レクストのシステムは、
スピーカーRQ-F7 や
DAコンバーターDAC-NS1S Signature を中心に、もはや完成の域に達しようとしています。それでもなお、音楽リスニングへの欲求が尽きないのは何故でしょう?
大きな理由として、ここ最近感じている
「なぜか、音が悪くなっている現象」 が挙げられます。オーディオメーカーやオーディオ誌、ショップなど、まだ問題視しているところは少ないようですが、皆さんは何となく感じておられるのではないでしょうか。
そこでレクストがご提案したのが、
新電源タップセット 。音楽の源流は、ソフトに記憶されている“音源”と、それを実際の音へ変換するためのエネルギーである“電源”です。電源の質を改善し、活き活きとした音楽再生を狙ったのが、新電源タップセットです。驚いていただけたのではないでしょうか。
それでもまだ、レクストは満足していません。複数の原因によって次第に音質が劣化しているのでしょうが、このままでは音楽鑑賞という趣味自体の存亡に関わるほど、「音楽を聴いていて楽しい!」という感覚がますます薄れていきそうです。これはリスニングオーディオだけでなく、音楽制作側にも関わってくる大きな問題だと思います。
世界を変えることはできませんが、レクストは音を良くすることはできます。少しずつ音が悪くなっているのなら、それを超えるくらい音を良くすればいいのです!
GW休暇に入る前に、レクストファンの皆様が、音楽の未来に大きな希望があることを感じていただこうと考えました。ネット動画による擬似体験という、新しいアクセサリーの効果の公開実験です!
【ビフォー】 新アクセサリーを使っていない状態の、従来のリファレンスサウンド
VIDEO 【アフター】 新アクセサリーを使用したサウンド
VIDEO いかがでしたでしょうか?この新アクセサリーはすでに準備が進んでおり、来月から予約開始し、5月後半にはお届けできるのではないかと考えています。価格も比較的手ごろに設定できる予定です。動画のご感想を、ぜひお聞かせください。
本日は、スピーカーRQ-F7の完成試聴でした。お買い上げいただいたお客様には1ヵ月もお待たせしてしまい、本当に申し訳なく思っております。天然木無垢材エンクロージャー完成までのお時間は頂戴しましたが、最高のスピーカーに仕上がっておりますので、必ずや喜んでいただけると思います!
今回も、木工職人さんの素晴らしいお仕事ぶりに感激しました。天然木無垢材エンクロージャー、最高の仕上がりです。今回のロットは、ブラックウォールナットが渋めの色合いなのが特長。写真後ろのレクスト試聴ルームRQ-F7と比較すると、天然木ならではの微妙なイメージの違いが掴めるのではないでしょうか。
アッセンブル作業を行っていても惚れ惚れするのが、ハードメイプルの見事な曲線!ハンドメイドで木工職人さんに削ってもらっているのですが、いつも美しい仕上がりに感動します。
レクストのスピーカーが、なぜ小型ながら豊かな低音を鳴らすことができるのか。その秘密は、このアッセンブル工程にあります。「木との対話」とでも言いましょうか。ユニットの取り付けだけは、私が責任をもって行っています。他の誰にも任せることはできません。電動工具を一切使用しない、緊張の組み立て工程の連続。木の箱とユニットが、“スピーカー”として生まれかわる瞬間こそ、レクストスピーカーの究極のこだわりなのです。
そして、レクストのスピーカー最大のウリは、生楽器の演奏や生の歌を鳴らすことを想定して開発されているところでしょう。CDソフトを鳴らすことは簡単でも、生演奏はそうはいきません。スピーカー開発メーカーは、一度は生演奏をスピーカーで鳴らしてみるべきです。レクストでも、最初は生演奏が鳴らない絶望感に、何度くやし涙を流したことか(笑)。
今では、e-onkyoさんで配信販売している
『低音 played by D&B feat.EV』 があります。生演奏のプレイバックと同等の音源を、家庭のシステムで楽しめる時代になりました。ドラムソロとベースソロを、ぜひ大音量で鳴らしてみてください。それこそ、本当にスピーカーを壊さんばかりの低音の洪水。コンプレッサーなどの音圧を高める作業が、いかに音楽の抑揚を奪っていたのか実感していただけると思います。
今日のRQ-F7完成試聴でも、ガツンと『低音 played by D&B feat.EV』の96kHzマスターを鳴らして、最後のチェックを行いました。レコーディングのあの日へと簡単にタイムスリップできるこの感覚はRQ-F7の独壇場でしょう。私が欲しくなってしまうほどの感動をもって、合格の太鼓判を押しました。
RQ-F7は限定生産ではありませんが、果たしてあと何セット作ることができるのでしょう。ブラックウォールナットとハードメイプルという希少な天然木無垢材を贅沢すぎるほど使用し、ひとりの木工職人さんの腕に頼り切って組み上げてもらっています。いつ終了してもおかしくない、綱渡りの生産。それでも、世の中すべてがMDF製のスピーカーならば、本物の木材を使用したスピーカーを供給している会社が必要という想いから、無理を承知で作り続けています。
今回出来上がった天然木無垢材エンクロージャーは、あと2セット。RQ-F7は、出会える方のみにお届けできれば良いと考えています。本物の天然木無垢材スピーカーが奏でる音楽を、ぜひ想像してみてください。
≫RQ-F7の販売ページへ
完成したメガネ型電源ケーブルの試作タイプをブルーレイ・レコーダーで試してみました。想像以上の改善度に驚いております。
「DVDソフトが、ブルーレイソフトっぽく感じるまで向上する」といったら褒めすぎでしょうか。電源ケーブルの交換で、ここまでハッキリと映像が変化したのは初めての体験かもしれません。明るく、濃く、深みがある映像へと改善しました。最初は、映像が確実に明るくなったので、テレビの設定が変わってしまったのかと思ったほどです。
DVD/BDレコーダーには必須のメガネ型電源ケーブルが完成しました。5月の発売まで、もう少々お待ちください。私もプライベート用に、4本は確保したいと思います(笑)。
メガネ型電源ケーブルの音質改善ならば、いつものように動画でお伝えすることが可能です。これまで私はメガネ型電源ケーブルを低く評価していたのですが、この新ケーブルの誕生で考えを改めなければいけません。レコーダーなどのビジュアル系機器だけでなく、ゲーム機や安価なアンプ、楽器など、まだまだメガネ型インレットを採用している機材も多いと思います。それらの機器の潜在能力が解き放たれるときは近いです!
もうひとつ、秘密のニュースを。
レクストでは、このメガネ型電源ケーブルと平行して、もうひとつ新アクセサリーの開発に成功しました。これも5月投入(笑)???GW休暇の前に、ネット動画でお披露目してみようかと思案中。でも聴いてしまうと、連休中に鮮烈サウンドが夢に出てき眠れなくなってしまうかも(笑)。
長く宿題であった、“メガネ型電源ケーブル”。試作タイプが本日完成しました。
DVD/BDレコーダーなど、メガネ型電源インレットの機器を手軽にグレードアップできるよう開発しています。価格も比較的安価に設定できるよう、いろいろとアイデアを練り検討中。
早ければ、GW休暇明けから予約が受け付けられると思います。またもや特殊な部品を使用することから、数量限定の販売になりそうです。
今夜、この電源ケーブルをBDレコーダーに試して、感激度をチェックしてみます。楽しみです!
GW休暇に大きくグレードアップしてみたいとお考えの方に向け、何か良いご提案はないものかと考えました。
レゾナンス・チップRT を使用したルームチューニングはいかがでしょうか?
レゾナンス・チップRTの最大セールスポイントは、貼り付け位置のご提案図を無償で作成しているところです。本日もお客様より、「期待通り以上の効果があった」とのご感想を頂戴しました。「音が広がり、部屋の狭さが気にならない、というか広い部屋で聴いているかのような感じ」という、嬉しいご感想です。
レクスト・ダイレクトでレゾナンス・チップRTをご購入いただいた場合、お部屋の壁4面の写真や、簡単な間取り図をいただければ、できるだけGW休暇前に貼り付け位置のご提案図を作成します。そのポイントを見ながら、お休み中にゆっくりレゾナンス・チップRT貼り付け作業を行ってみてください。普通のお部屋が、まるで音楽専用ルームに生まれ変わったような音響に変化します。
レクスト試聴ルームも、イベント会場でも、最近はルームチューニングにはレゾナンス・チップRTしか使用していません。吸音材や音響パネルを使わなくても、ほぼ完璧な音響効果がレゾナンス・チップRTだけで得られるようになりました。しかも、従来の手法よりも格段に再生音が良くなっているのですから、新しい技術を使わない手はありません。
GW休暇のルームチューニングへの挑戦、喜んで応援します!
≫レゾナンス・チップRT販売ページへ
会社用にブルーレイ・レコーダーを購入しました。さっそく視聴してみると、なんともガッカリするような映像です。購入したのが安価なモデルだったので、仕方のないところでしょうか。
そういえば、レゾナンス・チップ・ワールドを貼るのを忘れていました。他の映像機器には、全てレゾナンス・チップ・ワールドが貼ってあります。レゾナンス・チップ・ワールドの説明書にも掲載している定番ポイントなのに、忘れていたとはお恥ずかしい限り(笑)。貼るポイントは簡単で、写真のようにパネル右側の空きスペースにレゾナンス・チップ・ワールドを貼るだけです。
音は仕事柄厳しいですが映像は素人ですので、かなりハードルは低いと思います。それでもノーマル状態の映像では残念に感じ、とても満足できませんでした。それがレゾナンス・チップ・ワールドを1個貼るだけで、この変わりようといったら。使い古されたワードですが、まさに激変です(笑)。
映像のノイズっぽさが無くなり、深みが増したように感じます。何より、見ていてノーマル状態のときにあったチープさが消えました。安価な機種なだけに諦めそうになりましたが、これならば大満足です。逆に、この価格のモデルでこれだけの映像と音が楽しめるならば、高価な機種にしなくて良かったというような印象です。
最後に、レゾナンス・ピットを装着すれば完璧。もう1台の当時25万円くらいした高額機と比べても、何ら遜色ありません。しかも、HDD容量も倍で3番組同時録画というように高性能。価格は約1/6ですから、良い機種と出会えました。
ブルーレイ・レコーダーへのレゾナンス・チップ・ワールド、お薦めです!
≫レゾナンス・チップ・ワールドの販売ページへ(即納できます。)
本日の比較試聴動画から、いよいよ新しい楽曲を投入します。著書
『リスニングオーディオ攻略本』 の添付CDから、トラック4のチェロです。チェロによる単独ソロ演奏ですから、逃げも隠れもできないくらいの明確な音の違いを感じ取っていただけるのではないでしょうか?曲調も今までのパンチのあるグルーヴものではないので、クラシックファンの皆様にも喜んでいただけると思います。
「CDプレーヤーから今後どのようにグレードアップしていったらよいか?」というテーマで比較動画を作成しています。セッティングは前回と全く同じで、曲だけチェロに変更してみました。機材や細かいセッティング情報などは、
前回のブログ をご参照ください。
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VIDEO 【ビフォー】 15万円クラスのCDプレーヤー単体での再生です。良くも悪くも、オーディオで再生したチェロの音色が聞こえてきます。この音を、添付CD『Flow』に記録されている音楽と評価されたとしたら、プロデューサーとしては本当に悲しくなります。チェロの音色というのは、もっと深く、そして優しいもの。クラシック愛好家の方には、CDプレーヤーで再生するチェロの音色で満足していただきたくないな〜というのが本音です。
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VIDEO 【アフター1】 CDプレーヤーをトランスポートとし、DAC-NS1S Signatureで再生したパフォーマンスです。チェロの音色が“オーディオ”から“音楽”に変わったのが動画の音からでも確認できますでしょうか?最初の一音から、抑揚が全く異なるのには驚かされます。CDプレーヤーの再生では、音楽よりも演奏テクニックばかりに気をとられがちでした。ビブラートのかけ方や、左手の運指といったところです。CDでクラシックを聴いていて、そんな風に感じたことはないでしょうか?
実は、実際にCDソフトに記録されている音楽は、もっとエモーショナルなものです。その音楽世界を、今まではCDプレーヤーという曇りガラス越しに覗いていたにすぎません。DAC-NS1S Signatureで、その窓が開かれたような清々しい気分になります。私がレコーディング現場で聴いたチェロの音は、まさにこれです。
≫DAC-NS1S Signatureの販売ページへ −−−−−−−−−−−−−−−−−−
VIDEO 【アフター2】 トランスポートを、レクスト試聴ルームのリファレンス機DN-F650R+NS441Dに変更したときの、DAC-NS1S Signatureのパフォーマンスです。現在考えうる最高の音楽再現と言えるでしょう。
チェロのサウンドに“息を呑むような凄み”が動画からも感じられたでしょうか。このレコーディング時、私はチェロから数メートルしか離れていない距離で、壁などの障害物がなく、まさに生の音を聴いていました。息を殺し、演奏に集中して聴き入る。そんなレコーディング時の景色までが再現されたのは、やはりDN-F650R+NS441DとDAC-NS1S Signatureのコンビネーションだけです。
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≫DN-F650R+NS441Dの販売ページへ ネット動画の世界でも、スピーカーの画像を消してしまえば、音楽の世界観が変化しているのが分かるものです。目を閉じて、今回の3つの動画を聴いてみてください。CDプレーヤー単体では、スピーカーからチェロの音が鳴っているオーディオにしか感じられないと思います。3つめのリファレンス・システムの動画では、まるでチェロの生演奏を録画したように感じられるのではないでしょうか。ぜひお試しを。
チェロで聴く比較動画はいかがでしたでしょうか?またご感想などお聞かせください。
新電源タップ、即納できます!特殊レゾナンス・チップの手持ち残数を考えると、あと8セットのみのご提供となりそうです(4/18 16時現在)。在庫のあるうちに、ご検討よろしくお願いいたします。
≫電源タップ&ケーブル・セット スペシャル仕様 販売ページへ お客様より、新電源タップを導入した後に行う追加技“
子ブレーカーにレゾナンス・チップ・ブロウを貼る ”についてご質問を頂戴しました。子ブレーカーの形状が特殊で、レゾナンス・チップ・ブロウを貼る位置が分からないとのことです。レクストで検討しましたので、参考画像をご紹介します。レゾナンス・チップ・ブロウを分かりやすいよう、青色で表現しました。
左は、ブレーカースイッチがフラットなタイプ。これは、写真のようにスイッチ下側のケース部分にレゾナンス・チップ・ブロウを貼ります。
右は、磁器製のカットアウトスイッチです。これは写真の位置に貼りますが、注意するポイントは、リングを下ろしたときにレゾナンス・チップ・ブロウとリングが接触しないようにするところです。
他にも、もし分からない点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
本日は、初代DAC-NS1MのSignatureバージョンアップ作業でした。このところDAC-NS1Sばかりでしたので、久しぶりの初代DAC-NS1Mです。
有償バージョンアップは、前バージョンからなら23,000円、それ以前の旧バージョンからならば28,000円ですが、間違いなく金額以上にご満足いただけると思います。最新のDAC-NS1S Signatureに匹敵するサウンドが、初代DAC-NS1Mでも同じように体験できるのですから、本当にお薦めのグレードアップです。以前の機種もきちんとフォローし、最高パフォーマンスへ。レクストが大切にしている、サービス・プログラムです。
完成試聴もご機嫌でした!回路設計では、全てが新型DAC-NS1S Sugnatureが上回ります。しかし、初代DAC-NS1Mは根強いファンが多いのが頷ける、パンチの効いたサウンドが魅力的。最新のSignatureバージョンアップで、更にDAC-NS1Mの魅力が増している印象があり、聴いていても本当に心地良いです。
初代DAC-NS1Mに欠点があるとするならば、48kHzまでしか対応していないところでしょう。普通のCDソフトを楽しむには全く問題ありませんが、例えば
『低音 played by D&B feat.EV』のハイレゾ音源 は聴くことができません。
そこで初代DAC-NS1Mのユーザー様へご提案したいのが、
新トランスポートDN-F650R+NS441D の導入。DN-F650R+NS441Dはトランスポートとしてだけではなく、単体のプレーヤーとしても使用可能です。44.1kHzや48kHzの音源はDAC-NS1M経由で聴き、96kHzのハイレゾ音源はDN-F650R+NS441Dのアナログ音声出力で聴く。こうすれば『すぐできる! 新・最高音質セッティング術』や『音の名匠が愛するとっておきの名盤たち』の添付CDに付いている96kHzデータも楽しむことができます。
ハイレゾ音源がレクストDACを通らないことで、最高レベルの再現ではないという不満はありますが、現在流通している良質なハイレゾ音源の量を考えると、主力はまだまだCDソフト再生です。DN-F650R+NS441DとDAC-NS1Mのコンビネーションなら、最高レベルでCD音源のパフォーマンスが可能であり、ハイレゾはDN-F650R+NS441D単体で楽しむスタイルで充分のように感じます。
なにはともあれ、初代DAC-NS1Mユーザー様は、Signatureバージョンアップをお薦めします!そして次のグレードアップとして、DN-F650R+NS441Dの導入。これで完璧です。
レクストでは、
YouTubeを活用した動画によるオーディオ比較試聴 をスタートさせました。スピーカーで鳴らした音を、ZOOM/Q3HDというカメラを使い、定位置で録画する。まさかこんな原始的な手法で、オーディオの比較試聴ができるとは思ってもいませんでした。これならば、「すごく音質が向上した!」というような信じられない記事を書くときにも、動画という証拠を提示することができます。こんな嬉しいことはありません。
問題となるのは、使用する音源です。お客様から多い要望は、動画で鳴らしてほしいリクエスト曲名です。
残念ながら、YouTubeをはじめ、インターネットで市販CDなどの音楽作品を無断で使用することはできません。YouTubeとJASRACが楽曲利用許諾契約を結んだことにより、著作権問題がクリアされたと勘違いしてしまいそうですが、これはあくまで自分で演奏したりする動画の場合への許諾です。CDソフトなどの音楽作品を、そのまま使用して良いというわけではないのです。
市販されている音楽作品を、レクストの比較試聴動画で使用するためには、著作権に加え、原盤権の問題をクリアしなければなりません。将来的にどうなるかは分かりませんが、今のところは無断で使用できないということです。
幸いにも、著書
『すぐできる! 新・最高音質セッティング術』 の添付CD用に制作した
『低音 played by D&B feat.EV』 は、著作権、原盤権ともにレクストが所有しています。YouTubeに比較動画を投稿できるようになったのは、この作品が完成したためでもあります。
そして、この比較動画の評判が高いことから、関係者の皆様からの賛同が得られ、更に新しい楽曲が使えるようになりました。著書
『リスニングオーディオ攻略本』 と
『音の名匠が愛するとっておきの名盤たち』 で制作した『Flow』(
≫レコーディングレポートへ )という作品です。バイオリン、チェロ、ピアノというアコースティック楽器の生々しいサウンドが楽しめる楽曲ですので、今までのパワフルな低音CDに加え、更に比較試聴が面白くなることは間違いありません。
更に、私がオーディオチェックに多用しているCDである
『Ave/金子飛鳥』 も、比較動画での使用を認可していただきました。私の著書作品にないボーカルトラックがありますので、こちらも楽しみです。
音楽を愛するレクストですから、音楽界の著作権や原盤権という決まりは、きちんと守っていきたいと思います。皆様のリクエストにそのままお応えすることができず、申し訳ございません。動画の試聴曲に関しましては、認可できた楽曲から、できるだけバリエーションを持たせて鳴らしていく予定です。ぜひ皆様も同じソフトを自身のシステムで鳴らすことで、積極的にレクストの比較試聴動画をご活用いただけると嬉しいです!
本日の比較試聴動画は、CDプレーヤーから今後どのようにグレードアップしていったらよいかの参考になればと思い、記録してみました。
CDプレーヤー単体での再生です。使用したCDプレーヤーは15万円クラス。チューニングを加えていないノーマル機で、電源ケーブルも付属品クラスです。サイドインシュレーターのレゾナンス・ピットは使用せず、レクストのラックにそのまま置いただけ。電源の極性は合わせました。CDプレーヤー機能の中にある“ピュアダイレクト”にすると、ほんの少し印象が良かったので、そのモードで聴いています。ラインケーブルは、レクスト試聴ルームのリファレンスのZ-LNC01 Specialです。
VIDEO 試聴してみての感想ですが、この楽曲『低音 played by D&B feat.EV』のプロデューサーとして発言させていただくと、残念ながら合格点を出せる再生ではありません。このCDプレーヤーが悪いのではなく、たとえ100万円オーバーのCDプレーヤーでも同じ結論です。CD規格の欠点である“硬く、冷たく、感情表現に乏しい”に一度気付いてしまうと、聴き疲れしてしまうばかり。音楽が楽しくありません。
厳しい評価となってしまいましたが、少し救いもありました。新ラックの効果なのか、新電源タップの威力なのか、以前ならば“評価に値せず=0点”とするところですが、少し印象がアップしています。とはいえ、プロデューサーとしては及第点しか出せませんので、39点です。
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次に、このCDプレーヤーをトランスポートとし、DAC-NS1S Signatureで再生してみました。いわゆる、普通のCDプレーヤーを持っている人が、レクストDACを購入すればどのくらいグレードアップできるかの試聴です。
CDプレーヤーのセッティングは変更ありませんが、ピュアダイレクトモードはデジタル出力がオフですので解除しています。CDプレーヤーとレクストDAC間は、デジタルケーブルZ-DTC01です。ラインケーブルZ-LNC01 Specialを繋ぎ変えて試聴しました。ボリューム位置やカメラの設定などには、一切変更はありません。
VIDEO このパフォーマンスならば、プロデューサーとして満足です。先程のCDプレーヤー単体では「こんな音でしか聴いてもらえていないのか…」とガッカリしましたが、DAC-NS1S Signature導入の成果は本当に素晴らしい!「ほとばしる低音!!」というキャッチフレーズに偽りはありません。音像も、制作時に思い描いた配置通りに立体化しています。音楽に本来のダイナミクスとグルーヴが蘇りました。得点は、余裕で合格の80点クラス!
DAC-NS1S Signatureの在庫は、残りあと1台のみ。まだGW休暇前の納品に間に合います。この1台が無くなると、次ロットの生産分となりますので、数ヶ月待ちです。お早めにご検討ください。
≫DAC-NS1S Signatureの販売ページへ −−−−−−−−−−−−−−−−−−
最後に、レクスト試聴ルームの最高パフォーマンスです。トランスポートを、USBメモリを活用したDN-F650R+NS441Dに変更しました。DAC-NS1S Signatureや、Signatureバージョンアップした初代DAC-NS1Mを所有される方が、次のグレードアップを考えたときにお薦めしたいのが、トランスポートのDN-F650R+NS441Dです。
トランスポートの変更だけで、DACやアンプ、カメラなどの設定には変更なしです。
VIDEO トランスポートの変更だけで、ここまで音質向上できます。楽曲のプロデューサーからも、100点満点を出せるパフォーマンスです。CDソフトからリッピングした同じ音源ながら、ベールが1枚も2枚も無くなったような、圧倒的な開放感を味わえます。音楽好きがこのサウンドを体感していないのは、まさに人生の損失(笑)。オーディオの再生を録画したとは思えぬ、まるで生演奏のようなパフォーマンスです。トランスポートのDN-F650R+NS441DとDAコンバーターDAC-NS1S Signatureののコンビネーションならば、レコーディングしたあの日のままの興奮が蘇ります!
トランスポートDN-F650R+NS441Dも、まだGW休暇前の納品が可能です。ぜひご検討ください。
≫DN-F650R+NS441Dの販売ページへ 比較試聴動画のリクエストがありましたら、お気軽にお申し付けください。
新電源タップのセットが完売しました。ありがとうございます。
特殊レゾナンス・チップの手持ち残数を考えると、あと10セットのみのご提供となりそうです。これ以上ご要望があるようでしたら、特殊レゾナンス・チップの追加生産も検討しますが、納期は数ヶ月必要になると思います。とりあえず、ラスト10セットです!ベルデン/PS-1850が入荷するのが来週月曜日の予定ですので、発送まで少しお待ちください。
≫電源タップ&ケーブル・セット スペシャル仕様 予約再開ページへ お客様より質問がありました。レゾナンス・ピットの使い方についてです。私がレゾナンス・ピットを推奨しているのは、あくまで標準の使用方法である、機器のサイドインシュレーターとしての活用のみです。電源タップや電源ケーブルにレゾナンス・ピットを使用する裏技は、新電源タップを導入後は不要になります。説明が紛らわしく、申し訳ありませんでした。
お客様から新電源タップと、レクストDACのSignatureバージョンアップのご感想を頂戴しましたので、転載させていただきます。
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電源タップの件、うまくいきました。比較動画 通りの音で全体的にレベルアップした感じです。あの比較動画は大成功ではないでしょうか?あれ聞かされたらついポチッとしてしまいました。 私の場合、レゾナンス・チップを最初から貼った状態からスタートなので、チップの効果かはわかりませんが、とにかく良いもの買いました。今まではコンセント直結でしたがタップを介した方が確実に良いです。 DACのバージョンアップの感想も御連絡していなく申しわけありませんでしたが、今もヘッドホンで聞いていますが本当に電気的部品を換えてなくて、これはすごいと思います。ヘッドホンなのに空間的というか。聞き入ってしまってすぐに時間がたってしまいます。このDACだけで全ての気になるところが解決してしまった感じです。 (東京都 M様) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ご感想ありがとうございます!
新電源タップのセットは、電源ケーブルの在庫がありましたので即納可能で、残り3セットです(4/11 16:30現在)。特殊レゾナンス・チップの数量が限られていますので、数量限定の販売となってしまい申し訳ございません。お取り置きも可能ですので、お早めのご検討ください。
≫電源タップ&ケーブル・セット スペシャル仕様 販売ページへ お客様から新電源タップのご感想を頂戴しましたので、転載させていただきます。このご感想も、調整プログラムの適応で徐々に新電源タップの環境が仕上がっていく様子がよく分かると思います。ご感想ありがとうございます。
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電源タップに特殊レゾナンス・チップを貼って一歩前進、 親ブレーカーのブロウとMoonを撤去して二歩前進、 アンプに貼ったレゾナンス・チップ10年技を撤去して二歩前進、 子ブレーカーにブロウを貼って二歩前進、 という具合に大幅に前進しました。何のストレスもなく音が出ているようです。まさに電源革命ですね。ありがとうございました。 (神奈川県 O様) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
皆様もぜひ、電源革命に挑戦してみてください!
本日、倉庫の棚卸しを行っていると、なんと電源ケーブルZ-PRC01の在庫を発見しました。もちろん、古い生産分ではなく、前回ロットの新品です。在庫管理が甘く、お恥ずかしい限りです。
というわけで、新電源タップは即納可能です。本日より、お振込みいただいている方より順番に、出荷を開始しております。残り5セットです(4/10 17時現在)。ご検討よろしくお願いいたします。
≫電源タップ&ケーブル・セット スペシャル仕様 販売ページへ 「電源タップ本体のベルデン/PS-1850は、市販品と同じですか?」とのご質問を頂戴しました。電源タップは分解すると危険ですので、内部チューニングは一切加えておりません。ただし、タップ表面に見える4ヵ所のネジの、トルク調整を行っております。
ネジのトルク調整で大きな音質向上が得られるわけではありませんが、100満点で1〜2ポイントくらいのプラス得点はあると感じています。面倒な作業ではありますが、出荷前に4ヵ所のネジのトルク調整を行っています。地味ながら、レクストダイレクトのみの特典です!
“電源”というカテゴリーを作りました。新電源タップの情報は、電源カテゴリーで関連ブログ一覧をご確認いただけます。
≫カテゴリー“電源” お客様から新電源タップのご感想を頂戴しましたので、転載させていただきます。3回に分けてのご感想です。調整プログラムの適応で、新電源タップの環境が仕上がっていく様子がよく分かると思います。ご感想ありがとうございます。
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いつも大変お世話になっております。この度は電源タップのグレードアップ・キットありがとうございました。 早速試みてみました。電源タップのスノウをはずし、指示通りの位置に新しいチップとシールを貼付しました。また、電源ケーブルの挿し順は同様にしました。 まずレゾナンス・ピットをはずした状態での試聴では、音がエネルギッシュに変化しアタックのスピード感が上がりましたが、音が放散している印象で、低域が甘く感じました。次にピットを装着して試聴したところ、音像が落ち着き、低域の重心がさがり、全域の音の密度は高くなりました。 ただ、先日のDACのVer.Sig.の時に感じた音像のすっきりした自然な方向性とは微妙に異なると思えます。本来の効果が実感できるまで、なじむ時間がかかるのでしょうか?またピットの装着が前提のグレードアップなのでしょうか?宜しくご指導ください。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
このメールのお返事で、
電源ブレーカーに貼るレゾナンス・チップの調整プログラム をお伝えしました。
また、レゾナンス・ピット理想的な機器設置を目的としたアイテムであり、新電源タップの電源改善とは目的が異なるので、両者の併用をお薦めしております。
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問題解決しました。丁寧なご教示大変ありがとうございました。 ご推察の通り、電源ブレーカーには Moon、ブロウ、スノウがありましたので、すべて撤去しました。まるで音が吹き出してくるようです。これが本来の効果なんですね! DACのVer.Sig.で美しく整った音場にさらに大きな躍動感が付与されました。これでも大満足でしたが、待てずに子ブレーカーへブロウを貼ってしまいました。これならゆっくり検証してみます。 一時はつまった音を聴いてショックでしたが、今回はレゾナンス・チップの効果(作用)の大きさに本当に驚かされました。今後ともどうぞよろしくお願いします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
この段階で、新電源タップでは
アンプへのレゾナンス・チップ10年技が不要となる調整プログラム をブログで発表しました。それを試してみられてのご感想が下記です。
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ブログを拝見して、同じような状況の方がいて安心しました。 アドバイスの通り、ブレーカーのブロウ、Moon、スノウ撤去、子ブレーカーにブロウ貼付、アンプのブロウとMoon撤去して、新たな気分で試聴しました。 DACのバージョンアップで最高峰と思っていましたがあっさり覆されました。オーディオ的な生々しい音のレベルを超えて、感動を与えてくれる音楽が鳴っています。 オーケストラではよりステージに近づき、金管の咆哮に圧倒され、指揮者のうなり声も実感できます。ジャズライブではベースのスケールがほぼ実物大です。次第に熱を帯びてくるライブをCDで楽しめました。ここ数日は本当に楽しい時間を過ごせています。 今回の電源グレードアップのインパクトはとても大きいですね。改善の程度の大きさと満足感、さらにこれから手持ちの1,000枚を超えるCDを聴き直す期待感を考えると、2,500円の費用は嘘のようにCPが高いと思います。 これ以上の改善はあるのでしょうか?また驚かせて下さい。期待しています。 (栃木県 Dr. K様) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
これ以上の改善・・・う〜ん、悩みますね(笑)。軽井沢に、また春が訪れようとしています。そして、レクストは歩み続けています。芽吹くようにアイデアが広がれば、道はきっと開けていくのではないでしょうか。開発チーム一同が絶好調を維持し続けているのは間違いありません。この勢いを大切にして頑張ります!
お客様から新電源タップのご感想を頂戴しましたので、転載させていただきます。前半が調整プログラム適応途中、後半が適応後のご感想です。ありがとうございます。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
「週末、ひとつひとつリスニングしながら、ブレーカーの改善プログラムを試してみました。 ・子ブレーカーのスノウ撤去→あふれ出ていた音がスピーカー周辺まで後退した ・親ブレーカーのブロウ撤去→音場はスノウ撤去時と同じスピーカー周辺に集まるが、ボーカルの生々しさ・ツヤ・リアル感がうまれて少し感動 ・親ブレーカーのムーン撤去→音があふれんばかりに広がるが、ボーカルの生々しさがなくなる。 ・子ブレーカーにブロウを貼る→さらに音の純度があがり、あふれんばかりの音場が広がるが、あのボーカルの生々しさは復活せず。 電源タップの威力は感じましたが、なんと言いますか、大変悩ましい結果になりました。もともとブレーカーにチップありでも気に入っていたのですが。 10年技の干渉のせいか、オールレクスト(アンプの電源ケーブルはレクスト製ではありません)でないからか、ただ単に好みの問題か・・・。」 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
「改めて、一からリスニングを行いながらやり直してやってみました。 ・子ブレーカーのブロウの撤去→音の厚みや純度が少し後退 ・10年技のブロウの撤去→音の純度が上がり、詰まっていた栓(干渉して能力を相殺していたもの)がはずれ、音があふれ出てくる ・10年技のムーンの撤去(完全撤去)→音の純度やボーカルのリアル感・音場の広がりやダイナミック感など全てがまとまる ・改めて子ブレーカーにブロウの貼り付け→さらに音楽に躍動感が生まれる 最終的にたいへん満足のいくすばらしい音楽をかもし出してくれるようになりました。また、今回は全ての入り口である電源の威力と奥深さをさらに思いしりました。 ありがとうございます。」 (岡山県 F様) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
新電源タップの効果が非常に高いのは、接続している機器全てのサウンドが一気に向上するためです。最小構成でもCDプレーヤーとアンプ、最大構成で電源タップ5口全部の5機種が、全部グレードアップする快感をぜひ!
≫電源タップ&ケーブル・セット スペシャル仕様 予約受付ページへ
新電源タップセットの販売を再開しました。4月27日出荷予定の限定10セットのご予約受付中です!
≫電源タップ&ケーブル・セット スペシャル仕様 予約受付ページへ 特殊レゾナンス・チップの在庫が少なく、手持ち残数から考えると、あと20セットくらいしか販売できません。人気が高いようでしたら特殊レゾナンス・チップの再生産を考えますが、そうなると数ヶ月待ちとなりそうです。ぜひこの機会にご検討ください。
とりあえず、ベルデン/PS-1850を10個確保しました。在庫切れ中の電源ケーブルZ-PRC01の次回生産分が完成するのが4月27日です。ぎりぎりGW休暇には間に合いそうです。
すでに新電源タップを導入されて、一歩先の音楽世界へ突入された皆様、ぜひご感想をお待ちしております。
お客様から新電源タップのご感想を頂戴しましたので、転載させていただきます。
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今回の電源グレードアップキットは、レクスト・ベテランユーザーほどトラップにかかる可能性が(汗)。かくいう自分も電源ブレーカーにブロウ、ムーン、スノウを貼り付けていたので、ブログの調整プログラムから本領発揮を味わった一人です。 それと、アンプ裏に貼り付けてたレゾナンスチップ10周年技も撤去したほうがいいと思います。10年技を適用していると、最後の増幅でまるで音楽がダムのごとくせき止められてような感じがしていました。思い切って撤去したみたら、蛇口全開のぶっとびサウンドがでてきました(笑) 前置きが長くなりましたが、電源グレードアップキット+子ブレーカーにブロウのコンビネーション、最高です!!最近どこか気になっていた電気的な嫌味が消えて、ああこの感じを聞きたかったんだ!と思いました。グレードアップキット前の音を聞くと、プレイヤーが今まで風邪でもひいていたんじゃにないの(笑)と思ってしまうくらいの変化が起こったと表現すればいいのでしょうか。グレードアップキットを適用した後に流れてきた音は、まさに元気ハツラツ!なサウンドで、久々に「うお〜〜」という声がでちゃいました。 なんでしょう、また一つの壁を突き破ってきたというか、出てくる音が体にしみこんでくる事。聞いていて気持ちのいい事この上なしという感じがします。電源のいやな部分が解放された分、立体感・力強さ・繊細さ、それらが更に良く感じる事ができますし。何より聞いていて気持ちがいい!これにつきます。グレードアップキットのおかげで興奮さめやらぬ感想ですみませんが、素晴らしいです! (東京都 N様) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ご感想ありがとうございます。調整プログラムの発表が遅れてしまい、届いてすぐ良い音が出ず、本当に申し訳ありませんでした。「何かおかしいな?」と感じたならば、必ず原因があります。皆様もお気軽にお問い合わせください。“気付く”ときは、大きく飛躍するチャンスである場合が多いものです!
電源タップのグレードアップ・キットは限定50セットが完売してしまいましたが、電源タップ&ケーブル・セット スペシャル仕様は、電源ケーブルZ-PRC01の入荷予定が決定しましたら予約を再開します。ただいま、工場にZ-PRC01の納期を確認中です。もう少々お待ちください。
新電源タップの導入で一喜一憂があるようですので、レクスト試聴ルームでも電源タップのバージョンを旧タイプに戻して試聴してみました。
結果は、「全ての面で新バージョンの圧勝」でした。旧バージョンに戻ることはありません。それほど新電源タップは大成功しているといえるでしょう。
上手くいっていないお客様は、まず2つの調整ポイントを確認してください。
1. 電源ブレーカーにはレゾナンス・チップ類を貼らない。→その後、子ブレーカーのみにブロウを貼る。
≫詳細ブログ 2. アンプに貼ったレゾナンス・チップ10年技は撤去する。
≫詳細ブログ それでも上手くいかなければ、個別に対応させていただきますので、お気軽にメールでお問い合わせください。
良い音を得るためには、全て足し算だけでは上手くいきません。特に、今回の電源改革は、現代の電源問題への挑戦という難しいテーマです。誰も出していない音楽世界ですから、大きく一歩を踏み出す必要があります。万全の体制でフォローさせていただきますので、ぜひ頑張ってください!
今回の新電源タップ、開発した私達自身が驚いているほどの音質改善効果があるようです。
先日の電源ブレーカー に続き、もうひとつ調整が必要なポイントが発見されましたのでご報告します。
ユーザー様に見つけていただいた調整ポイントですが、アンプに採用されている方が多い“
レゾナンス・チップ10周年技 ”と干渉する可能性があります。新電源タップを導入されたお客様は、アンプの背面に貼ったムーンとブロウの2個のレゾナンス・チップを剥がしてください。
レゾナンス・チップ10周年技を撤去することで音質は一歩後退しますが、新電源タップ導入で三歩どころか大幅に前進します。ご安心のうえ撤去作業を行ってください。
新電源タップにより、また新しい音楽世界が開けました。前人未到の電源革命が起こっています!