ブレスレットの良さは、今までのレクスト製品にも増して言葉にしづらい良さなので、感想を書くのも難しいです。あらためて、素晴らしい製品をありがとうございました。
(石川県 T様)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ここまで開発側の意図を明確にキャッチしていただけるとは、驚きでもありました。著書『リスニングオーディオ攻略本』でオーディオを伝言ゲームに例えましたが、伝えたかったイラストをそのまま描いていただいたような回答です(笑)。ご感想ありがとうございます。

・・・初心者向けに見えますが、1章、12章、20章は、もう一度読み返してみてください。従来のオーディオの教科書には書いていなかった、音楽伝達にとって大切なことが伝われば嬉しいです。

・・・「Artist intendedを最大限に引きだすRecordingのありさまが、生々しく伝わりますね。また、対談からはアーティストの以外な側面も引出していて人間性も良く表現されていますね。西野さんリードが巧い?」とのご感想を頂戴しました。ありがとうございます。
≫ プライベートブログ『軽井沢暮らし一年生』 更新中
ただいま、スピーカーSH-SP7の2011バージョンアップを受け付けております。バージョンアップ費用は、43,000円(税・返送料込)です。詳しくは、下記ブログをご覧ください。
≫スピーカーSH-SP7 2011バージョンアップ8月のキャンペーンとしまして、F10バージョンアップ(2009年〜)を施工されていない場合の施工費用を、価格据え置きでお受けしております。F10バージョンアップと2011バージョンアップを同時に行うチャンスです。8月末までにSH-SP7バージョンアップをお申し込みいただいたお客様に限り、このキャンペーン価格を適応させていただきます。お申し込みだけ済ませていただければ、お支払い時期のご相談も承ります。ぜひこの機会に、SH-SP7バージョンアップをご検討ください。
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本日も、2011バージョンアップ作業でした。また1セットのSH-SP7が真鍮ツイーターを装備し、全く新しいサウンドのスピーカーとして生まれ変わっております。

真鍮ツイーターへの交換ということで、高域の変化は当然期待されていると思います。ですが、今回の2011バージョンアップは、低域の質感も大きく向上しているのがポイント。真鍮ツイーター装着に見劣りしないよう、フルレンジとして鳴っているウーファーのチューニングが全面的に見直しされました。
今日のバージョンアップも大成功!『
Ave/金子飛鳥』の2曲目、4曲目をチェックに使っています。飛鳥さんの声に実在感が増しています。4曲目のシンバルの響きがリアルです。良い意味で、“良くなりすぎているな〜”と、今回のバージョンアップ完成試聴で、いつも感じてしまいます(笑)。

・・・スピーカー間に上手く音像が浮かび上がらないときの対処法。スピーカーが内振りの場合、スピーカー間隔と角度の設定が良くない可能性が高いです。フラットセッティングの場合は、精度が甘さを疑いましょう。

・・・読み物としても面白いように、レイアウトデザインにも懲りました。対談でアルバム名が出てくると、すぐにジャケットがカラーで確認できるよう掲載しています。
≫ プライベートブログ『軽井沢暮らし一年生』 更新中
限定数が完売してしまった新製品“ケーブル・ブレスレット”。購入できた24名様のみが、その効果を体験できるということです。8月末には、早くもマスタリングにケーブル・ブレスレットを採用したCDソフトが発売されます。私も非常に楽しみです!
ケーブル・ブレスレットを導入されたお客様より、ご感想を頂戴しました。商品が無いので恐縮ですが、皆様にもレクスト最新技術の成果を知っていただきたいと思い、転載させていただきます。
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今回は期待していました。それは、ここ数年のバージョンアップ対応のレベルの高さと、久しぶりに連続して発売されたアクセサリー類の革命的効果。が理由です。
使用したのは、レクストチューンTL51Xの電源ケーブル(プレーヤー)。NS1Mの専用電源ケーブルの2点です。
音楽を鳴らしてスグに、目が覚めるような感覚です。期待はしていましたが、もう少しマニアックな方向かと思っていました。こんな、誰が聴いてもすぐ判る程のものとは想像しませんでした。
音も表現力も、鮮明!濃密!パワフル!伸びる!広がる!色鮮やか!こんなに鮮明なのに、何と心地の良い肌触りの音なのでしょう。とてもハッキリした立体的な音場、いえ、音そのものも立体的?低音のパンチ力と高音の力強い伸びは圧巻です。
一番のお気に入りは、変な表現ですが、音の肌触りです。デジタルとかアナログとか、そういうレベルを超えて、とにかく気持ち良いです。
唯一の欠点は、限定品というところです。電源2本でこのレベルですから、他のケーブルを全部レクスト製にして、ケーブル・ブレスレットを装着したら、どんな世界でしょうね。量産化、期待しています。
これまでケーブルに制振対策等はいろいろ施工していますが、今回のように、計算された音や音楽が出るのは初体験です。手に入れられなかった人達が不幸に感じる程ですので、量産品は、必ずお願いしたいです。実は私は限定生産というのは知らなかったので、2個しか注文しなかった事を後悔していました。
(兵庫県 F様)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
量産化できるよう、頑張ります!ケーブル・ブレスレットの今後に、どうぞご期待ください。


・・・オーディオの新しい教科書を目指しました。ですので、不変的なテーマを中心に解説しています。発売より1年半経ち、その後のレクスト技術革新を考えても、色あせない内容です。

・・・添付CDのライブ録音の様子は、ブログの“
ライブ「心鑑飛音 〜FLOW〜」音響レポート”に詳しくレポートしております。添付CDを聴きながら、ぜひご一読ください。
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ただいま、スピーカーSH-SP7の2011バージョンアップを受け付けております。バージョンアップ費用は、43,000円(税・返送料込)です。詳しくは、下記ブログをご覧ください。
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本日出荷したSH-SP7は、バージョンアップの受付ではなく、ユーズド機の販売です。新型スピーカーRQ-F7へ買い換えられるお客様のSH-SP7を下取りしました。その下取り機に2011バージョンアップを施工。生まれ変わったSH-SP7が、新しいお客様の元へと本日無事に旅立ちました。

ユーズド機とはいえ、ツイーターは真鍮タイプの新品に取り替えられ、チューニングやネジトルク調整などのアッセンブルも全てやり直します。メーカー保証も1年付きですので、非常にお買い得なスピーカーになったのではないでしょうか。
本日の完成試聴もノリノリで行いました。真鍮ツイーターで更に磨きがかかったSH-SP7のサウンドは、音楽表現の深みが違います。高域に重みと深みが出るというのは、文章では伝わりにくいでしょうか。SH-SP7の音像表現の良さはそのままに、音色に楽器本物の感触が増すという感じなんです(笑)。
こういった下取り機は、いつでもあるわけではありません。今回のお客様は、事前にご連絡をいただいておりましたので、一般販売を行う前にお声がけさせていただきました。初代DAC-NS1MやSH-SP7は、新型にグレードアップされるお客様がおられますので、下取り機販売に興味がある方はメールにてご連絡ください。良いお話が出たときに、ご一報させていただきます。

・・・アップサンプリングの数字マジックに惑わされてはいけません。折り詰め弁当から大皿に戻すのには、やはり料理が足らないのです。

・・・添付CDのピアノが高音質です。某メーカー開発責任者さんから「特にピアノ、その全ての材質感まで表現されているのは興味深い。今までに聴いた事無い位、ピアノの生生しさが出ている。」との高い評価を頂戴しました。
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夏休みが終わりました。本日より、通常営業しております。ご質問など、お気軽にメールやお電話でお問い合わせください。
オーディオシステムは、約1週間ぶりに電源投入。今日も良いサウンドが飛び出し、一安心です。
休み中にたくさんのCDソフトをリッピングし、USBメモリへと移しておきました。記憶にある懐かしいソフトが、新しい音楽と出会うように輝き出します。新トランスポート/プレーヤー
DN-F650R+NS441Dのサウンドには、今日も新鮮な驚きです。
ステレオディフューザー、ケーブル・ブレスレットと、レクスト開発チームにとっても自信作となる製品が誕生しました。「この先は・・・」という好奇心も夏休み中に少し芽生えたりもしましたが、しばらくはこのサウンドに包まれていたい気分です(笑)。

システムは良い音で鳴っていると、本当に気持ちの良いもの。オーディオは不満との戦いでもありますから、こういう幸せな時間とはなかなか出会えません。この一瞬を大切にして、自分自身の感性に磨きをかけたいものです。

・・・電気を消すトレーニングは、ヘッドホンでも有効です。なぜなら、脳というCPUに、眼からの映像情報を処理させず、音声情報に専念させるという訓練ですから。

・・・本書でご紹介しているソフトは、自信を持って全てが五つ星ディスク!単なるジャケット画像の羅列にしたくなかったので、納得できるまで聴き込んだ名盤のみをご紹介しています。
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ただいま、スピーカーSH-SP7の2011バージョンアップを受け付けております。バージョンアップ費用は、43,000円(税・返送料込)です。詳しくは、下記ブログをご覧ください。
≫スピーカーSH-SP7 2011バージョンアップお問い合わせが多いのが、F10バージョンアップを施工されていない場合のバージョンアップ費用です。そこで、8月末までにSH-SP7バージョンアップをお申し込みいただいたお客様に、価格据え置きでF10バージョンアップと2011バージョンアップを同時に行うキャンペーンを考えました。ぜひこの機会に、SH-SP7バージョンアップをご検討ください。
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写真は、先週完成した2011バージョンアップ機。早くもお客様より
「いつも素晴らしい音楽を聴かせて頂いております。この1年、オートグラフ(MG15)を聴く機会が激減しております。蓄音機の部屋にてSP7から再生されるデジタルオーディオは格別です。」とのご感想が届きました。ありがとうございます。

そして、本日完成したのが、手前の2ペア。なんとか夏期休暇前にお届けすることができました。後ろのSH-SP7は、メンテナンスのみでバージョンアップ無しです。

メンテナンス機がありましたので、今日は2011バージョンアップ機との比較が堪能できました。やはり真鍮ツイーターの効果は絶大!何度も書くようですが、本当に同じスピーカーとは思えぬ仕上がりです。知らない人が聴いても、倍くらいの価格差があるスピーカーに感じるのではないでしょうか。
次回ブログは、8月18日より再開します。夏期休暇中にいただきましたご注文・お問い合わせは、8月18日(木)より順次対応させていただきますので、ご容赦くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

・・・スピーカーとスピーカーの間に、ボーカルが浮かび上がるように再現できるか?レーザー墨出し器を使ったスピーカーセッティングならば、この課題も難しいものではありません。

・・・この夏、オーディオを深く探求するには、間違いなくお薦めの一冊。名盤探しの音楽旅行へ、一緒に出掛けませんか?
≫ プライベートブログ『軽井沢暮らし一年生』 更新中
これから夏休みという方も多いことと思います。夏休みのオーディオ研究として、
レゾナンス・チップ・ワールドを試されてみてはいかがでしょう?レゾナンス・チップ・ワールド1個のCDプレーヤーの大幅音質改善だけで、3,000円では計り知れない価値があります。残り7個で、DVDプレーヤーや地デジテレビをチューニングすれば、ご家族にも喜ばれること間違いなしです。
お客様より、レゾナンス・チップ・ワールドのご感想を頂戴しました。許可が得られましたので、転載させていただきます。(一部、他社製品名のみ了解を得て伏字にしました。)ご感想、ありがとうございます。
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レゾナンスチップクライオの世代からブレーカー周り等に貴社の製品を使っておりましたが、今回のレゾナンスチップワールドの改善の大きさに驚きました。
高域の伸びを犠牲にせずに音の硬さやきつさがとれ、すべての音に生命力が感じられるようになりました。類似品に○△がありますがそれを貼ったときは、高域が大幅に減衰し、低域が肥大するバランスに欠けた変化になりました。やはり素材の優位性ばかりをアピールし音の詰めをしていない製品と、レクストの研究された完成度の高いレゾナンスチップは次元が違うと感じました。
このようなすばらしい製品と出会うことができ感謝いたします。
(山口県 S様)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
レクストは10日から夏期休暇に入ります。明日9日の15時までにお振込いただけたお客様分と、16時までの代金引換のお客様分は、明日9日の即日発送で承ります。ステレオディフューザーの残り1セット(8/8 18時現在)を含め、
レクストダイレクトへのご注文をお待ちしております。

・・・テレビとオーディオの関係は、昭和時代とは変わってきています。スピーカー間にテレビを置く場合も、積極的に音質向上へ活用しましょう。

・・・
アマゾンさんのページで、“この商品を買った人はこんな商品も買っています”のコーナーが興味深いです。ご紹介した名盤たちを、たくさんご購入いただきありがとうございます。
≫ プライベートブログ『軽井沢暮らし一年生』 更新中
新ラックの標準価格が、下記の通り決定しました。
・ラックセット2段 TRS-2 \47,000(税別)
・ラックセット3段 TRS-3 \66,000(税別)
・ラックセット4段 TRS-4 \85,000(税別)
・ラックセット5段 TRS-5 \104,000(税別)
どのラックセットも、支柱の長さは、150、200、280、330mmの4種類から自由に選べます。先日の東京イベントで使用したのが、ラックセット5段“TRS-5”です。

選び方のポイントのひとつめは、上の写真のように、スピーカーとスピーカーの間にラックを置く場合、何も置かない天板が必要というところです。ですので、実際に機材を置いているが4段でも、選択するのは5段ラックとなります。
スピーカーの間にラックを置くと音が悪くなるというのは、もはや過去の話です。すでに“なぜ音が悪くなるのか”をレクストでは解明しておりますので、ラック棚板の面取りや寸法、そして“何も置かない天板を用意する”ことで克服しました。きちんとラックを設置すれば、スピーカー間に何も置かない状態よりも、更に音が良くなるくらいです。
もうひとつのポイントは、支柱の長さに余裕を持たせることです。棚板の間に機器がピッタリ納まっているのは、ルックス的には良いかもしれませんが、お薦めしません。例えば1Uサイズの新トランスポート“DN-F650R+NS441D”ならば150mmの支柱を、2UサイズのDAC-NS1Sならば200mmの支柱をチョイスしてください。
この新ラック、市場に出るのは“TiGLON”ブランドです。レクストダイレクトでは“REQST PRO”ブランドを販売します。違いは、ご自身で貼り付けるロゴマークです。貼り付け位置は、貼るアクセサリーを開発しているレクストだけに、慎重に考えました。音質を考慮し、写真のような、棚板の後ろ側に1ヵ所だけ貼っていただくことになります。貼る場所はアバウトでOKですし、位置や機器の置き方など、説明書で詳しく解説する予定ですので、ご安心ください。

本日発行のレクスト通信〔Vol.69〕 で、新製品ラック先行特別予約シークレット・キャンペーンを発表しました。レクストダイレクト通信をご希望のお客様は、「メルマガ希望」という件名で、お名前とメールアドレスをお知らせください。今号より配信させていただきます。
新ラックのご予約お待ちしております。8月の初ロット、9月の第2ロットと、順次供給していきますので、ご検討よろしくお願いいたします。

・・・今日の“Amazon ベストセラー商品ランキング”の
オーディオ・ビジュアル部門でも2位と、好調に推移しております。応援ありがとうございます。レビューは、
初版のほうに12件ありますので、ぜひご覧ください。

・・・名匠との対談日順そのままで掲載しました。そのため、ひとつのストーリーのように、現代のオーディオが抱える問題点が浮き彫りになっていきます。そして、旅の終わりに待っていた大団円とは・・・。
≫ プライベートブログ『軽井沢暮らし一年生』 更新中
ステレオディフューザー、今なら即納できます。在庫残りあと5セットです(8月4日16時現在)。8月10日から夏期休暇に入りますので、お盆休みにステレオディフューザーの導入を検討されているお客様は、お早めにお問い合わせください。次回生産は随分と先になり、9月中旬〜下旬を予定しております。
≫ステレオディフューザーの販売ページ「ステレオディフューザー」というワードでネット検索してみると、いろいろ試されている方がおられ、とても興味深いです。とりあえず似た物を探して置いてみるパターンが多く、マヨネーズ、シャンプー、キャンドル立てなどなど。似た形のものをよく見つけてくるものだと、感心しました(笑)。残念ながら、どれも上手くいかなかったと思いますが、
スピーカー後方15cm四方の重要性を知るという意味では、有意義な実験となったことでしょう。
既存の物体を置いたくらいで音質改善するならば、レクストはステレオディフューザーを製品として世に出しません。その先に、独自の技術を持っているからこそ、ステレオディフューザーはステレオ方式の革命が起こせるのです。形だけ真似てみても、全く意味がありません。
しかし、何か物体を置いてみて、センター音像のゆがみを感じられたなら、ステレオディフューザー導入による大きなグレードアップは約束されたようなものです。セッティング、機器の表現力、そして音楽をキャッチする自身の能力と、三拍子揃っているからこそ、何か物体を置いたときの音像のゆがみに気付くのですから。

ステレオディフューザーは、スピーカーから音が出たあとに、音質を改善するアイテムです。センター音像の立体情報を、正確にかつ濃く描き出すようなイメージ。ボーカル、ベース、ドラムのキック&スネアなど、スピーカーとスピーカーの間にあるセンター音像が、今までは“ファントム”と呼ばれるくらい、地に足が着いていませんでした。そのセンター音像が、“幻影”から“実在”へと変貌します。
まるで、真ん中にもスピーカーを置いたように、エネルギッシュに鳴り始めるのが、ステレオディフューザーが実現した新しいステレオ再現です。お盆前の残り5セット、ぜひ射止めてください!ご注文お待ちしております。

・・・今朝の“Amazon ベストセラー商品ランキング”の
オーディオ・ビジュアル部門で、1位を獲得!初版は連続1位を続けていましたが、増刷版では初めてかもしれません。やはり1位は嬉しいものです(笑)。

・・・こちらも
5件のAmazonカスタマーレビューが全て五つ星。レビューは筆者にとって、本当に励みになりますし、嬉しいものです。ありがとうございます。
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ティグロン社の最高素材を用い、レクストの振動コントロール技術で入念にチューニングされた、夢の新型ラック発売が、いよいよ近づいてまいりました。
東京イベントで、その姿とサウンドは披露できたのですが、時間が無かったものですから、ラック有り無しの比較試聴ができませんでした。予定では、トランスポートをラックから下ろして比較しようと思っていたのですが・・・残念。東京イベントでの、ゆるぎなく根を張ったようなサウンドは、間違いなくこの新型ラックの恩恵です。
足元のアップ写真です。肉厚のマグネシウム合金支柱と、安定感あるアジャスト・ネジが見えます。

ラックは、レクストダイレクト通信にて、先行特別予約を受け付ける予定です。喜んでいただけること間違いなしの、シークレット・キャンペーンを行いますので、どうぞご期待ください。できれば、明後日ごろレクストダイレクト通信を発行したいと思っています。
レクストダイレクト通信をご希望のお客様は、「メルマガ希望」という件名で、お名前とメールアドレスをお知らせください。今号より配信させていただきます。

・・・スピーカーターミナルの締め付けでの音質差を確認するならば、渾身の力で締めた状態と、接点が得られるギリギリまで緩めた状態とを比較すればOK。どちらも正解でないことが聴き取れると思います。とすると、その間の締め付け加減に、ちょうど良いところがあるということです。

・・・『Flow』のトリオ演奏は、クラシックでもなく、POPSでもJAZZでもなく、新鮮なセッションだと感じます。ライブ会場そのままをパッケージングできている添付CDですので、ぜひ聴いてみてください。
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本日は、DAコンバーターDAC-NS1S、新トランスポートDN-F650R+NS441D、そしてアンプsa1.0+REQSTの3台が完成し、無事出荷を完了しました。

DAC-NS1Sは、何度聴いても素晴らしいサウンド。押しては引く波のように、音楽の抑揚が見事に再現されるのは、DAC-NS1Sの独壇場です。音楽好きの皆さんが夢描いていた広大な音楽空間は、すでにDAC-NS1Sでは夢ではありません。DAC-NS1Sは、押しも押されぬレクストの主力選手です。
イベントで大絶賛された新トランスポートDN-F650R+NS441D。CDソフトを回す再生方式には、私はもう戻れそうにありません。PCオーディオも逃げ出す高解像度、アナログ機器を超える熱いグルーヴ、なにより“音楽の心”が伝わる、最高のトランスポート/プレーヤーが完成しました。96kハイレゾ再生も、良い音源さえ入手できれば、CD規格では得られなかった圧倒的エネルギーを放出できます。
アンプsa1.0+REQSTは、軽井沢のような静かな環境で音量を上げることがないならば、いつもメインの二段積みアンプsa1.0R+REQSTよりも、優れているところさえあると感じました。より音の精度が高いです。小音量の環境ならば、高額&重量級アンプもsa1.0+REQSTの敵ではありません。また、プリアンプとしても最高のパフォーマンスが得られるのが、このsa1.0+REQSTの特長。パワーアンプの追加など、環境に応じてグレードアップできる魅力的なアンプです。
一度に3台を完成させるのは大変でしたが、早く喜んでいただきたい一心でスタッフ一同頑張りました。もちろん一切の手抜き無しで、素晴らしいサウンドに仕上がっております。それぞれ別のお客様へと旅立ちました。この3機が、明日にはお客様宅で最高の感動をお届けできますように!

・・・スピーカーターミナルの締め付け加減ほど、簡単に音質向上できるポイントはありません。ですが皆さん軽視しがち。ほとんどの方が、強く締めすぎですのでご注意ください。

・・・クラシックの名匠候補さんが、土壇場で体調不良のためキャンセル。結果、クラシック系名盤が少なめで申し訳ございません。とはいえ、非力ながら私のチョイスで何枚かクラシック良盤を挙げさせてもらってます。
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ケーブル・ブレスレットが、本日無事に完成しました!
幅広い価格帯のオーディオケーブルが世にこれだけ発表されているということは、まだケーブルの完成形を誰も知らないということ。未完成だからこそ開発余地があり、次々とオーディオケーブルの新製品は発売されるのです。
しかし、レクスト製ケーブルと、このケーブル・ブレスレットのコンビネーションは、オーディオケーブルのひとつの完成形を示せると思います。誰も聴いたことのない、音楽伝送の世界。なぜ、私たちはオーディオケーブルにずっと不満を感じていたのか。その答えをケーブル・ブレスレットで体感していただけることでしょう。
しかし、残念ながら、ケーブル・ブレスレットは予約だけで完売してしまいました。本当に申し訳ございません。焼き物職人さんの突然の引退ということで、同じものが作れなくなってしまいました。ただし、ケーブル・ブレスレット自体のノウハウは完璧ですので、新しい手法で同じ効果を導き出せるよう、量産タイプの開発に突入します。半年くらいを目標にしておりますので、もう少々お待ちください。
ケーブル・ブレスレットの使い方は、写真のような感じです。レクスト製ケーブルに対し、コアプレートの方向性を間違えぬようにセットします。

革ベルトのテンションは、締め過ぎることなく、ちょうど良くなるよう考えました。これで、コアプレートをレクスト製ケーブルに密着させます。

写真だけからすると、単なるケーブル制振アイテムに見えますが、そんな簡単なものではありません。残念ながら、制振だけでは音楽はアンプラグド・サウンドにはなってくれないのです。オーディオ再生から電気的ニュアンスを消すことができたとき、そこに残る音楽は生演奏のように輝く状態で記憶されていました。電気を使わないパッシブ状態で動くオーディオ。しかも、それが蓄音機ではなく、最新オーディオだとするならばどうでしょう。その不可能を可能にしたのが、ケーブル・ブレスレットです。
著書『リスニングオーディオ攻略本』や『音の名匠が愛するとっておきの名盤たち』のマスタリング&対談でお馴染みのオレンジ・小泉由香さんが、先日の東京イベントに来られたので、ご予約いただいていたケーブル・ブレスレットを先行入荷した分からお渡ししておきました。以下、小泉さんがマスタリングに、ケーブル・ブレスレットを導入されたときのご感想です。
「ケーブル・ブレスレット、聞きました。良い感じですね〜。立体感が出ますね!音のお肉部分がアップするカンジもあるので、音圧も上がるし!
音の表面が、前に比べて“つるん”としてる感じで、ザラザラ感がなく耳に痛くないんです。奥行きのある曲はそのまま出ますが、無い曲でもEQをすると前より楽に作れるカンジ。それに伴って天井の抜けも良くなってますし、気のせいか私の耳の感度も上がるカンジです。」ケーブル・ブレスレットをご予約いただいたお客様分は、本日より発送を開始しました。皆様のシステムでも、東京イベントで聴いていただいた、あの“アンプラグド・サウンド”が現実化します。順番に発送しておりますので、到着までもう少々お待ちください。

・・・スピーカーターミナルにネジ式Yラグを使用している場合、スピーカーターミナルと合わせて左右ch合計8ヵ所のネジ・トルク調整が必要。ペットボトルのキャップを思い浮かべ締め付け調整できれば、音質向上間違いなしです。

・・・名匠の皆さんは、コンピュータで音質が硬くなることを認識されていました。しかし、それに屈することなく、自らのグルーヴで突破してみせるとのこと。その意気込みに感激です。
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