祝・ラック完成!
お待たせしておりましたオーディオ・ラックが、ついに完成しました!写真は、最終試聴の様子です。

このラックは、ティグロン社とレクストの共同開発品という、大きなトピックス付き!ティグロンが新開発した、ラック用マグネシウム支柱と、バーチ合板棚。それら魅力的なラック素材を使い、レクスト独自の振動コントロール技術を用いて寸法比や細かなパーツ指定などを行い、徹底した音質チューニングを施しました。
オーディオ界のコラボレーションは、今までも何度か挑戦してきましたが、最後は「オレが一番!」という方が多い業界ですので、結局は上手くいきません。特に、レクストは最後の仕上げを得意としているので、後半で無理難題を提案すると、関係が壊れることも少なくありませんでした。
今回のプロジェクトは、「オーディオ界をもっと面白くしたい!」というティグロンの社長さんが見事なプロデュース力でまとめ上げ、夢のオーディオ・ラックを完成させたのです。レクストも、惜しみなく持てる技術を提供しました。
写真では、棚板のブルーが鮮やかですが、製品はもう少し黒っぽいネイビー色になります。ルックス良し、サウンド良し、しかも価格が手ごろと三拍子そろったラックです。気になる価格は、現在最終段階の調整中ですが、写真の3段仕様のラックで実売価格5万〜6万円になるよう奮闘中です。
最終試聴で驚いたのは、床に直接置いていたときよりも音質が向上しているということ!こんなラックに出会ったのは、私も初めての体験です。機材が宙に浮いているようでありながら、大地にどっしりと根を張ったような安定感があるという、相反するイメージが実現しました。どんな高級ラックにも興味がなかった私ですが、このラックには一発でノックアウトです。
更に、スピーカーとスピーカーの間にラックを設置しても、センター音像が乱れないように設計しました。せっかくのステレオディフューザーの効果も、決して乱さないラックです(笑)。

マグネシウム支柱とバーチ棚板の組み合わせチョイスすることで、好みの棚数と高さのラックが構築できます。レクスト試聴ルームでは、5段ラックを導入予定です。もう早く入荷しないか、今から楽しみでなりません。
すでに量産に向けて動いていますので、夏から秋ごろには発売されるのではないでしょうか。ブランドは、一般向けは“TiGLON”ですが、レクストでは“REQST”ブランドで発売します。共同開発製品ですから、ラック自体は全く同じで、エンブレムのみが異なります。レクスト・ファンの方は、ぜひレクスト・エンブレム付きラックを(笑)。
7月23日(土)開催予定のイベントでは、この新しいラックも登場予定です。そのルックスの素晴らしさ、そして何よりそのサウンドに驚いてください!

・・・添付CDの楽曲『Flow』は、この本のためにバイオリニスト金子飛鳥さんが新曲を書下ろしてくださいました。オーディオ再生を想定し、ダイナミクス&ワイドレンジな演奏です。

・・・ドラマー神保彰さんの「音楽は自分だけのものではない。時間や空間をだれかと共有することで生まれるから美しいんです」との言葉から、オーディオでもリズムやハーモニーを“共有”して聴くことが大切だということを私は学びました。
≫ プライベートブログ『軽井沢暮らし一年生』 更新中

このラックは、ティグロン社とレクストの共同開発品という、大きなトピックス付き!ティグロンが新開発した、ラック用マグネシウム支柱と、バーチ合板棚。それら魅力的なラック素材を使い、レクスト独自の振動コントロール技術を用いて寸法比や細かなパーツ指定などを行い、徹底した音質チューニングを施しました。
オーディオ界のコラボレーションは、今までも何度か挑戦してきましたが、最後は「オレが一番!」という方が多い業界ですので、結局は上手くいきません。特に、レクストは最後の仕上げを得意としているので、後半で無理難題を提案すると、関係が壊れることも少なくありませんでした。
今回のプロジェクトは、「オーディオ界をもっと面白くしたい!」というティグロンの社長さんが見事なプロデュース力でまとめ上げ、夢のオーディオ・ラックを完成させたのです。レクストも、惜しみなく持てる技術を提供しました。
写真では、棚板のブルーが鮮やかですが、製品はもう少し黒っぽいネイビー色になります。ルックス良し、サウンド良し、しかも価格が手ごろと三拍子そろったラックです。気になる価格は、現在最終段階の調整中ですが、写真の3段仕様のラックで実売価格5万〜6万円になるよう奮闘中です。
最終試聴で驚いたのは、床に直接置いていたときよりも音質が向上しているということ!こんなラックに出会ったのは、私も初めての体験です。機材が宙に浮いているようでありながら、大地にどっしりと根を張ったような安定感があるという、相反するイメージが実現しました。どんな高級ラックにも興味がなかった私ですが、このラックには一発でノックアウトです。
更に、スピーカーとスピーカーの間にラックを設置しても、センター音像が乱れないように設計しました。せっかくのステレオディフューザーの効果も、決して乱さないラックです(笑)。

マグネシウム支柱とバーチ棚板の組み合わせチョイスすることで、好みの棚数と高さのラックが構築できます。レクスト試聴ルームでは、5段ラックを導入予定です。もう早く入荷しないか、今から楽しみでなりません。
すでに量産に向けて動いていますので、夏から秋ごろには発売されるのではないでしょうか。ブランドは、一般向けは“TiGLON”ですが、レクストでは“REQST”ブランドで発売します。共同開発製品ですから、ラック自体は全く同じで、エンブレムのみが異なります。レクスト・ファンの方は、ぜひレクスト・エンブレム付きラックを(笑)。
7月23日(土)開催予定のイベントでは、この新しいラックも登場予定です。そのルックスの素晴らしさ、そして何よりそのサウンドに驚いてください!
・・・添付CDの楽曲『Flow』は、この本のためにバイオリニスト金子飛鳥さんが新曲を書下ろしてくださいました。オーディオ再生を想定し、ダイナミクス&ワイドレンジな演奏です。
・・・ドラマー神保彰さんの「音楽は自分だけのものではない。時間や空間をだれかと共有することで生まれるから美しいんです」との言葉から、オーディオでもリズムやハーモニーを“共有”して聴くことが大切だということを私は学びました。
≫ プライベートブログ『軽井沢暮らし一年生』 更新中



































